今回はコエンザイムQ10についてです。
コエンザイムは、他の成分とは異なり、老化肌と不通の肌の違いを分析したところ
普通の肌に比べ老化肌は、コエンザイムが極端に少なく、コエンザイムをとれば若返るのではないかという、いわば逆算的な発想からアンチエイジング成分として鳴り物入りで登場しました。
コエンザイムは細胞に電位を運ぶ役割をしており、またビタミンEと似た働きをします。とくにビタミンEが悪玉に変化し、肌を傷つけるのを防ぐ還元作用があり、若返りのビタミンであるビタミンEを活かせることからアンチエイジングにはなくてはならないものです。
さらにコエンザイムを食事で取った場合、体の内臓から先に吸収されて肌にまで回っていかないため、直接肌に塗る成分として有用なものであるとされています。
実際、私もコエンザイムとカルニチンを合わせて用いることが多く、それなりの成果がみられる数少ない成分といってよいでしょう。
もし機会があれば試してみてください。
アウセクリスのたけさんでした。
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