147日目_パース最後の夜。2010-02-05
3日だけ働いたお店にお給料をもらいに行った。
相変わらず忙しそうだった。
たった3日で辞める事になっちゃったけど、初めてこっちで働いてもらったお金。
大きな額じゃないけど自分にとってすごく貴重なお金。
ファーム用品揃えるのに使おうと思ってたけどなんかもったいなくて取っておく事にした。
そのままアウトレットショップに行って、ファームで使うものを買いに行った。
動きやすいズボンと帽子。
ブランケットとか寝袋とか防寒着もあった方がいいみたいだけど、仕事続くかどうかわかんないし
向こうで揃えてもいいし、荷物これ以上増えるとやばいので辞めといた。
本当に日本に洋服送り返し過ぎちゃったのが後悔。。
今まで洋服買った事無かったからわかんなかったけど、服って何気に結構値段するのね。
買い物できるのは嬉しいけど、
ファーム用なのでかわいいとかじゃなく、やすくて動きやすい基準なのが悲しい。
いいのさ。
いっぱい仕事してお金稼いだら買い物に行くんだ!
今はそれが夢。
超くまなく歩き回って、やっと$10以下で良さげなズボンを発見。
帽子もひも付きの大きめなのを買ってとりあえず準備OK。
一回家に帰ってご飯食べて、ミサキと一緒空港行きのバスの時間を調べにバス停に行って、
そのまままた街に出て買い物。
前から2人でこの街を出る時に買おうって言ってた[PERTH]って文字が入ってる飴やさんに行った。
ミサキはシドニーとゴールドコーストの友達に、
うちはファームで待ってるミキにお土産で買った。
飴やさんで働いてる人達は超陽気で、ラジオの曲と一緒に歌っり笑ったりしながら仕事してた。
この感じ日本ではなかなか無いよね。
オーストラリアのこういうところも好きだ。
なんやかんやしてたら結構いい時間になっちゃって慌ててフリーマントル行きのバス停に向かった。
今日は最終日だから、
ミサキとフリーマントルに行ってJoelのお店でご飯食べて、夕日を見ようって言ってたんだ。
バスに揺られること30分。
コモらへんまでは覚えてるけど、そこ以降は2人とも寝ちゃった。
バスがフリーマントルの駅前に着いたころ、Joelの電話で起きた。
バスを降りてJoelにマイヤーまで迎えに来てもらってお店に行った。
かわいいお店で働いてる人もお客さんもアジア人は全然いない感じ。
そもそもフリーマントルはアジア人少ないんだけどね。
ご飯とケーキとお茶飲んだ。
Joelは何回も席まで出てきてくれたり、キッチンから話しかけてくれたりした。
お店は夕方から忙しくなるのでうちらは食べ終わった後、
Joelにお別れしてお会計して、店を出た。
お会計もおまけして少し安くしてくれた。
せっかく出会えたのにすぐお別れなんて本当に寂しいな。
本当にいい人だった。
そうそう、
ちゃんと早速Emailにメールくれたんだよ!!
ミサキとマーケットによってオーガニックドーナッツ買って、この前来た時に行った丘に行った。
雲が多くてサンセットは見れなったけど、夜景が綺麗だった。
パースの生活も明日で終わり。
なんかずっとバタバタしてて早かった。
たった一ヶ月だけど、いろんなことがあった。
初めての大移動。
初めてのバッパーの生活。
少しだけだけど働いたり、
初めて友達とシェアルームで生活したり、
次に住んでくれるシェアメイト探ししたり。
都市によって雰囲気や人種年齢層が全然違うって事も知った。
そうそう、
次に住んでくれる人もちゃんと見つかりました。
なんとかなるもんなんだねー!
お金が無くて世界遺産や観光名所にいけなかったしサンセット見れなかったのは残念だったけど、
パースのこと大好きになったし、
遣り残したことがたくさんあるから、だから仕事頑張って、またここに戻って来たいと思った。
Joelにもイリンにももう一度会いたい。
今までここにいる為の圧が全然低迷してたけど、今日気持ちが切り替わったきがする。
大丈夫。
私にとって必要とする物であれば、きっとまたここに戻ってこれる。
きっとまた会える。
不安はまだまだあるけど、もやもやした迷いは無くなっていた。
苦手なパッキングも済ませて、重量もなんとかクリア。
ミサキと最後の夜を過ごした。