悪夢の日、1日目の夜中。
娘が寝ながら、嘔吐!何事も無かったように、すぐ眠りにつく、を繰り返しています。嫁も気持ち悪いと言い出しました。
嫁と娘も完全に感染したようです。ものすごい感染力です。
悪夢の日、2日目
朝から嫁と息子と娘は、グッタリです。娘は、まだ1才で、心配なので救急外来(年末なので)を受診するため、嫁のお母さんに迎えに来てもらいました。
私と息子は、留守番です。息子が昼近くになっても、全然起きません。心配になって、息があるかを頻繁に確認しました。
しばらくして、ものすごく寒くなりました。ガタガタ震える程です。こたつに入り、ホットカーペットをMAXにして、じっと耐えました。
とうとう染ったかと思い、嘔吐や下痢を覚悟しましたが、2時間ほどで寒さが治まりました。その後、ウイルスが原因と思われる症状は現れませんでした。
嫁と娘がぐったりした様子で帰ってきました。その後も、嫁と娘は嘔吐が治りません。完全にこの家は、ウイルスの巣窟となりました。
そんなとき、嫁のおとうさんが訪問してきました。「太郎(仮名)元気か!オモチャ買ってきたぞ!」と言って、ハイパーグランナー(トミカの一番大きいオモチャ)を抱えて入ってきました。
怖いもの知らずの嫁さんのおとうさんは、平気な顔で、息子を抱っこしたりしていました。息子も新しいオモチャを見て、少し笑顔になりました。子供にはどんな薬よりも、やっぱりオモチャですね。
