288日目_10分間の波紋。2010-06-26
引越し前の夜は決まって毎回寝つきが悪い。
荷物まとめたりバタバタするってのもあるけど、
生活環境が変わるって事に緊張したり興奮したりで脳が反応してるんだろうな。
朝、みんなでYss君を見送ってから、
寝不足で充血した目を擦りつつ出発の準備を開始。
コリアンパミリー達が手伝ってくれてファームのシェアハウスまで車で送ってくれました。

たった一ヶ月だったけど、この家が本当に本当に好きだった。

仕事無かったけど、こんなに優しい人たちと一緒に過ごせて本当に幸せだった。
いつもいつも助けてくれた。本当の家族みたいだった。
ローレン、サンベ、ジンホ、ソニン
本当にありがとう!
近いからまた会えるよね。
私達の新しい城は二階建ての古い家一軒家。

一階と二階にお風呂とトイレと台所が一個ずつ、洗濯機が一つ。
ぎっしり置かれた二階建てベット達と真新しいでっかい冷蔵庫が二個。

買い取ったばかりみたいで、まだ家電が十分に揃ってなかったけど
これからすぐにそろえていくみたい。
ひさしぶりにマットレスの上で寝れる事に喜びつつ、
雑魚寝でも寝れてたくらいキレイだった、さっきまで新築の家と比較して少し凹む。
まー生活レベルが下がるのは大丈夫。
スタンソープでの経験があるから、ちょっとやそっと汚くても古くてもへっちゃら。
・・・でもベットの数を数えるとゾッとする。
なんと二階に6つ、1階に6つ。。。
20人以上の人達がこの家に押し込まれるのか・・・。
トイレは…お風呂は…洗濯は…。
これからの生活を想像すると…ギャーーーーーーーーーーーー!!!
恐ろしい。。。。。
っていうか、
法律で住める人数って決まってるんじゃなかった?!
ここは無法地帯か…。
それもそうだけど、約20人のハウスメイト達はどんなひとが来るんだろう?
今まではラッキーなことに天使のようなコリアンパミリー達だったから良かったけど。。
新しい場所での生活は新しい出会いをも伴う。
それは飛行機で8時間の距離でも、車で10分ほどの距離でも神様は平等に与えてくれる。
そんな見えない未来へのもやもやを冷蔵庫しかない台所が現実へ戻してくれた。
今日からここで生活していくのに食器とかフライパンっていう、普通のシェアハウスにはある最低限の生活必需品が無いから、買い物に行かなきゃいけなかったのだ。
スタンソープにさえあったものが用意してないってどうゆうこと?!
お金無いのに無駄な出費は痛い。
やっぱあの胡散臭いオヤジになんか騙されてる感がしてしょうがない。
でもないものはしょうがない。
ぶーぶー言いながら、ユミちゃんと買出しへ。
場所は前よりショッピングセンターに近くて便利。

でもまずはセカンドハンズへ。
中古でいいものは安いほうが良いしね。
お店はスタンソープの方が質が良かったし多かった。
なんでだろうね。
とりあえず必要なものをGETし、家に帰ると
すでに台湾人が4人が引越しして来てたところだった。
部屋は入居順に決めて良いルールだったので、本当に早めに移動して良かった。
落ち着かないし、安全面でも安心だしね。
(うちらは4人部屋♪)
昨日の夜寝るの遅かったし、朝も速く起きたのでみんなで昼寝。
しばらくして、でっかい笑い声が聞こえて目が覚めた。
TMと新しい台湾人の人たちだった。
扉閉めてるのに聞こえるってどんだけでかいんだwww
すでにTMがすごい仲良くなってた。
うちは日本人の中でもシャイな方だから、相変わらずの社交性に尊敬する。
まだまだ部屋は残っている。
ってことは、もしやイリンも呼んで一緒に住める?!!!
即行イリンに引越ししたこと、部屋がまだあること、仕事を紹介してもらえることと話すと超喜んでくれた!電話してみるって行ってくれたので、オーナーの連絡先を教えた。
あーーーー嬉しい!
イリンと一緒に住めるかもしれない!!
うわああ~こんな日が来るなんて!!!
わっくわく!
そして夜、SBとベランダで語った。
実はSBはうちのAZライフで最長の友達なのだ。
うちがゴールドコーストの学生寮についた初日に寮にきてたうちの一人がSBだった。
でもあんまり二人っきりで深く話す機会が無くて今日に至る。
SBのビザが切れるのは来月の中旬でもう一ヶ月無いのだ。
一度別れるとなかなかゆっくり時間をとることは難しいことは、9ヶ月間の生活の中で身をもって学んできた。
このままじゃもったいない気がした。
そしてSBはそう思わせてくれるような人だった。
人って話さなくても伝わることもあるけど、話さなきゃわからないこともたくさんある。
だから話すことは大事で、言葉というものが生まれたんだな、と思った。
その人を知ることによって縮まる心の距離、離れる距離もある。
だけど、うちらにとっては前例の方だった。
いままでずっと一緒にいたけど、初めて聞く話もたくさんあって
勇気を出して話して良かったって本当に思った。
私達が起こした“たった10分間程度の距離の移動”っていう小さな変化が、
水面に小石が落ちるように波紋を作って、
たくさんの新しい出来事を作った。
すべては繋がってる。
そう実感した。
そう考えると、
私が生まれたこと、笑ったこと、怒ったこと、
人を好きだと思ったとき、苦手だと思ったとき
何かを決心したとき、諦めたとき
その全ての選択の先に、どこかで何かが動いてるんだ。
そんなことを感じながら、
私にとって9回目の新しい生活がこうして幕をあけたのである。
荷物まとめたりバタバタするってのもあるけど、
生活環境が変わるって事に緊張したり興奮したりで脳が反応してるんだろうな。
朝、みんなでYss君を見送ってから、
寝不足で充血した目を擦りつつ出発の準備を開始。
コリアンパミリー達が手伝ってくれてファームのシェアハウスまで車で送ってくれました。

たった一ヶ月だったけど、この家が本当に本当に好きだった。

仕事無かったけど、こんなに優しい人たちと一緒に過ごせて本当に幸せだった。
いつもいつも助けてくれた。本当の家族みたいだった。
ローレン、サンベ、ジンホ、ソニン
本当にありがとう!
近いからまた会えるよね。
私達の新しい城は二階建ての古い家一軒家。

一階と二階にお風呂とトイレと台所が一個ずつ、洗濯機が一つ。
ぎっしり置かれた二階建てベット達と真新しいでっかい冷蔵庫が二個。

買い取ったばかりみたいで、まだ家電が十分に揃ってなかったけど
これからすぐにそろえていくみたい。
ひさしぶりにマットレスの上で寝れる事に喜びつつ、
雑魚寝でも寝れてたくらいキレイだった、さっきまで新築の家と比較して少し凹む。
まー生活レベルが下がるのは大丈夫。
スタンソープでの経験があるから、ちょっとやそっと汚くても古くてもへっちゃら。
・・・でもベットの数を数えるとゾッとする。
なんと二階に6つ、1階に6つ。。。
20人以上の人達がこの家に押し込まれるのか・・・。
トイレは…お風呂は…洗濯は…。
これからの生活を想像すると…ギャーーーーーーーーーーーー!!!
恐ろしい。。。。。
っていうか、
法律で住める人数って決まってるんじゃなかった?!
ここは無法地帯か…。
それもそうだけど、約20人のハウスメイト達はどんなひとが来るんだろう?
今まではラッキーなことに天使のようなコリアンパミリー達だったから良かったけど。。
新しい場所での生活は新しい出会いをも伴う。
それは飛行機で8時間の距離でも、車で10分ほどの距離でも神様は平等に与えてくれる。
そんな見えない未来へのもやもやを冷蔵庫しかない台所が現実へ戻してくれた。
今日からここで生活していくのに食器とかフライパンっていう、普通のシェアハウスにはある最低限の生活必需品が無いから、買い物に行かなきゃいけなかったのだ。
スタンソープにさえあったものが用意してないってどうゆうこと?!
お金無いのに無駄な出費は痛い。
やっぱあの胡散臭いオヤジになんか騙されてる感がしてしょうがない。
でもないものはしょうがない。
ぶーぶー言いながら、ユミちゃんと買出しへ。
場所は前よりショッピングセンターに近くて便利。

でもまずはセカンドハンズへ。
中古でいいものは安いほうが良いしね。
お店はスタンソープの方が質が良かったし多かった。
なんでだろうね。
とりあえず必要なものをGETし、家に帰ると
すでに台湾人が4人が引越しして来てたところだった。
部屋は入居順に決めて良いルールだったので、本当に早めに移動して良かった。
落ち着かないし、安全面でも安心だしね。
(うちらは4人部屋♪)
昨日の夜寝るの遅かったし、朝も速く起きたのでみんなで昼寝。
しばらくして、でっかい笑い声が聞こえて目が覚めた。
TMと新しい台湾人の人たちだった。
扉閉めてるのに聞こえるってどんだけでかいんだwww
すでにTMがすごい仲良くなってた。
うちは日本人の中でもシャイな方だから、相変わらずの社交性に尊敬する。
まだまだ部屋は残っている。
ってことは、もしやイリンも呼んで一緒に住める?!!!
即行イリンに引越ししたこと、部屋がまだあること、仕事を紹介してもらえることと話すと超喜んでくれた!電話してみるって行ってくれたので、オーナーの連絡先を教えた。
あーーーー嬉しい!
イリンと一緒に住めるかもしれない!!
うわああ~こんな日が来るなんて!!!
わっくわく!
そして夜、SBとベランダで語った。
実はSBはうちのAZライフで最長の友達なのだ。
うちがゴールドコーストの学生寮についた初日に寮にきてたうちの一人がSBだった。
でもあんまり二人っきりで深く話す機会が無くて今日に至る。
SBのビザが切れるのは来月の中旬でもう一ヶ月無いのだ。
一度別れるとなかなかゆっくり時間をとることは難しいことは、9ヶ月間の生活の中で身をもって学んできた。
このままじゃもったいない気がした。
そしてSBはそう思わせてくれるような人だった。
人って話さなくても伝わることもあるけど、話さなきゃわからないこともたくさんある。
だから話すことは大事で、言葉というものが生まれたんだな、と思った。
その人を知ることによって縮まる心の距離、離れる距離もある。
だけど、うちらにとっては前例の方だった。
いままでずっと一緒にいたけど、初めて聞く話もたくさんあって
勇気を出して話して良かったって本当に思った。
私達が起こした“たった10分間程度の距離の移動”っていう小さな変化が、
水面に小石が落ちるように波紋を作って、
たくさんの新しい出来事を作った。
すべては繋がってる。
そう実感した。
そう考えると、
私が生まれたこと、笑ったこと、怒ったこと、
人を好きだと思ったとき、苦手だと思ったとき
何かを決心したとき、諦めたとき
その全ての選択の先に、どこかで何かが動いてるんだ。
そんなことを感じながら、
私にとって9回目の新しい生活がこうして幕をあけたのである。
287日目_黄昏を越えて。2010-06-25
眉毛って顔の大事なパーツの一部。
ちょっと整えるだけで、顔の印象ってすごく変わる。
でも男の子が眉毛をいじるのって、日本以外ではそんなにしてないみたいで
韓国のことか、台湾のことか、香港のことか
うちがであったアジアメンズはもしゃもしゃの生えっぱが多かった。
うちの香港ガイ、TMもその一人。
『絶対かっこよくなるよーーー!!!』って説得して、眉毛のお手入れしてあげましたw
そりそり

そりそり
うち、スタンソープにいたときもYJにやってあげたことあるし
眉毛剃りには定評があるのだ。
術後はやっぱりスッキリしてイケメーンになったよ~♪
そのあとはお弁当を用意して、お化粧して・・・
そんなこんなでYss君がレンタカーで到着。
まずは、車でうちらがこれからお世話になるイチゴファームに向かう。
ボスに会って、次に住む家を見せてもらった。
家に連れてってくれたのはボスのお兄さんらしい人で(顔がそっくりだから)
家族経営してるっぽい。
肝心の家は今まで住んでたとこよりはもちろん落ちるけど、落ちまくりだけど
新しいベットと枕があるし、
タイミングよくうちらが一番乗りだから好きな部屋が選べるので
4人で同じ部屋に住める!!!ってことで引越しを決めた。
しかし、ベトナム人のボスのお兄さんが、なんとなく胡散臭い気がしたけど。。
大丈夫・・・かな。
用事が終わったので、早速お出かけ開始。
向かったのはカブーチャから北にあるグラスハウスマウンテンズ(Glass house mountains)!
ルックアウトに行って景色を眺めると小さい不思議な形の山がたくさんあって面白~い。

おなかぺこぺこだったので用意してきたお弁当をみんなで食べた。

お弁当はいいよね。
おいしいし、節約節約!
その後は散策したり、写真撮ったり。
あっという間に夕暮れ時に差し掛かってきて、太陽が沈んできた。
丘に行って夕日を見た。

オーストラリアの太陽ってなんでこんなにでかいんだろう?
そこからまたちょっと北西のマレニー(Maleny)って言う高原の町に移動。
オーストラリアの人たちが結婚式をあげたりする人気の場所なんだって。
かわいい雑貨屋さんもいっぱいあったけど、日本とは違って暗くなったらお店は容赦なく閉まっちゃうのであんまし見れず。。残念。

もっと早い時間に来てみたかったなーーー。
山、高原に行ったので最後ビーチ!!
東に移動しカラウンドラ(Caloundra)って場所に行った。
ここです!

すごく雰囲気のいいところ。

どこにでもいるアジア人もここでは誰も見かけなかった。
丸一日遊んで大満足。
夜ご飯も外食しないでお家で作って食べた。

この家での最後の晩餐。
そして、このシェアハウスのオーナーと出て行く話をした。
事情があるとはいえ、急に出て行くことが決まったので
うちらのボンド(保証金)は帰ってこなかった。
出て行く2週間前にオーナーに申告しなければいけない。
これはオーストラリアのシェアハウスの一般的なルール。
※これはオーナーによって違うこともあります。必ず住む前に確認しましょう!
かなり痛い出費だけど、未来への投資と考えて我慢我慢。
明日から、違う生活が始まるのか~。
どんな人たちと仲良くなるんだろう?
どんな人たちと一緒に住むんだろう?
仕事はどんだけつらいんだろう?
楽しみだ~~~!!!
ちょっと整えるだけで、顔の印象ってすごく変わる。
でも男の子が眉毛をいじるのって、日本以外ではそんなにしてないみたいで
韓国のことか、台湾のことか、香港のことか
うちがであったアジアメンズはもしゃもしゃの生えっぱが多かった。
うちの香港ガイ、TMもその一人。
『絶対かっこよくなるよーーー!!!』って説得して、眉毛のお手入れしてあげましたw
そりそり

そりそり
うち、スタンソープにいたときもYJにやってあげたことあるし
眉毛剃りには定評があるのだ。
術後はやっぱりスッキリしてイケメーンになったよ~♪
そのあとはお弁当を用意して、お化粧して・・・
そんなこんなでYss君がレンタカーで到着。
まずは、車でうちらがこれからお世話になるイチゴファームに向かう。
ボスに会って、次に住む家を見せてもらった。
家に連れてってくれたのはボスのお兄さんらしい人で(顔がそっくりだから)
家族経営してるっぽい。
肝心の家は今まで住んでたとこよりはもちろん落ちるけど、落ちまくりだけど
新しいベットと枕があるし、
タイミングよくうちらが一番乗りだから好きな部屋が選べるので
4人で同じ部屋に住める!!!ってことで引越しを決めた。
しかし、ベトナム人のボスのお兄さんが、なんとなく胡散臭い気がしたけど。。
大丈夫・・・かな。
用事が終わったので、早速お出かけ開始。
向かったのはカブーチャから北にあるグラスハウスマウンテンズ(Glass house mountains)!
ルックアウトに行って景色を眺めると小さい不思議な形の山がたくさんあって面白~い。

おなかぺこぺこだったので用意してきたお弁当をみんなで食べた。

お弁当はいいよね。
おいしいし、節約節約!
その後は散策したり、写真撮ったり。
あっという間に夕暮れ時に差し掛かってきて、太陽が沈んできた。
丘に行って夕日を見た。

オーストラリアの太陽ってなんでこんなにでかいんだろう?
そこからまたちょっと北西のマレニー(Maleny)って言う高原の町に移動。
オーストラリアの人たちが結婚式をあげたりする人気の場所なんだって。
かわいい雑貨屋さんもいっぱいあったけど、日本とは違って暗くなったらお店は容赦なく閉まっちゃうのであんまし見れず。。残念。

もっと早い時間に来てみたかったなーーー。
山、高原に行ったので最後ビーチ!!
東に移動しカラウンドラ(Caloundra)って場所に行った。
ここです!

すごく雰囲気のいいところ。

どこにでもいるアジア人もここでは誰も見かけなかった。
丸一日遊んで大満足。
夜ご飯も外食しないでお家で作って食べた。

この家での最後の晩餐。
そして、このシェアハウスのオーナーと出て行く話をした。
事情があるとはいえ、急に出て行くことが決まったので
うちらのボンド(保証金)は帰ってこなかった。
出て行く2週間前にオーナーに申告しなければいけない。
これはオーストラリアのシェアハウスの一般的なルール。
※これはオーナーによって違うこともあります。必ず住む前に確認しましょう!
かなり痛い出費だけど、未来への投資と考えて我慢我慢。
明日から、違う生活が始まるのか~。
どんな人たちと仲良くなるんだろう?
どんな人たちと一緒に住むんだろう?
仕事はどんだけつらいんだろう?
楽しみだ~~~!!!
286日目_流れる雲を追いかけて。2010-06-24
大好きだったこの家を出て行くことに決めました。
みんなで話し合った結果、26日の土曜日。
それが、みんなにとって一番いい道だと、家族で話し合った結論でした。
次の行き先は、イチゴファームのファームステイ。
といっても、ファーマーが持ってるシェアハウスに住むので、畑の側じゃなくて、
今住んでることからそんなに離れてるわけではありません。
だからここにも時々遊びにこれると思うし・・・。
すでに、そこのファームでファームステイしながら働いてる人と連絡を取ることができて話を聞いてみたら、
車が無くても、シェアハウスからファームまで車で毎日送迎してくれるので大丈夫だし
そこに移ってすぐ仕事をもらえて今も働いてるとのこと!!
実際に住む家は明日見に行って、
大丈夫そうだったら26日に引越し。
コリアンパミリーにもその旨伝えました。
すごい喜んでくれたけど、すごい悲しがってくれました。
うちらもおんなじ気持ちですごい複雑だよ。
この家が好きだったし、ここで過ごす静かな時間が好きだった。
そしてコリアンパミリーが大好きだったから
いろんな感情が身体の中でぐるぐる混ざって
私の感情をかき混ぜるよ。
ぐるぐるぐるぐる。
万華鏡みたいだな。
無限なものは何も無い。
そういうときに痛感する。
期限があるからこそ、大切に正直に生きていかないといけない。
日本ではつい忘れがちなこういう当たり前のルールを身体全体に痛いくらい感じることができる。
ビザの期限。
人と人との繋がり。
場所。
寿命。
すべてのものは始まりとともに終わりに向かって一方向で進んでいく。
ずっと一緒にいれるものって無いんだよ。
だからこそ、伝いたいことを伝えていかなきゃいけない。
人見知りなんかしなきゃいいのに。
自分の性格が、ときどき呪わしい。
明日はYssくんがサーファーズから遊びに来ます。
今の家のオーナーに交渉して、一泊することもしぶしぶ許してもらいました。
レンタカーを借りて、ここまで来るので
明日はみんなでどこかに遊びに行こう。
みんなで話し合った結果、26日の土曜日。
それが、みんなにとって一番いい道だと、家族で話し合った結論でした。
次の行き先は、イチゴファームのファームステイ。
といっても、ファーマーが持ってるシェアハウスに住むので、畑の側じゃなくて、
今住んでることからそんなに離れてるわけではありません。
だからここにも時々遊びにこれると思うし・・・。
すでに、そこのファームでファームステイしながら働いてる人と連絡を取ることができて話を聞いてみたら、
車が無くても、シェアハウスからファームまで車で毎日送迎してくれるので大丈夫だし
そこに移ってすぐ仕事をもらえて今も働いてるとのこと!!
実際に住む家は明日見に行って、
大丈夫そうだったら26日に引越し。
コリアンパミリーにもその旨伝えました。
すごい喜んでくれたけど、すごい悲しがってくれました。
うちらもおんなじ気持ちですごい複雑だよ。
この家が好きだったし、ここで過ごす静かな時間が好きだった。
そしてコリアンパミリーが大好きだったから
いろんな感情が身体の中でぐるぐる混ざって
私の感情をかき混ぜるよ。
ぐるぐるぐるぐる。
万華鏡みたいだな。
無限なものは何も無い。
そういうときに痛感する。
期限があるからこそ、大切に正直に生きていかないといけない。
日本ではつい忘れがちなこういう当たり前のルールを身体全体に痛いくらい感じることができる。
ビザの期限。
人と人との繋がり。
場所。
寿命。
すべてのものは始まりとともに終わりに向かって一方向で進んでいく。
ずっと一緒にいれるものって無いんだよ。
だからこそ、伝いたいことを伝えていかなきゃいけない。
人見知りなんかしなきゃいいのに。
自分の性格が、ときどき呪わしい。
明日はYssくんがサーファーズから遊びに来ます。
今の家のオーナーに交渉して、一泊することもしぶしぶ許してもらいました。
レンタカーを借りて、ここまで来るので
明日はみんなでどこかに遊びに行こう。