薬による毛穴の開き | アウセクリスのブログ

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こんにちはアウセクリスのたけさんです。

今回は薬による毛穴の開きです。

病気なら仕方ありませんが、薬を服用すると大体2年間に渡り体内に残るといわれ、特に肌の新陳代謝を阻害し続けるといわれています。これを残留薬毒といいます。

こうしてターンオーバー異常を起こした肌を皮膚角化症と呼びますが見た目ですぐわかります。

特長は、毛穴が開いていて肌に厚みがあるため、脂性肌に見えるのですが、実際は乾燥がひどく、指で押すと赤くなったりします。

例えばこのような肌をチェックしないで、エステのトリートメントをすると湿疹等が出やすいため、エステティシャンなどのお手入れをする人には、初めて入る方には薬の服用履歴を過去二年に渡り確認するよう指導してきました。

このような肌はまずアズレンなどで鎮静したあと、十分保湿をしてから、ゴマージュでやさしく角質を落とし、新しい角質と入れ替える必要があります。

このさい、フルーツ酸やアミノ酸などの角質溶解するものは避け、酵素などで表面だけ分離できるものを選択します。

そうすると痛んだ角質が剥けてくるため、バリバリになりますが、無理に剥がしたりしてはなりません。かといってそれを止めてしまえば肌は正常に戻らなくなり老化が進みます。

よってプロの指導に従いましょう。特に洗顔の選択が全てを決めるといってよいでしょう。アズレン配合のやさしいものがよいでしょう。

あとは保湿ですがヨクイニンがよく、仕上げはノバラ油をローズヒップ油で希釈したものがベターです。

またサウナなどで肌の毒素を排泄しましょう。

アウセクリスのたけさんでした。

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