赤ニキビの内的要因および額、頬骨の上のニキビ | アウセクリスのブログ

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こんにちはアウセクリスのたけさんです。

実は私のミスで

ニキビの記事の大部分が消えてしまいました。

トピックをみてご訪問下さった方並びにいつもご訪問下さった方申し訳ありませんでした。

ここにもう一度書き直しますのでご容赦くださいますようお願い申し上げます。

赤ニキビの内的要因

赤ニキビが内的要因でできている場合、ある特徴があります。

それは、一ヶ所に集中するということです。

主な内的要因とできる箇所は以下の通りです。

額 ストレス
頬骨 栄養不慮
口の回り 高カロリーの取りすぎ
頬 肝臓腎臓疾患
アゴ 脂性アレルギー
ホルモンバランスの乱れ 全体

このように偏って現れる場合がほとんどでホルモンバランスの乱れのみ全体にできますが、時期が3月から4月と偏りをみせます。

これは、この時期冬型の体質から夏型の体質に変わる際、ホルモンバランスがついてこないことがあげられます。

この他、薬の副作用の場合も全体にできます。

このように、外的要因を取り除いた後、消えない内的要因のニキビは、できている箇所でおおよその特定が可能です。

額にでる赤ニキビ

額にでる赤ニキビはストレスによる場合が多いです。

ヘアスプレーなどの外的要因に比べると大きくピンク色のニキビでプヨプヨしていますが血がパンパンに詰まっているため痛いのが特徴です。厳密にはニキビではなく、毛のう炎といっていいでしょう。

これは、局所的多汗症と状況が酷似しています。

20才から25才までの間に社会人になるため、ストレスを受ける方が多く、そうするとエクリン腺が集中している額に精神発汗が起こりますが、それとこのニキビを抱える方の状況とが酷似しています。

よって皮脂ではなく汗による炎症の疑いが非常に高いといわざるをえません。

そこで汗腺から分泌される汗を抑えることが肝要ですが、最近ではアルジルリンというバイオ成分が誕生したことで比較的やりやすくなりました。

本来、表情じわを緩和させるために用いるものですが汗腺の働きを弱める働きもあります。

ちょうど多汗症の治療に病院でボトックスを用いるのと原理は同じです。

また女性ホルモンの分泌にも異常があると思われるため、イソフラボンを含んでいる大豆もとってみるべきです。

さらにストレス時に失われるビタミンC,B群、カルシウムの補給は必要不可欠です。

ぜひ試してみてください。

頬骨の上にできる赤ニキビ

頬骨の上にできる赤ニキビは、直接的には髪の毛があたってできるので髪の毛と判断されがちですが多くの方も同じようにあたっていながらできないのはターンオーバーがしっかりしているからで、よって本当の原因は栄養不慮にあります。

栄養が不足すると皮膚の薄い頬骨の上からでてきます。

また出っぱっているので髪の毛の刺激に随時さらされています。

その二つから出やすいといえます。

ダイエットをしている方によくみられます。

小さく固いニキビで少し赤みが黒ずんでいます。

乾燥によるものは白っぽいのが多いため、参考にされればいいと思います。

私はよくプラセンターを使用しますがプラセンターは水溶性で浸透しにくく、また保存にBG やエタノールを使っているのもあって浸透しやすく、それら保存料の乾燥を避けられるナノ化リポ化されているものを使用しています。

そうでない場合、今度は乾燥性ニキビがでてくるので注意が必要です。

アウセクリスのたけさんでした。