285日目_その時が。2010-06-23
今日はシェアメイトのコリアンパミリー達全員で
うちら4人の仕事探しを手伝ってくれることになって
車2台8人でファーム巡りをした。
本当にお世話になりっぱなしで・・・優しい人たちだよね。
感謝してもしきれないよ。
カブーチャ中のファームに回って、電話番号を配った。
暗くなるまでいろんなところに行った。
パイナップルファームにも仕事くれるように頼んだ。
もうこの際働ければどこでもいいのだ。
みんなで一緒にいれるなら。
国籍も年齢もバラバラだけど、
私達家族の願いはひとつだった。
でもやっぱり、うちらの願いも空しく
どこのファーマーも前回と同じ反応。
“このままじゃ何も状況は変わらない。何かを変えなきゃいけない。そろそろ動かなくちゃいけない。”
この家でみんなで暮らせるのも、あと少しだろう。
みんな口には出さなかったけど、同じことを考えてたと思う。
物事がトントン拍子でうまく行くとき、その道は正しいことが多い。
物事がなかなか前に進まないとき、思うように行かないとき
まだやるべき事があったり、方向を変えないといけないことが多い。
そろそろ、
また動くときがきたみたいだ。
うちら4人の仕事探しを手伝ってくれることになって
車2台8人でファーム巡りをした。
本当にお世話になりっぱなしで・・・優しい人たちだよね。
感謝してもしきれないよ。
カブーチャ中のファームに回って、電話番号を配った。
暗くなるまでいろんなところに行った。
パイナップルファームにも仕事くれるように頼んだ。
もうこの際働ければどこでもいいのだ。
みんなで一緒にいれるなら。
国籍も年齢もバラバラだけど、
私達家族の願いはひとつだった。
でもやっぱり、うちらの願いも空しく
どこのファーマーも前回と同じ反応。
“このままじゃ何も状況は変わらない。何かを変えなきゃいけない。そろそろ動かなくちゃいけない。”
この家でみんなで暮らせるのも、あと少しだろう。
みんな口には出さなかったけど、同じことを考えてたと思う。
物事がトントン拍子でうまく行くとき、その道は正しいことが多い。
物事がなかなか前に進まないとき、思うように行かないとき
まだやるべき事があったり、方向を変えないといけないことが多い。
そろそろ、
また動くときがきたみたいだ。
284日目_2度目のハグ。2010-06-22
じゃじゃん!

そう、手作り餃子です!
今日はいつもお世話になってるコリアンパミリーにお返し第二段!
ということで、手作りの餃子を作って振舞うことになりました。
韓国にも餃子があって、みんな大好きなんです。
(ちなみにマンドゥーって名前らしい)
今回はちゃんと皮を買ったので前より作るのは楽だった(前回は皮が手に入らず、皮から作ったので3時間くらいかかった)・・・って言ってもユミちゃんが全部作ってくれたんだけどね。
ありがとうユミちゃん☆
うちは最寄の駅までイリンを迎えに行きました。
駅でイリンの姿を見た時は久しぶりに会えて嬉しくて超感動したけど、同時にすごい違和感があった。
だって、パースに居るはずのイリンとカブーチャで再会するなんて夢にも思わなかったんだもん。
うちがパースに戻ると思ってたのに、本当にわかんないもんだなー!
2人でキャピキャピ言いながら、まずはいつものショッピングセンターへ!(他に行く所がない)
イリンはパースのシティには無いお店があるって言って、大ハシャギでお店をくまなく見て回った。
歩きながら、うちと別れた後のパースでの出来事を聞いた。
運命的に出会って
運命的に仲良くなれて素晴らしい時間を共に過ごす。
そしていつか、運命的に別れがくる。再会を約束してハグをする。
この旅では本当にたくさんの人に出会って別れてきた。
だけど、本当に再会できる人はどのくらいいるんだろう?
国が違えばなおさら。
もしかしたら、
もう二度と一緒に笑ったりすることが出来ない人もいる。
イリンとこうしてもう一回会うことが出来てよかった。
うちにとっては奇跡の再会だよ。
ショッピンセンターのほとんどのお店が閉店してしまったので、うちに行く事にした。
みんなが一緒に夜ご飯食べようって誘ってくれたので、イリンとみんなで一緒に夜ご飯を食べた。

みんなで席について、

いただきまーーーす!
食後はブリスベンで買った杏仁茶をイリンと飲みました。

パースで出来たイリンと
スタンソープで出会ったTMやSB、ユミチャン
そしてカブーチャのコリアンパミリーがこうして一緒に過ごしてることもなんかすごい不思議だよねー。
楽しい時はあっという間に過ぎて、イリンを駅まで送っていく時間になってしまった。
するとジンホとソニンが車で乗せてってくれるって言ってくれた!
も~~~本当に優しいなあ!!!
駅のホームで電車が来るまでの数分、ちょっとしんみり。
だって、今度またいつ会えるかわからない。
イリンはまたパースに戻る予定なのだ。
手作りで作ったネックレスをイリンにあげた。
うちだと思って持っててって。

超喜んでくれた。
2度目の別れのハグをして
ブリスベン行きの電車が暖かかったイリンを連れてってしまった。
駅の駐車場で待っててくれたソニンとジンホが
「君の友達はいい子だね」って言ってくれた。
そうだよ。イリンはすごくいい子だよ。
次はいつ会えるかなあ?

そう、手作り餃子です!
今日はいつもお世話になってるコリアンパミリーにお返し第二段!
ということで、手作りの餃子を作って振舞うことになりました。
韓国にも餃子があって、みんな大好きなんです。
(ちなみにマンドゥーって名前らしい)
今回はちゃんと皮を買ったので前より作るのは楽だった(前回は皮が手に入らず、皮から作ったので3時間くらいかかった)・・・って言ってもユミちゃんが全部作ってくれたんだけどね。
ありがとうユミちゃん☆
うちは最寄の駅までイリンを迎えに行きました。
駅でイリンの姿を見た時は久しぶりに会えて嬉しくて超感動したけど、同時にすごい違和感があった。
だって、パースに居るはずのイリンとカブーチャで再会するなんて夢にも思わなかったんだもん。
うちがパースに戻ると思ってたのに、本当にわかんないもんだなー!
2人でキャピキャピ言いながら、まずはいつものショッピングセンターへ!(他に行く所がない)
イリンはパースのシティには無いお店があるって言って、大ハシャギでお店をくまなく見て回った。
歩きながら、うちと別れた後のパースでの出来事を聞いた。
運命的に出会って
運命的に仲良くなれて素晴らしい時間を共に過ごす。
そしていつか、運命的に別れがくる。再会を約束してハグをする。
この旅では本当にたくさんの人に出会って別れてきた。
だけど、本当に再会できる人はどのくらいいるんだろう?
国が違えばなおさら。
もしかしたら、
もう二度と一緒に笑ったりすることが出来ない人もいる。
イリンとこうしてもう一回会うことが出来てよかった。
うちにとっては奇跡の再会だよ。
ショッピンセンターのほとんどのお店が閉店してしまったので、うちに行く事にした。
みんなが一緒に夜ご飯食べようって誘ってくれたので、イリンとみんなで一緒に夜ご飯を食べた。

みんなで席について、

いただきまーーーす!
食後はブリスベンで買った杏仁茶をイリンと飲みました。

パースで出来たイリンと
スタンソープで出会ったTMやSB、ユミチャン
そしてカブーチャのコリアンパミリーがこうして一緒に過ごしてることもなんかすごい不思議だよねー。
楽しい時はあっという間に過ぎて、イリンを駅まで送っていく時間になってしまった。
するとジンホとソニンが車で乗せてってくれるって言ってくれた!
も~~~本当に優しいなあ!!!
駅のホームで電車が来るまでの数分、ちょっとしんみり。
だって、今度またいつ会えるかわからない。
イリンはまたパースに戻る予定なのだ。
手作りで作ったネックレスをイリンにあげた。
うちだと思って持っててって。

超喜んでくれた。
2度目の別れのハグをして
ブリスベン行きの電車が暖かかったイリンを連れてってしまった。
駅の駐車場で待っててくれたソニンとジンホが
「君の友達はいい子だね」って言ってくれた。
そうだよ。イリンはすごくいい子だよ。
次はいつ会えるかなあ?
283日目_どんなときも。2010-06-21
天気の良い朝!
久しぶりにみんなで5時に起きて、今日は仕事探しのためのファームめぐりです。
コリアンシェアハウスのオーナーの情報によると、カブーチャでも一番働きやすいいいファームで欠員が出てるから、急いでいけばその枠に入って働かせてもらえるかもしれない!
車貸すから行ってきなよって優しいお言葉に甘える事になりました。
うちもユミちゃんも免許持ってて運転できるけど、
今日はSBから「オレ運転したい
」って希望があったので、もちろんOK~♪
SBも免許持ってるけど、日本ではあんまり運転してなかったからこっちで練習したかったんだって。
早速シェアハウスのオーナーが貸してくれた車に勢い良く乗り込んだ・・・ら、運転席を見てビックリ!
貸してもらったその車は、今や日本ではスッカリ見ることの少なくなったマニュアル車だったのです。。
ぎゃーーーーーー!!
マニュアルの車なんて何年も運転してないよーーー!
ユミちゃんはオートマ限定なので、運転は必然的にうちかSBがすることになった。
どうしよー怖いよー!
なんて急にオロオロするうちと正反対に、SBは物怖じせず
「オレ運転でいいよ」
・・・カ、カッコイイ。さすが男の子!!!
じゃあ、お願いしま~す!
出ーーーー発!!

エンジンかけて、車が動き出した早々
まるで魔物のような動きをする車。
一気に車内が不穏な空気に包まれる。
『ス、SB・・・?運転あれだったら変わるからいつでも言って?・・・ね?』
・・・ここここ、、怖いよー!!!
こうして恐怖のドキドキドライブが始まりました。
TMが助手席で地図を見ながらナビをしてくれて、なんとか無事に目的地のファームにたどり着けたものの、たくさんの人たちが順番で働けるのを待ってる為、やはりワーカーの空きは無く定員オーバー。
しかーし、せっかく早起きして車を借りれたのに、このまま真っ直ぐ帰るのはもったいないってことで、前回連れてってもらったファームをもう一度回ってみることにした。
結局8個のファームをあたって、ファーマーに連絡先を渡した。
でも今すぐ働けるとこは一個も無かった。
また連絡が来るのを待つしかないかー。。
働けるってなっても、ファームまで通うのにやっぱり車がないと通えないわけで。決まってから買うじゃ遅いしなー。
何ヶ所か、
ファームの持ってるシェアハウスに住むなら仕事あげるよ。
そこから送り迎えの車で通うってファームステイ的なスタイルのファームがあった。
今のうちらにとって、その道がベストなんだろうけど
でもそうなると今の住んでるシェアハウスを出ないといけない。
天使のようなコリアンパミリーと離れるの超寂しいし、今みたいな綺麗なお家には絶対住めない。
買い物とかもきっと自由に出来なくなると思うし、確実にいろんな方面で生活レベルが落ちる事になる。
働く場所がない。
働けても、車を買う以外通う方法が無い。
住みたくない家にすまなければいけない。
縛りが多すぎる。
考えなきゃいけない事がたくさんありすぎる。
進んでも、進まなくても
どれがいい方法なのかわからない。
なんかカブーチャに来てから、物事がなかなかスムーズに行かなくなった気がする。
スタンソープにいた頃はなんでも奇跡みたいにいい感じにすべてが動いていた。
こんなに"ファームで働くことができる”ってことが大変なことだと思わなかった。
あんなに大変だと思ってたスタンソープの暮らしが
今となってはとても恋しい。
帰りはいつも行くショッピングセンターで買い物して、車にガソリンを入れて帰った。
普段歩いてる道を車で通れるのはやっぱり嬉しい。
車がある生活はいいなーーー。
そしてこの頃にはSBの運転も大分落ち着いてましたw
朝から一日ずーーっと緊張して車に乗ってたので、超疲れて家についてからみんなで昼寝。
起きたら先に起きてたTMとSBが夜ご飯作ってくれてた!
ありがとー!!!
超うれしーーー!
今また進路に迷ってるけど、みんながいてくれて本当に良かったと思う。
昔、一人で進路を迷ってたときとやっぱり何かが違う気がする。
すぐ日本に帰る!とか帰りたい!!って泣かなくなったもんねw
今は苦楽を共にする仲間がいる。家族がいる。
一人でオーストラリアに来たから、一人じゃない幸せがわかる。
環境や状況が過酷な分、一緒にいてくれる仲間の存在に感謝できるんだろうな。
一見、未来に向けての収穫も収入もないこの無駄に見える毎日も
必要なものなのかもしれない。
何でもうまく進んで簡単に手に入ってしまったら
その過程で学べる大事な事も、仲間との絆も、実現できたときの喜びも
全部薄くなってしまうかもしれない。
“今”は今しか過ごす事ができない。
そう考えると、どんなときも”今"って、とても贅沢な環境なんだな~って、ちょっとは前向きに考えられる気がする。
明日はブリスベンに来ているイリンがうちに遊びに来る事になりました!
何ヶ月ぶりだろう?
わー楽しみ♪♪
久しぶりにみんなで5時に起きて、今日は仕事探しのためのファームめぐりです。
コリアンシェアハウスのオーナーの情報によると、カブーチャでも一番働きやすいいいファームで欠員が出てるから、急いでいけばその枠に入って働かせてもらえるかもしれない!
車貸すから行ってきなよって優しいお言葉に甘える事になりました。
うちもユミちゃんも免許持ってて運転できるけど、
今日はSBから「オレ運転したい
」って希望があったので、もちろんOK~♪SBも免許持ってるけど、日本ではあんまり運転してなかったからこっちで練習したかったんだって。
早速シェアハウスのオーナーが貸してくれた車に勢い良く乗り込んだ・・・ら、運転席を見てビックリ!
貸してもらったその車は、今や日本ではスッカリ見ることの少なくなったマニュアル車だったのです。。
ぎゃーーーーーー!!
マニュアルの車なんて何年も運転してないよーーー!
ユミちゃんはオートマ限定なので、運転は必然的にうちかSBがすることになった。
どうしよー怖いよー!
なんて急にオロオロするうちと正反対に、SBは物怖じせず
「オレ運転でいいよ」
・・・カ、カッコイイ。さすが男の子!!!
じゃあ、お願いしま~す!
出ーーーー発!!

エンジンかけて、車が動き出した早々
まるで魔物のような動きをする車。
一気に車内が不穏な空気に包まれる。
『ス、SB・・・?運転あれだったら変わるからいつでも言って?・・・ね?』
・・・ここここ、、怖いよー!!!
こうして恐怖のドキドキドライブが始まりました。
TMが助手席で地図を見ながらナビをしてくれて、なんとか無事に目的地のファームにたどり着けたものの、たくさんの人たちが順番で働けるのを待ってる為、やはりワーカーの空きは無く定員オーバー。
しかーし、せっかく早起きして車を借りれたのに、このまま真っ直ぐ帰るのはもったいないってことで、前回連れてってもらったファームをもう一度回ってみることにした。
結局8個のファームをあたって、ファーマーに連絡先を渡した。
でも今すぐ働けるとこは一個も無かった。
また連絡が来るのを待つしかないかー。。
働けるってなっても、ファームまで通うのにやっぱり車がないと通えないわけで。決まってから買うじゃ遅いしなー。
何ヶ所か、
ファームの持ってるシェアハウスに住むなら仕事あげるよ。
そこから送り迎えの車で通うってファームステイ的なスタイルのファームがあった。
今のうちらにとって、その道がベストなんだろうけど
でもそうなると今の住んでるシェアハウスを出ないといけない。
天使のようなコリアンパミリーと離れるの超寂しいし、今みたいな綺麗なお家には絶対住めない。
買い物とかもきっと自由に出来なくなると思うし、確実にいろんな方面で生活レベルが落ちる事になる。
働く場所がない。
働けても、車を買う以外通う方法が無い。
住みたくない家にすまなければいけない。
縛りが多すぎる。
考えなきゃいけない事がたくさんありすぎる。
進んでも、進まなくても
どれがいい方法なのかわからない。
なんかカブーチャに来てから、物事がなかなかスムーズに行かなくなった気がする。
スタンソープにいた頃はなんでも奇跡みたいにいい感じにすべてが動いていた。
こんなに"ファームで働くことができる”ってことが大変なことだと思わなかった。
あんなに大変だと思ってたスタンソープの暮らしが
今となってはとても恋しい。
帰りはいつも行くショッピングセンターで買い物して、車にガソリンを入れて帰った。
普段歩いてる道を車で通れるのはやっぱり嬉しい。
車がある生活はいいなーーー。
そしてこの頃にはSBの運転も大分落ち着いてましたw
朝から一日ずーーっと緊張して車に乗ってたので、超疲れて家についてからみんなで昼寝。
起きたら先に起きてたTMとSBが夜ご飯作ってくれてた!
ありがとー!!!
超うれしーーー!
今また進路に迷ってるけど、みんながいてくれて本当に良かったと思う。
昔、一人で進路を迷ってたときとやっぱり何かが違う気がする。
すぐ日本に帰る!とか帰りたい!!って泣かなくなったもんねw
今は苦楽を共にする仲間がいる。家族がいる。
一人でオーストラリアに来たから、一人じゃない幸せがわかる。
環境や状況が過酷な分、一緒にいてくれる仲間の存在に感謝できるんだろうな。
一見、未来に向けての収穫も収入もないこの無駄に見える毎日も
必要なものなのかもしれない。
何でもうまく進んで簡単に手に入ってしまったら
その過程で学べる大事な事も、仲間との絆も、実現できたときの喜びも
全部薄くなってしまうかもしれない。
“今”は今しか過ごす事ができない。
そう考えると、どんなときも”今"って、とても贅沢な環境なんだな~って、ちょっとは前向きに考えられる気がする。
明日はブリスベンに来ているイリンがうちに遊びに来る事になりました!
何ヶ月ぶりだろう?
わー楽しみ♪♪