今回は頬にできる赤ニキビですが、厳密にはあごから頬にかけてできるものです。
主な内的要因は肝臓腎臓疾患です。
肝臓は、体に入った毒素を無力化する化学工場でここの機能が低下すると毒素が老廃物を排泄する器官である腎臓に毒素が回ってしまい、腎臓もやられます。
その後、尿や汗として排泄されるため、ひどい場合は血尿や毛穴の炎症につながっていきます。
ただ肝臓腎臓疾患を患っている方全員がこのニキビになるわけではなく、特定の方にみられますので、問題は毒素の種類にあるのではないかと思います。
私は個人的に毒素の大部分が薬ではないかと考えています。
薬もいわば毒素であり、しかも大体の場合、2年間体に残り特に肌の機能を阻害しつづけます。
これを残留薬毒といいます。
ですから、基本、肝臓腎臓疾患の有無と病気にかかり薬の服用経験が過去2年間ないかを真っ先に聞くことにしています。
まあ聞いたところで出来るだけ排泄を促すようお願いするだけなのですが。
というわけで基本はデトックスをすることになります。
フィトテラピーの世界では、チョウセンアザミやタンポポなどを使うらしいですが、ニンニクやキャベツ、レモンなどの柑橘類もよく耳にします。
利尿作用のある植物を取るのが基本ですが私はそういうアプローチはその方に任せるか漢方などの専門家にお願いするとして、
違うアプローチで臨んでいます。
これはニキビ全般にいえる究極のアプローチといえるのではないかと思いますが健康面ではなんの解決にもならないのですが、美容面からいえば、ようはニキビとは、汚れを除き、なんらかの成分が毛穴および毛包に付着することにより起こるということです。
ならば
付着しないようにコーティングしてしまえばいい。
どうですか?究極だと思いませんか?
問題はなにでコーティングするか?です。
まあとにかくデトックスすることをお薦めして今回は終わりにしておきます。
アウセクリスのたけさんでした。
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