LOVE & FREE!!! -75ページ目

149日目_スタンソープ。2010-02-07

朝5時頃、席の目の前に着いたモニターを見たら、すでにブリスベン上空付近にいた。
飛行機の中は寒くてズボンの中にレギンスはいといて正解だったと思った。

無事ブリスベン空港に到着し、飛行機から出たら天気は雨。
パースより湿気が多い気がした。



スーツケースを受け取って、重量を守る為に出してた手荷物をスーツケースに詰め、トイレに行った。

荷物を持ちながら入るトイレは大変だった。


今まではミサキがいてくれたから順番にトイレ行ったりしてた。
一人って大変だなって思った。


トイレを出て電車に乗ってブリスベンのシティ方面に向かう。


運良くすぐ電車に乗れた。


トランジットセンターで電車を降りて、
ミキに教えてもらったスタンソープ行きのバス乗り場を探すけど
よくわかんなくて、改札にいたおじさんに聞いたらセンター内の地図をくれて教えてくれた。

おじさんのおかげでなんとかバス乗り場まで辿り着き、
バス代を払い、後はバスの時間を待つのみ。



結構待ち時間があったので、日本のお母さんに電話して話しして、その後昨日買った無線USBを使って見る。

ちゃんと使えた。

これ便利だね!
買っておいて本当良かった。



バスの時間が来ていざスタンソープへ。



今までずっと「ねえミサキ~」「あのさミサキ~」って口が動いてたから、
その言葉を言わなくなったのが変な感じがしてしょうがなかった。

ミサキは今なにしてるのかな。



そんな事考えながら4時間外の景色を眺めたり、
音楽聴いたり寝たりしながらなんとか時間をやりすごした。



そしてついにこれからお世話になるバッパーに到着。

木がたくさんあって今までいたシティとは全然違う。


砂利道をスーツケースを引きずりながらレセプションに行き、
お金を払い、書類にサインをし部屋に通された。


日本人と他の国日男の子と一緒の部屋になるらしい。
今まで男の子と同じ部屋で生活したこと無かったから、いったいどんな感じになるんだろう?



それより、ミキから『バッパーが汚いって言って一緒に来た子が帰っちゃった』
って話を聞いてたからドキドキしてたけど、

全然綺麗だし、
一棟6人住めるように2段ベットが三つ置いてあってキッチンも冷蔵庫もシャワーもついてるから、
パースにいた時に泊まったところより全然よかった。



一緒の部屋の男の子達もすごいいい子そうだし、全然OK。

ただ外人さんとはやっぱり全然話せない。。



まだまだうちの”青い目恐怖症"は克服できなさそうです。。。




そしてミキとの再会!
一ヶ月ぶりに会うミキはすごい元気になってて、
仕事も毎日行ってて、友達が沢山できてて、
なんとオージーの彼氏まで出来てた!


すげーミキ!!!

でも本当良かった。



うちは移動で疲れてたので、3時間くらい仮眠を取った。


今日の夜ご飯はうちが何も食材持ってないから、
ミキとミキの部屋の子達が作ってくれてご馳走になりました。



買い物行くのも車がないとどこにもいけないから、
火曜日と木曜日にバッパーのバスか、ヒッチハイクで街まで出ないといけないんだってー!


ヒッチハイクって!!!



でもみんな普通にやってるらしいから、
うちも明日ミキの部屋のシノちゃんってこに街まで連れて行ってもらう事になりました。



ミキのシェアメイトはみんないい子だった。



みんないろんな理由でオーストラリアに来てて、いろんな街からこのバッパーに集まってきたんだね。
面白いなあ~。



それに思ったよりまだ寒くないし、とりあえずここで生活していけそうです。



あとは仕事が出来ればいいんだけどねー!

148日目_またねパース!2010-02-06

朝久しぶりに夢を見た。

最近全然夢見て無かったから本当久しぶり。


内容は覚えて無かったけど日本の夢だった気がする。


起きて、ベットシーツを洗う。



Joelは毎日メールをくれてます。

メールを返信して(英文なのでめっちゃ時間がかかる・・・。)、買い物に出かける。



無線ブロードバンドのUSBを買いに行く為です。


うちもついにこれを買う日が来たか。。

これ持ってるとワーホリ上級者っぽいイメージなんだよねw

旅してますので!みたいなね。


情報センターでやってるレンタルのタイプとオプタスの買っちゃってプリペイド式のタイプ。

どっちにしようか迷ったんだけど、話聞きに行ったら

レンタルは60日使えば機種代タダだけど、都市型らしくカントリーサイドは電波届かなくて使えないんだってー。


なのでオプタスのにしました。

ただオプタスいいんだけど、お店に日本人いないしただ機会渡されるだけで

セットアップも自分でやらないといけないしなにしろホームページも全部英語なんだよねー!


オプタスに日本語話せる人おいたらその支店絶対儲かると思うよ!



なにはともあれ、とりあえずGET!

これでこれからもNETできます!


出費は痛いけど、必要経費。

本当NET出来なかったら日本と連絡できないからねー。



ミサキは図書館に行くので、

うちはミサキと別れて、家に帰る。



帰宅途中で前から入ってみたかった教会に立ち寄った。

今まで見た中で一番大きくて、椅子がたくさんあってステンドガラスが綺麗だった。



パースの神様、

ありがとうございました。


一ヶ月本当にお世話になりました。



私パースが大好きでした。




私またここに戻って来れますか?


戻ってきてもいいですか?





教会から家に帰る途中も街の景色を目に焼きつけた。



この街の事、

ここに住んだ事忘れたくない。





家に帰って、お昼ご飯トマトパスタ作った。


にんじんと玉ねぎが余っちゃってたので大量にいれて。

これがここでの最後の料理になるんだねー。



食べ終わったころミサキがかえって来て、

掃除やパッキングしながら順番にシャワー浴びた。



夕方イリンうちに来てくれた。


写真交換したり、曲交換したりやってることは普通なのに、

もう明日から会えなくなるんだね。


イリンは出会帳書いてくれて、そのほかにパースの写真のポストカードに手紙書いてくれた。



イリンは本当にいい子だった。


パースについた初日うちらは出会って、あれから一ヶ月。

こんなに早く別れが来ると思わなかった。



しばらくしたらオーナーとオーナーの友達が帰ってきて、その友達がゴールドコースト出身だったらしく、

いろいろ話したり、これからStanthorpeに行くって話したら

なんとパース空港まで車で送っていってくれる事になった。



本当ありがたい!!


ああ、私達本当に恵まれてる。



イリンとお別れの時。

出会ってくれて本当にありがとう。

イリンはいつも優しくしてくれた。


うちの前でハグして別れた。



この約五ヶ月、何人の人と別れのハグをしたんだろう。

そしてこれからも日本に帰るまで何人の人達をハグをするんだろう。



空港について、オーナーとその友達にお別れをして、

順番に手荷物を預け、DOMEカフェで時間を待った。


ミサキに連絡が来て、

うちが前に行こうか迷ってたバンダバーグのファームの友達が今日ファームを出る事になったって知った。


ウギャーーーーーーーーー!!

そっちにいかなくてよかったー!


もし行ってたら一人になってたかもしれない。。。
直感ってすごいね!!!!




そしてついに飛行機の時間。


ミサキとの別れのとき。


お互いに手紙を交換し合って、別々の飛行機の搭乗口に向かった。



久しぶりに一人になって、

なんかすごい寂しいというか、変な感じがした。




飛行機を待ってる間、ミサキからもらった手紙を読んだ。

一人で異常な大荷物を抱え、手紙を読みながら涙ぐむ私。

変な日本人に思われたに違いない。



いままで本当にありがとう。

最後まで一緒にいてくれてありがとう。


余裕が無くてあんまり優しく出来なくてごめんね。

ミサキがいてくれたからうちパースでやっていけてたよ。


本当にありがとう!

ごめんね。

ありがとう

ありがとう!!



みんなの優しさでうち生きてるってすごく感じるよ。


飛行機に乗り込んで、窓の外を見る。



ありがとうパース!


またね!!!!




動き出した飛行機。

ドキドキしたり切なくて苦しくなる心臓。


ちゃんと寝れるかな。。



147日目_パース最後の夜。2010-02-05

3日だけ働いたお店にお給料をもらいに行った。

相変わらず忙しそうだった。


たった3日で辞める事になっちゃったけど、初めてこっちで働いてもらったお金。

大きな額じゃないけど自分にとってすごく貴重なお金。


ファーム用品揃えるのに使おうと思ってたけどなんかもったいなくて取っておく事にした。



そのままアウトレットショップに行って、ファームで使うものを買いに行った。

動きやすいズボンと帽子。

ブランケットとか寝袋とか防寒着もあった方がいいみたいだけど、仕事続くかどうかわかんないし

向こうで揃えてもいいし、荷物これ以上増えるとやばいので辞めといた。


本当に日本に洋服送り返し過ぎちゃったのが後悔。。



今まで洋服買った事無かったからわかんなかったけど、服って何気に結構値段するのね。

買い物できるのは嬉しいけど、

ファーム用なのでかわいいとかじゃなく、やすくて動きやすい基準なのが悲しい。




いいのさ。


いっぱい仕事してお金稼いだら買い物に行くんだ!

今はそれが夢。



超くまなく歩き回って、やっと$10以下で良さげなズボンを発見。

帽子もひも付きの大きめなのを買ってとりあえず準備OK。



一回家に帰ってご飯食べて、ミサキと一緒空港行きのバスの時間を調べにバス停に行って、

そのまままた街に出て買い物。


前から2人でこの街を出る時に買おうって言ってた[PERTH]って文字が入ってる飴やさんに行った。

ミサキはシドニーとゴールドコーストの友達に、

うちはファームで待ってるミキにお土産で買った。



飴やさんで働いてる人達は超陽気で、ラジオの曲と一緒に歌っり笑ったりしながら仕事してた。

この感じ日本ではなかなか無いよね。


オーストラリアのこういうところも好きだ。




なんやかんやしてたら結構いい時間になっちゃって慌ててフリーマントル行きのバス停に向かった。



今日は最終日だから、

ミサキとフリーマントルに行ってJoelのお店でご飯食べて、夕日を見ようって言ってたんだ。



バスに揺られること30分。

コモらへんまでは覚えてるけど、そこ以降は2人とも寝ちゃった。



バスがフリーマントルの駅前に着いたころ、Joelの電話で起きた。



バスを降りてJoelにマイヤーまで迎えに来てもらってお店に行った。

かわいいお店で働いてる人もお客さんもアジア人は全然いない感じ。


そもそもフリーマントルはアジア人少ないんだけどね。



ご飯とケーキとお茶飲んだ。



Joelは何回も席まで出てきてくれたり、キッチンから話しかけてくれたりした。



お店は夕方から忙しくなるのでうちらは食べ終わった後、

Joelにお別れしてお会計して、店を出た。


お会計もおまけして少し安くしてくれた。



せっかく出会えたのにすぐお別れなんて本当に寂しいな。




本当にいい人だった。



そうそう、

ちゃんと早速Emailにメールくれたんだよ!!





ミサキとマーケットによってオーガニックドーナッツ買って、この前来た時に行った丘に行った。


雲が多くてサンセットは見れなったけど、夜景が綺麗だった。


パースの生活も明日で終わり。

なんかずっとバタバタしてて早かった。


たった一ヶ月だけど、いろんなことがあった。




初めての大移動。

初めてのバッパーの生活。

少しだけだけど働いたり、

初めて友達とシェアルームで生活したり、

次に住んでくれるシェアメイト探ししたり。

都市によって雰囲気や人種年齢層が全然違うって事も知った。


そうそう、

次に住んでくれる人もちゃんと見つかりました。


なんとかなるもんなんだねー!



お金が無くて世界遺産や観光名所にいけなかったしサンセット見れなかったのは残念だったけど、

パースのこと大好きになったし、

遣り残したことがたくさんあるから、だから仕事頑張って、またここに戻って来たいと思った。



Joelにもイリンにももう一度会いたい。


今までここにいる為の圧が全然低迷してたけど、今日気持ちが切り替わったきがする。


大丈夫。

私にとって必要とする物であれば、きっとまたここに戻ってこれる。

きっとまた会える。



不安はまだまだあるけど、もやもやした迷いは無くなっていた。



苦手なパッキングも済ませて、重量もなんとかクリア。



ミサキと最後の夜を過ごした。