病気には急性期、回復期、慢性期があるらしい。
うつになって20日目、薬の処方は1週間分なので急性期ということだ。
メンタルクリニックに行くと、他の患者さんたちは会計で「お薬が1ヶ月分出ています」とみんな言われている。
うちは1週間分。
急に症状が悪くなったりする期間というのは実感としてある。
仕事が終わって家に帰ると毎日確認してしまう。
玄関のドアを開けて異変がないかを無意識に探して、夫が生きていることを見て安心するのだ。
慢性期になるまで、日常生活が送れるようになるまでの期間が3ヶ月〜半年(双極症のネット検索で出てきた)らしい。
それまでこの帰宅後の緊張感が続くというのは、なかなかドラマチックだ。
1週間の処方薬、少し変わった。
ジアゼパムが半分になり、朝夕だったバルプロ酸が朝昼夕になり、スルピリドは不変。
このブログは、薬がかわったときに更新しようと思います。