WBCで熱狂している日本と同様、

我が家もWBCに夢中だ。


YouTubeで放送される試合前の練習から、

インターネットを通じて韓国や台湾で

テレビ放送されている生中継を観戦し、

日本のニュースや日本語でのハイライトを

楽しむ充実した日々。


優勝や決勝ラウンドに向かう、

国民からの期待と重圧の中、楽しむ侍ジャパン。


決勝ラウンドへ日本と一緒に行ってほしいと

我が家で応援しているオーストラリア代表。


WBCの時期に長男のチームのプレイオフと

選抜チームの練習試合がありました。


何か感じる今回のWBCと息子の野球。



WBCを見て感じるチーム作りとチームの雰囲気。

カラダをケアしてくれるトレーナーなど

サポートスタッフ。

普段は感じないそのような大事な要素があると。



長男が腰を痛めて訪問した日本の整体師から

受けた施工。


長男のチームで感じたチームの雰囲気と

侍ジャパンの雰囲気。



僕と長男は2週間以上の怪我での練習と

試合観戦で普段と違う経験が得られた。




次男はオーストラリア戦で2度泣いた。

一度目は対日本。

僕と長男は日本側。


翌日の対韓国戦は家族全員でオーストラリアを

応援した。



1つのミス。

わずか1点差でグループリーグを敗退した。


そして次男は大泣き。

この負けがオーストラリアチームと次男を強くする。




対する長男チーム。

プレイオフ初戦

ジュニアリーグ、対戦相手は何度も一緒に

全国大会に行ったメンバーが5名。


試合前から監督も選抜チームに力を入れれるから

っとあまり勝つつもりなし。


チームメイトも覇気もなく、気持ちが入っていない。

バッティングも湿っており、

守備も考えられないミス連発。

挙句の果て、チームメイト同士の言い争いが始まる。



そして残念なことに、敗退が決まった。




シニアリーグは長男が抜けても、

リーグ全体のレベルが低いこともあり、

2週間後の決勝戦にコマを進めた。




翌日の選抜チームのトレーニング兼練習試合も

新規メンバーが加わったのに、去年からの

メンバーのダラダラモードに影響され、

新鮮さのアグレッシブさが無く、

通常のクラブの練習と変わらない、寂しいものだった。


去年までチームを引っ張っていたメンバーが抜け、

長男のみになり、長男も参加していないチームに

強いチームのオーラはなく、弱小チームの雰囲気

そのものだった。



やはりチーム1人1人の気持ちが入って

初めて良いチームとなることを感じた。




しかし試合や練習に参加出来なくても、

長男が出来ることがあるのではないか?

と僕は長男に伝えた。




選抜チームを大会に向けての

チーム作りの課題がたくさん見れた。



日本代表にも強さも感じたが、ちょっとのずれを

感じた。


選手のWBC優勝に挑んだ姿勢は正に日本を代表

しており、素直に結果を受け入れた。


息子達にWBCでも日本代表の活躍に

良い影響があると思う。