現在、マスターとの質問が終わりました。

内容は・・・


なんですとー!!( ̄□ ̄;)!!


です。


ちょっと現在バタバタしているので、すぐにまとめられるか分かりません。

出来るだけ早めにまとめます。

なんか、色んなゲームのBGMが頭の中を流れる次回アクションですが、

10倍の兵力差、どうしましょう・・・・・・


作戦1:真正面から戦う


は、きっと無理だよね。


作戦2:女王直通通信機で説得交渉に入る。名付けて「女王様と直接話せるよ~」作戦


って、相手は三教が抱えている異邦人が女王の弱みだと分かって行動してるから、無理だよね。


作戦3:大人しく異邦人を渡したふりして潜入作戦。


相手って異邦人の姿形は知らないよね?

じゃあ、誰かがなりすましてもOKなんじゃ?

性別と年齢ぐらいは聞いているかもしれないから、そこらヘンは合わせて。

で、油断したところを襲う。


作戦4:誰かが囮になって別の地へ誘導


とりあえず二日間駐屯地へ到達させなきゃいいんだし。

この場合、誰か一人じゃなくて三教全員でやってもいいかも。

「戦い→逃げる→追ってきたらまた戦う」を繰り返しながら駐屯地じゃない方へ軍を誘導。って無理かな?


作戦5:敵の懐へ入って敵司令官を撃つ


高度な技が必要だけど。

出来るだけ相手の陣地近くに潜んでいて、本隊と敵が交戦したタイミングで

相手の懐へ一気に飛び込んで敵司令官を撃つ。

上手くいったらすごいけど、上手くいかない確率がむちゃくちゃ大きい作戦やな(はぁ)


作戦6:全部の兵と戦わずに少しずつ戦う


これは上手く説明できるかどうか分からないけど。

囮(出来れば相手にとって組み付きやすい人間、ブレンダとか)が哨戒中のふりして、敵の騎士の前に姿を現す。

敵と偶然遭遇したふりして、敵が何騎か追って来やすいスピードで、待ち伏せしている部隊の所まで逃げて、追ってきた騎士を倒す。

で、また同じようなことを繰り返すと、少しずつだけど相手戦力が減っていくかなって。

あるいは攻撃しては逃げを繰り返すと、少しでも相手の行軍スピードを遅らせられる気がするんだけど。


作戦7:え~い、奥の手。


「控えおろう! ここにおわす方をどなたと心得る! エミグレーチェ妹姫殿下であらせられるぞ!

 ええい。者ども、頭が高い! 頭が高~い!!」


━─━─━─━─━─

どれもマジメですので、あしからず(^_^;)

アクションとしては失敗。狙いとしては成功の今回リアクション。
圭さんは「なんか好みやな~」とプレイヤーもブレンダも第2回リアクションから注目していたから、接点出来たのは嬉しいんだけど。
恋愛フラグ立てれるかは自身無ぁ~い。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
まず、年の差がね。
27歳にとって17歳ってホント小娘だもん。
ファンタジー世界の17歳はこっちの世界の17歳より弱冠大人びていると言ってもね。
こっちじゃ「女子高生」と同じ年齢なのは……。
次に圭さん自身が帰ることには興味があってもブレンダたちの世界には興味がないってスタンスがね。
深入りする気はないから、とあっさりブレンダを振っちゃいそうなんだよねぇ。


でも、ま、そう言う問題を乗り越えてカップルになれたら、私としてはツボなカップルです。
(自分で言うのもなんですが)
27歳の圭が17歳のブレンダに振り回されるもよし。
17歳のブレンダが27歳の圭に振り回されるもよし。
今回ブレンダが言った「ほんっと、抜け目ないなあ、あんた」を何回も言いたいし、
圭にも「深入りする気はないんだが」と言わせたい。
で、この二人、最終回にはあっさり別れちゃって真里亜ちゃんや一也君に「どうしてですか?」と問いつめられてそう。
二人答えて曰く
圭「(こっちの世界に)来ないんだからしょうがないだろ」
ブレンダ「(こっちの世界に)残らんのやからしょうがないやん」


って、全部私の妄想ですから!!Σ\( ̄ー ̄;)


というわけで(どういうわけだ)、
今回のPBMではブレンダを戦闘に参加させる気はなかったCiaですが、
真里亜ちゃんや一也君、圭さんを守るためブレンダが頭にハチマキを巻いているので、頑張って参加させることにします。
(戦闘は前回PBMで懲りているんだけどな……)
ちなみに、『身柄を確保すべき最重要人物』って『異邦人』でいいんだよね?
それとも『エルマー君』 ?
『エルマー君』ならブレンダのやる気度が大幅に変更されちゃうんだけど……

恋の矢ときめきPoDメモリアル 伝説の樹下で告白を受けるのは誰だ!?


夏が近いのに春真っ盛りの三教です。
なんと言っても今、告白一歩手前までいっているのはシェーン&一也ペアでしょう。
ケンカ→仲直り→ラブラブのイベント流れは、もはや確実と言っていいもの。
仲直り後のこのペアの次なる試練は、違う世界の人間同士であること。
と、今ここで断言してしまっても良いのではないでしょうか。
最終回、伝説の樹下で待っているのは一也君なのか!?


さらに見逃せないペアはシーユイ&リリアペアです。
相手の過去にふれるのも恋愛フラグのセオリー。
過去を知る→過去の試練を乗り越える→ラブラブのイベント流れも使い古されたとはいえ、効果的な流れ。
リリアの正体もさることながら、この二人の今後も目が離せません。


そして、過去を知るという意味ではもう1ペア、相手の過去にふれているペアがあります。
アルノー&ベアトリスペアです。
こちらは女王絶賛大応援中というロイヤリティも注目のペアなのですが、問題は当人同士が無自覚中という・・・。
まずは、どう自覚させるかが問題ですぞ。皆さん!!(あれ?)
ところで、お互い相手を好きだという設定で勝手に話を進めるのが一番の手だと思うのですが、どうですかな、皆さん?(あれ?)


女性にモテモテの美少年に声をかけ続けると、なぜか最終回頬を染めた美少女が樹下で待っているものなのですが・・・
ウェイン&エルマーペアはさて如何に?
もしエルマー君が○○○○ー○ェ様だったりすると、一番の玉の輿はもしかして!?
ただし近づくには「プス」の恐怖をかいくぐらねばならず、試練の多いペアとなりそうです。
がんばれウェイン君!


え? ブレンダ&圭ペアですか?
結構面白いペアとなりそうなのですが、こればっかりはマスターに聞いてみないとね。


王冠1お笑いイスファルドロイヤリティの皆さん


ツッコミたい!
今回ほどこう感じたことはなかったです。
「縁無いって陛下、子供まで産んでおきながら……」
 とか。
「執事になんて格好させてるんですか、公爵!?」
 とか。
 公爵さんってなんか、隊長じゃないけど鉄の篭手で思いっきり後頭部にツッコミをかましたい人ですね。
「ちゃうやろ~!」ドカッゲシッボコッ って。
 そう言う意味ではエルシトリンさんがうらやましかったり…
 (公爵相手に見事なツッコミです)
 ブレンダではカカンバーさんのようにぼけるのも難しいからね。


ネタやったのに…


エルマー君に関しては、もうこれしか言えません。
ネタやったんです。ホント。
きっと、確定……ですよね……
これで、実はシュテファン公爵の隠し子とかいう設定だったら吹き出しますが

「あ、またや」
 ブレンダは自分より10も年上の男の姿を見咎めて、わずかに眉をひそめた。
 男はブレンダの視線にも気づかずぶらぶらと何をするでもなく駐屯地を歩いている。
 赤城圭。この世界にやってきた3人の異邦人のうちの一人。異邦人の中で一番の年長者でもあり、一人だけ世代も職業も違う人物でもあった。
 だからか、珍しい物好きのブレンダが一番に声をかけたのは、同世代で同姓の真里亜ちゃんであったし、次は訓練でよく一緒になる一也君であった。赤城圭はどちらかというと、ちょっと声をかけづらい「おじさん」の部類に入っていたのである。
 しかし時間がたつにつれてその存在はいやでもブレンダの目に入るようになった。
 駐屯地の一日はかなり忙しい。
 訓練、哨戒、雑務。
 やらなければいけないことはいつも山積みである。
 加えてブレンダは、部屋にこもりがちな真里亜ちゃんの話し相手になれればと、休憩時間をできるだけそちらに割いていた。
 結果、駐屯地の端から端までめまぐるしく駆け回っているブレンダにとって、リリアの研究報告のときだけ研究室に顔を出すけど、それ以外は駐屯地でぶらぶらしている赤城圭はあまりにも自分と逆方向にいすぎてブレンダの持ち前の好奇心を刺激するのに十分すぎる存在であった。。
「なんや、あのおじさんは。真里亜ちゃんはともかく、一也君は結構働いてくれるのに」
 初めは彼の「員数外に組み込まれたくない」という言葉に素直にうなずいた。
 いろいろ事情はあるけど近衛中隊に応募した人やないから、ここの仕事を手伝わすわけにはいかんな、と。
 だけど、リリアやシーユイやシェーンが、元の世界に戻すためにいろいろと尽力を尽くしているのに、それすらも手伝わんのは・・・・・・。
「員数外とかの前に戻りたないんやろか」
 む~とブレンダは眉根を寄せる。
 今、駐屯地は前にも増して忙しくなっていた。
 ただでさえ猫の手も借りたい状況なのに、4人のメンバーが受勲式のために首都へと立っているのだ。
 その4人の穴埋めをするため、人手は一人でも多くほしかった。
「ちょっとくらい働いてもらっても罰は当たらんはずやな」
 リリアたちは忙しい駐屯地の仕事の合間に、異邦人を帰す研究をやっているのだ。そのお返しぐらい圭もすべきである。
 ブレンダはそう勝手に結論付けると、くるりと方向転換して圭の後姿を追った。


                    ○


「うし」
 防寒用マントを二枚取り上げて、ブレンダは握りこぶしを作った。
 先日から圭に行っている『やつを働かせようキャンペーン』はことごとく失敗に終わっていた。
 だが、これは断らないはずである。
 なんてたって、これから頼むことは圭が元の世界に帰るための手がかり探しなのだから。

 

 話は少し戻る。

 受勲組みが旅立ったお昼過ぎ、リリアの研究室には異邦人の謎を解明するべくいつものメンバーが集まっていた。

 ブレンダも「研究」という言葉には縁遠い存在でありながら、何故かこの『いつものメンバー』に加わっている。

 はっきり言ってリリアの説明の半分も理解してはいないのだが、『異邦人の謎を解明する』という好奇心に勝てず、いつの間にか『いつものメンバー』となっていた。

 好奇心とは別に、『元の世界へ帰りたがっている真里亜ちゃんを早く返してあげたい』という純粋な親切心もあるのだが、ブレンダは自分の心の中まで偽善で飾る性質ではなかった。

 1に好奇心、2に親切心、3、4がなくて5に好奇心が来るなら、始めから好奇心にしておこうということである。

 そう、今はもっぱら、いまいち行動理念がわからない赤城圭が好奇心の対象となっていた。

 不真面目言うわけでもないが。まじめ言うわけでない。

 今も熱心にリリアの研究理論を読んでいる。

 (帰りたない、わけやないんや)

 ブレンダはリリアの研究計画書に目を通すフリをしながら、じ~と圭を見つめ続けた。

 『ばくちには理論が必要』という意外な言葉を吐いて、それを証明するかのように研究理論を読む圭の眼差しは真剣だ。

 その瞳の動きの一つ一つが、ブレンダが目を通してもちっとも理解できない理論の単語を的確に拾っている。

 (『理詰めの最後の一手を神にゆだねる』ね。後、何やったかいな。『観察力がないと賭け事をするな』やな)

 ブレンダは圭の言葉をもう一つ思い出す。

 (あの時もちょっと意外に感じたんよなぁ。この人、今頃それ明かすっちゅうコトは、ずっと観察してきて確信もてたからやなって。そないならな言わんちゅうのは、なんて臆病な人やろ。博打ってもっと勇気がいることなんちゃうんかな、って)

 その後の圭の行動も、自分たちに深入りしたくないという行動がありありで、『臆病な人間』であることを証明し続けているようだった。

 (観察力があって、理論家で、臆病な人間ね。後、あの頭の中には何があるんやろ)

 ブレンダはそっと研究計画書を口元に持っていくと、にいっと瞳を細めた。

 (とりあえず、帰ることに関しては断らなさそうやな)


「んやけどなぁ・・・・・・」
 ブレンダは自身なさそうにマントを見つめる。
 今まですべての試みは失敗に終わっている。
 なんか今回もうまくいくような気がしなかった。
「いやいや」
 ぶるぶるとブレンダは頭を振る。
「嫌や、言ったら無理やりにでも」
 うまくいったら圭に少し相談したいこともあるのだ。今回ばかりは絶対に失敗できない。
 ブレンダはマントを小脇に抱えると、足音勇ましく部屋を出た。


                    ○


「おらん」
 ブレンダはがっくりと肩を落としながら竜舎に向かった。
 自分の哨戒時間ぎりぎりまで使って圭を探したのだが、圭は駐屯地のどこにも見当たらなかったのだ。
「まいったなぁ。相談したいことあったのになぁ」
 ブレンダは大きくため息をついた。
 幼子の世話に夢中の真里亜。シェーンに引きずられながら実験を手伝わされている一也。
 駐屯地の仕事を手伝わない圭を追いかけていると、今度はこの二人が自分たちに関わりすぎなことが気になり始めた。
 自分たちが二人を積極的に引きずりこんだだけに若干の後ろめたさを感じているブレンダだったが、相談できる相手が圭しか思い浮かばなかったのだ。
「といっても、別に圭さんやなくてもええんやろうけど」
 自分でもなんでここまで圭に固執するのか、わからなかった。
 だが、これを最後に諦めようと考えるたびに、真剣に基本理論の書類を読む圭のまなざしが脳裏をちらつくのだった。
 竜舎が目の前に迫って、ブレンダは再度大きなため息をついた。
「もうええわぁ。27のおっさんに17の小娘が太刀打ちできるわけないやない。あのおっさんの頭の中身ちょっとのぞいてみたい、言う方が間違いやったんやわ」
 そうつぶやきながら竜舎をのぞいて、ブレンダは目を丸くした。
 探していた人物が、今目の前にいたからである。
「なんや、最初からこっちに来ればよかったんや」
 ブレンダは拍子抜けしたようにつぶやいた。


                    ○


「やっぱ、賭博師っていうのは人物観察も鋭いんやねぇ。助かったわ」
 ワイヴァーンから元気よくぴょんと飛び降りてブレンダは、まだ背に乗っている圭を見上げた。
「何だ。俺の話参考になったのかよ」
「なった、なった。もう、むっちゃなった。あ、もひとつのはぜんぜんだめやったけど、あんたの言うとおり、『なし』ってだけでも大きいわ」
「前向きだな」
「ま、ね。それがうちの取り柄やし」
 ブレンダはニマっと笑うと、圭がワイヴァーンから降りてくるのを待って口を開いた。
「あんたを見直したのも大きな収穫やしな。うち、本物の『臆病な人間』見たの初めてやわ」
 そこまで言ってからブレンダは突然キョトンと圭を見つめた。
 まるで自分自身の言った言葉に驚いたかのように。
「おい?」
 そんなブレンダを圭が薄気味悪そうに覗き込んだ。
「ああ、そっか。やっとわかったわ」
 ブレンダは呆然と圭を見詰めながらつぶやく。
「何がだ?」
「うん。うん。なるほど。そういうことか」
 訳が分かっていない圭を取り残し、一人うんうんとうなずく。
 それからにへらと笑った。
「父さんごめん。こればっかりはどうしようもないよねぇ」
「だから、何がだ!」

 圭のいらついた怒声が発着用広場にこだましていた。


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


あちゃぁ。スランプだぁ。