出産準備が整い、さあ踏ん張って行こうとなりました。もちろん、今回も立ち会いです。
しばらくして、頭のてっぺんが見えてきました。長男と同じく、髪の毛が多いです。
「よし、じゃあ息んじゃって」と先生が言われ、「い~!」と嫁が息むと、ツルッと第2子(娘)出てきました。
前回と比べると、あっという間でした。1時間かからなかったです。前回同様、ヘソの緒を切らせてもらい(本当は嫌)、娘に無理矢理乳を飲ませます。
まあ出産は、無事終了しましたが、この子(娘)は、生まれながらにして、自閉症の兄を持つという運命を背負わせてしまった事に責任を感じていました。
どうせなら、この子も自閉症の方が親としては、気が楽かななんて考えたりしていました。最終的には、どっちでもいいかな?なんて思ていました。