お久しぶりです。

 

実は最近、

もしや軽躁か?と疑うことがありまして

 

9年ぶりにメンタルクリニックに行くことになりました。

 

夫の変化:

睡眠時間 5時間(以前はもっと寝ていた)

 

おしゃべりが増えた(体感ですが、5割増しな感じ)

 

調子がよさそうで幸せそうな夫に

酷いことを言ってる、申し訳ないと思いながらも

不安ばかりが増すので我慢できずに伝えました。

 

”様子がおかしい、おしゃべりが多い、

睡眠時間も短いしもしかしたら軽躁では?”と。

 

夫はもちろん「違う」と言いました。

いいことがあったから気分がいいだけ、

気にしすぎだ、と。

 

お互い平行線なので

専門家の意見を聞こう。

ということになり、

多弁になってから、2日目にクリニックへ。

 

先生に最近の環境の変化と忙しさを説明すると、

 

「もしかしたら、軽躁の始まりでこれからどんどん上がっていくかも。

 

でも、違うかもしれない。

 

多弁になって2日目では判断できない、経過観察ですね」

 

たしかに、2日目で受診は早かったかも。

でも、専門家にみてもらえて安心はしました。

あきらかに軽躁の始まりだからと薬の処方をしてもらえたらもっと安心だったのか?などとモヤモヤしましたが

経過観察。

 

ついでに、ずーっと気になっていることを聞きました。

 

「この病気は、ずっと薬を飲み続けるのが標準治療だと思いますが

夫は9年も断薬していてこの先大丈夫なのでしょうか」

 

先生は、大丈夫とは言いませんでしたが

今回みたいに何かあったら診察を受けて対処するのでもいい、

とおっしゃいました。

 

これから様子を見ます。

 

 

 

お久しぶりです。

ずっと更新していませんでした。

 

人生で大きな変化がありそうなので、

日々の変化を見逃さないためにも

また始めたいと思います。

 

夫が断薬して4年。

 

しかし2年ほど前からアトピー性皮膚炎になって

ステロイド薬やビタミン剤を飲んでいます。

 

月に一度、皮膚科に行って

処方してもらって、忘れず飲んでいます。

 

メンタルの方は、落ち着いています。

 

仕事は、忙しくないようです。

とはいえゼロというわけでもなく、

平日仕事をして、土日は家でゆっくり休んでいます。

 

自宅の書斎で個人事業主をやっているので、

疲れたらすぐ休んだりできるのがいいようです。

 

 

最近、新たな希望を持つようになりました。

 

マイホーム!

 

 

メンタル疾患持ちでも団信入れるのか、

フリーランスでローンの審査が通るのか、

心配事はたくさんあります。

(今回は妻がローン組むという選択肢ナシでいこうと考えてます。理由はのちほど)

 

まずは今日、不動産屋さんの予約取りました!

 

マイホーム、

憧れです。

 

一度でいいから、戸建てに住みたい。

 

 

 

 

 

薬をやめてから1年になります。

今のところ、変化なし。

仕事も変化なく残業はしていないもよう。


寛解という言葉が心に浮かびます。


でも診察で先生に言われたわけではないです。

もうずっと、薬をやめてから病院には行ってないから。

たまに、そういえばと思い出したように提案しています。

「久しぶりに診察に行ってみたら?寛解って言われるかもよ?」
と。
でも答えはNO。
 

もう病気ではない、行く必要ないと思っているのではと感じます(理由はきいていない)



でも、先生が診て、そう言ってくれたら安心なんだけど。


寛解は、健康・正常範囲の状態だそうです。


ただ、治癒や治ったという”点”の状態ではなく、あくまで発病してから続いている”線”の一部分のようなもの。


この線はこのまま健康・正常範囲の中を進んでいくかもしれないし、

また悪くなって下降し、増悪するかもしれない。

そんな現在進行中の線みたいです。
 

発病から、3年半。

 

薬をやめてから、9ヶ月。

 

変化はないです。

 

彼の仕事量が減った変化はあるけど。

ここ3ヶ月収入はなかったそうで。

 

病気の心配はない…ですよね?

仕事が増えるのは心配だけど、減る分にはいいのかなと。

 

フリーランスでしかも在宅ワークなので、

仕事がないと家でのんびりできるようです。

 

どんなふうに働いているのか(仕事の割り振り的な)はわからないので、

夕食後に仕事をしていることもあれば、

ずっとゲームを楽しんでいることもあります。

 

労働時間、8時間超えてる日ない?

 

聞いてみました。

 

怒られました、ない!!って。

 

まぁ、よかったのかな。

再発の心配は、いまのところない…??

 

 

 

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夫が薬をやめて2ヶ月、変化はないです。

ネットで双極性障害をいろいろ調べていて、おそろしいことを知りました。

寛解しても、5年以内に再発する確率が高い!
運が良くても35年以内に再発する確率85%!(根拠となる文献は不明です)


それも服薬は言わずもがな、な状態でだと思います。

ウチは薬やめちゃってるよ…どうしよう。今更ながら、ビビってます。

とはいえ、今のところ変化はないので注意深く観察をしていて少しでも兆候が現れたら病院をすすめてみようと思っています。

その場合、鬱とそう、どっちがくるのでしょうか。

そしてそれに気付くことができるのでしょうか。


そうは、おしゃべりが増えると思うのですが、ちゃんとわかるのでしょうか。
嬉しいことがあったとき、驚くことがあったとき、人は興奮して多弁になることがあります。

たまに、私もあります。

「聞いて聞いて!すごいことがあったんだよ~!」
マシンガンのように話して、うるさがられたりします。

一通り話して気が済んだら、おとなしくはなります。

なので、おしゃべりが増えてもそれがどれくらい続くか、が鍵なのかなと。


鬱は、どうでしょう。

イヤなことがあったとき、疲れて何もかもが厭になったとき、人はああもう死にたいよ~と愚痴ったりします。
声に出して、むしろ聞こえるように言うこともあります。

それと、本気の鬱の区別ができるでしょうか。

私が思うに、開いた質問に答えられるかが鍵かなと。

「パンとご飯、どっち食べる?」のような閉じた質問はひどい鬱のときも答えが返ってきたけれど、「何食べたい?」のような開いた質問には答えられなかったから。

何か難しいことを聞いて、無言でしーーんってなったら鬱かもしれないと疑ってみようと思います。



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発病した頃を思い出してなるべく順を追って記事にしているこのブログ、今現在のこともたまに書こうと思います。


なので、過去の記事が現在に追いついたら、テーマ別を目次にしていただくと読みやすくなると思われます。


今日は最初の診察について書こうと思ったのですが、今現在のこと、悩みを書かせてください。





そろそろ、発病してから3年になります。


ずっと薬は飲んでいました(過去形…)


発病して、病院通って薬を飲んで、多分8ヶ月くらいで落ち着いたと思います。


もう普通に戻った感じで、途中薬が減って最後の方は朝と夜だけ。それも2錠だけになってたと思います。


家族ブログなのでそのへん詳しくなくてすいません。


お薬手帳でも見たらわかると思うのですが、そこは本人さまのお書きになるブログの方が良かろうと思います。


とにかく、すっかり元に戻ったような状態になっても2年は薬を飲み続けていました。


そして、あることをきっかけに薬をやめて今1ヶ月が経とうとしています。





私は急に不安になってきました。


薬をやめて本当に大丈夫だったのかと。


もちろん勝手にやめたわけではなく先生に相談してからやめました。


再発しないとは言いきれない、どうなるかわからないよと言われたそうです。





そして、1ヶ月。


夫に聞いてみました。

薬やめてどお?診察受けてみたら?今の状態見たら先生も治ったって言ってくれるんじゃない?


そしたら、ケンカになりました。


”この病気は治ったとは先生も言わない、よくなったとしか言いようがない、一生病気のままなんだ。”


そう、言われました。


”治らない”と、夫の口から初めて聞きました。


私もこの病気は治らないものだと、認識としてはありました。


双極性障害は病気じゃない、障害だから一生付き合うものと言う人もいます。




夫はさらに、


”病気のこと忘れてたのに、また思い出した。私の病気についての発言はいつも自分を病気にさせようとしているみたいだ。”


怒っているようでした。

確かに、薬を飲んでいない今、特に変化はありません。

それを、また診察に行けだの、何なのだと。おかしいと思ったときでいいんじゃないのか、と。



夫の発言から、わかったことがあります。

病気のことは、思い出したくないこと。
病気について話すのは辛いこと。
治らないことに苛立ちを感じている。

私は謝りました。


”ごめんね、風邪みたいなものだと思ったの。今は治ってるけど、また体調悪くなったらまた風邪ひくみたいに、この病気もまた悪くなるかもしれないって思っただけなの。”



私は再発ではなく、治っても弱っているときはまた悪くなる病気というそんな感覚でいました。


双極性障害について、私は正しい知識が足りないようです。
本当は診察についていって、いろいろ先生に聞いてみたい疑問もありました。


でも、よくなってから夫は私を診察に連れていってはくれなかったんですよね。

変なこと先生に聞いて、また病気にさせられたら大変とでも思っていたのかも…。



とにかく、治ったとカンタンには言えない、寛解って何なの!という疑問がもやもやしている状態です今。



薬をやめて1ヶ月、変化なしなので治ったのかと思ってしまいました。


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会社に行くようになって、しばらく。

社員が一人辞めたという話を聞きました。

それから、こんなことがあったといろんな話を家でするようになりました。
仕事のことからそれ以外のことまで、いろいろです。

愚痴を話してくれるようになった、いい傾向なのだと最初は思っていました。

仕事に戻っても、以前と同じような働き方ではまた病気になると思っていたので、
ストレス解消に愚痴るようになったのならばいい傾向だと考えたのです。

がしかし、それにしては話が多い。長い。

以前は全く、会社のこと仕事のことを話さなかった人がもう耳を塞ぎたくなるくらいずっと話すのです。

そして、夜は中々寝ない。
早く電気を消して静かにして欲しいのに、何か作業をしている。
ウチは狭いので、寝てくれないと私も眠れない。

そして朝、なぜかすでに起きている。聞くと5時に起きたという。
やりたいことがあるから爽やかに起きられるのだ、と。

このとき、これも病気の兆候だ、診察受けなきゃ!とはなりませんでした。
双極性障害という言葉も知りませんでした。

でも、この迷惑な行動を何とかしてもらいたい先生!とは思っていたので、次の診察についていくことにしました。

だって本人は、元気になったよくなったと思っているのです。
とても先生に「おかしい、何とかしてくれ」とは言いそうにありませんでしたので。


かといって、大げさにしてると先生に思われるのもイヤだったので、なるべく事実だけを伝えようとメモをするようになりました。


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症状が落ち着いて、日常生活も普通に送れるようになった頃です。

ごはんは食べられるし、薬は毎日飲んでるので夜も眠れるし、散歩に行ったりスーパーに買い物も行ったりできるようになりました。


初診こそ、付き添って一緒に診察を受けましたが(とても人と話せるような状態じゃなかったので)この頃はもう普通に一人で通院していました。

仕事どころではない、ひどいうつ状態のときと比べたらもう元に戻ったのではというくらいでしたので、復職の話が出たのだと思います。
本人の希望で。

そう、私は反対でした。
いくら元気になったとはいっても、うつ病です。さすがに少し勉強もして無理はよくないと分かっていたのでもっと休んで、完全に大丈夫となってから復職でもいいと思っていたからです。

幸い、傷病手当金なるものの支給を受けていたので生活はまだ余裕もありました。何も急いで復職してまた体を壊しては元も子もないと思った次第です。

しかし本人からすると、会社での居場所のこともあるし、元気なのに家にずっといても何もすることがなく不安もあったのだと思います。

家で何もすることがない、このままでは滅入って病気が悪くなりそうだ、と夫が言うのでそれならばと私も賛成したのです。

会社では、仕事というより他の社員のサポートなどをしたり雑務などこなしていたようです。


1ヶ月は、何事もなく過ぎていきました。

しかし、1ヶ月を過ぎた頃から私は何かおかしいと思ったのです。

うつ病になる前の状態になったのなら、多分何も感じなかったと思います。
しかしどうも、おかしい。今までにない行動というか生活習慣に違和感を感じて、しかもその行動に私の生活まで乱されるようになったので(自分のペースを乱されるのは不快だった)先生に相談してなんとかしてもらおうと。

それから毎日、夫の様子を手帳に書くようになりました。

このときは、2週間に1度の診察でした。



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よく共倒れしないようにと聞きます。
病気の本人も大変だけど、家族も大変だからと。



私は共倒れできない気質なのではないかと思うことがあります。


どんなに彼が苦しんでいても、病気になりたくてなってるわけでもないのにつらそうな彼を見ていると、ホントに彼はがんばっているな~と思ってしまいます。


私の中では辛いのは彼だけ、なのです。
私は病気ではないので、何をされても言われても全然平気なのです。

私のこの性格は、自分勝手とか人の気持ちが分からないとか、今まではとにかくマイナスにしかなりませんでした。

自分のこの性格がイヤで仕方ありませんでした。



中学生のころ、自分が感じたままを言って先生に注意されたことがあります。
先生には「これからは気を付けます」と返事をしました。


でも本当に悔しくて、どうして本当のことを言ったらいけないのか、私には理由がわかりませんでした。


今ならわかります。
ホントのこと言ったら、傷付く人がいるのだということ。
だから全てのことに配慮しなくてはいけない。

そんなカンタンなことも分からない未熟者でした。バカでした。
でも、だからといって共感できないのかというとそうでもない。

でも謎なところで、共感してしまうことがあります。

ともかく私は、病気の苦労が全くわからない。
励ます言葉もわからない、どうしたらいいのかもわからない。
何もできない。


夫が病気なのに、収入がかなり減ったのに、あんまりダメージ感じていませんでした。

びっくりするくらいの無神経な人のようなのです、私。



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私が離婚を一番考えたのが、話し合いができないと感じたときです。

今考えると、軽躁状態のころだと思います。


当時の手帳にメモ書きしてありました。




” ケンカする。私「話を聞いていない、自分ばかり話している」こんな状態なら離婚する、と言う。”


とあります。


おしゃべりがとまらない、しかもこちらの話は聞いていない、この状態が1ヶ月くらい続いていて、ストレスがたまっていました。


聞いてほしいとお願いして、私が話をしても彼は黙って聞いてはいますが、届いていない感じがしていました。


この、私の気持ちが届いていない感じがどうにもならない、どうしようもない、話し合えないと感じていました。

ま、病気のせいだったんですけどね。
でも本人は、「病気じゃない、もう治ってる」って言うんですよね。

そんなことない、以前と違うよ今はこうだよって説明すると「病気にさせようとしてる」と言われました。

一緒に診察に行くのも、先生に大げさにいろいろ言って自分を病気にさせようとしてる、って。


そんなときに離婚の文字が浮かびました。

と同時に病気になったから離婚って、結婚式の誓いの言葉に反するんじゃないの?と思ったり。


これから先、どうなるかわからない不安と以前と違う彼にストレスを感じて一番悩んだ時期でした。


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