いつもお読み頂きましてありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

前回に通じる話です。

 

 



知では悟れないということはご存知ですね。

 

 

 

 

 

 



それに加え

 

 

 


感覚、感性だけでも悟れません。

 

 

 



だって、レムリア滅びてますよ。

 

 



感性と芸術が花開いた

 

 

 


素晴らしい文明で

 

 

 


一部の人たちはアセンションできましたが

 

 

 


それでも滅びました。

 

 

 



アトランティスは現代より知が発達し

 

 

 


科学も進んでいましたが、やはり滅びました。

 

 

 

 



現代は?

 

 

 


ということです。

 

 

 



そこから私たちは何を学び

 

 

 

 

今回の文明に活かすのでしょう?

 

 

 



天界の方々は何度も

 

 

 


三次元は体験が大事

 

 

 


体験が全て、とも言いました。

 

 

 



勿論、女性は感覚的なものが優れていますから

 

 

 


感性は大いに活かしていいのですが

 

 

 


感覚、感性だけでも危うい

 

 

 


ということを学んでもいいのではないでしょうか。

 

 

 



低次元の惑わしのエネルギーは巧妙です。

 

 

 


高次元のエネルギーとの見分けは

 

 

 


わかる人からすればわかりますが

 

 

 


多くの場合、簡単に引っ掛かるものです。

 

 

 



ですが、体験から出たものなら

 

 

 


それはあなたの体験としてアカシックレコードに刻まれ

 

 

 

 

あなたが使える智慧(パーニャパラミタ)になります。

 

 



真の輝きになります。

 

 

 

 

そこが一つ見分けになります。

 

 

 




制限を外すことや

 

 

 


無条件の愛

 

 

 


スピリチュアルではよく言われるものですが

 

 



これがどれだけ大変なことかは

 

 

 


体験してみなければわからないですよね。

 

 




更に言うなら

 

 

 


私たちはいきなり無条件の愛を学べるわけではないのです。

 

 




それはそうですね。

 

 

 


愛には段階があります。

 

 

 



どんな愛を学んでいるかは

 

 

 


人それぞれ異なりますが

 

 

 

 

そこにも引っ掛けがあるのです。

 

 



これは愛を司る天界の女神のお話が大変ご参考になるでしょう。

 

 

 



私たちは地上で体験して学んでいきます。

 

 



でも、すぐに無条件の愛を学んだり

 

 

 

体験することはできません。

 

 



独りよがりの愛であったり

 

 


条件付きの愛であったり

 

 


様々な愛の果てにやっと

 

 

 

神の愛、無条件愛を知るのです。

 

 

 


その途中にいくつも落とし穴があります。

 

 




その一つに「愛を纏う」という穴があるのです。

 

 



それは一見すると

 

 


無条件の愛を知り

 

 


無条件の愛を振りまいているようにみえます。




周囲からの評判もよい方がいます。

 



しかし、中身はどうでしょう。

 



無条件の愛を纏うための行いになってませんか?

 

 



地上の人は誤魔化されても

 

 


我々や地上にあってもわかる人にはわかります。

 



それは無条件の愛ではない、と。

 

 


纏っているだけだ、と。

 

 



無条件の愛 、神の愛、真実の愛とは

 

 


外側に纏うものではなく

 

 


限りなく自らの内側から湧き出るものです。

 

 



これはよく陥りやすい「穴」です。

 

 



無条件の愛を知った気になって

 

 


周囲からの賞賛を得て

 

 


心の中ではそっくりかえっている方

 

 


見受けられます。

 

 



神の愛を知っているなら

 

 

 

心の中でそっくり返ることはありません。

 

 


逆に卑屈になることもありません。

 

 


自分を過剰に責めることもありません。

 

 


自分や人を貶めることをしません。

 



それらは神の愛とは正反対のものです。

 

 



しかし、よいのです。

 

 


反対のものを経て、真実を知るのですから。

 

 



「穴」に陥ったら

 

 


穴から這い上がればよいのです。

 

 



それも神の愛です。

 

 


神の愛を知るために違うことも学べという

 

 


神の愛です。
 

 

 

 

 

 

 



これは神と和解することに繋がりますね。

 

 

 


愛を体験して知る

 

 

 


心底わかる

 

 

 

 

神の愛を思い出すということです。

 

 

 

 

言葉以上のものがあります。

 

 

 

 



今は宇宙時代に向けて

 

 

 


様々な魅力的な情報があるでしょう。

 

 

 



でも、それは無条件の愛

 

 

 


神の愛を心底体験しきった後のことが殆どです。

 

 

 



どうしても情報や知識が先走りし

 

 

 


体験が後回しになりがちな現代

 

 



スピリチュアルは現実、まさにその通り

 

 

 

 

と天界の女神も仰っていましたが

 

 

 

 




宇宙時代は

 

 

 

 

統合、融合をもとに創られますから

 

 



知や感性に偏ることなく

 

 

 


知と感性に体験を交えて

 

 

 


あらゆるものを統合、融合させて

 

 

 


自分の全てを、自分の集大成を

 

 

 


神に差し出せることが望ましいのではないでしょうか。

 

 

 



今日も愛溢れる一日でありますように

 

 

 

最後までお読み頂きましてありがとうございました。