いつもお読み頂きましてありがとうございます。
昨日の記事から書きますが
昨日の一件、アルコールが絡んでましたね。
アルコールは嗜好品ですし
読者の方も、毎晩摂取している方もいれば
週末だけとか、飲み会の時だけとか
全く飲まないわとか
色々いらっしゃると思います。
嗜好品なのであれこれ言うつもりはありません。
健康を害さない範囲で
楽しむのは結構だと思います。
ただ、スピリチュアルの観点から言うと
アルコールは控え気味がいいかもしれません。
アルコールを摂取する理由は様々ですが
今日の嫌な出来事を忘れたいとか
紛らせるような飲み方は
現実逃避できそうで
逆に重い現実に縛りつけられてしまうでしょう。
一時的に感覚を麻痺させているようなものなので
酔いが覚めたら、より落ち込んだり
気分が悪くなったり
問題の根本は見ないようにして
アルコールで紛らす
やり過ごすというループにハマりやすいですね。
一時的に発散させて、おしまい!ならいいですが。
また、アルコールが日課になっている方は
やめるのに苦労しますが
やはり中毒性があるからですね。
中毒性があるということは
依存に繋がりやすく
アルコールがないとリラックス、リフレッシュできないとか
楽しみがなくなるとか
じっとしていられなくなったり
酷いと生きていけないとか
人間に備わる正常な機能をおかしくさせてしまうこともあります。
そして、今回の事件もそのようですが
アルコールによりカッとなる話はよく聞きますね。
アルコールを摂取すると快楽物質を放出させるので
理性が利かなくなり
より感情的、動物的になることがあります。
酔わせて性行為に持ち込むなんてこともありますし
男女問わず、酔うとタガが外れることがありますね。
アルコールは霊的な自分を低次に堕とすことはあっても
その逆はありません。
アルコールによって魂が成長することは
断じてないですね。
少し私の父の話をしますが
父はアルコール中毒でした。
毎晩飲むのは当たり前で、休みの日は朝から。
出掛ける時は必ずと言っていいほど
アルコールを持ち歩き
暇ができるとコソッと飲んでるんですね。
本人も少し後ろめたい気持ちがあったのでしょう。
当然気も大きくなりますから
公共の場でも平気で怒鳴る。
病院やお店、自分の気に入らないことがあると
凄い剣幕で大声で怒鳴るんですね。
私の吃音にも影響ありましたし
警察や救急車にお世話になったこともありました。
その後、大病を機に
すっかりアルコールとはおさらばし
今では以前よりも健康になってます笑
で、私自身はどうなのか、というと
飲めないわけではないですが
普段は全く飲みません。
飲みたいと思うことがないし
機会もないので飲まないですね。
でも、嫌いではないです。
それよりもソウルワークをしたほうが気分がいいのは
魂が元気になり、喜ぶからですね。
今は飲み会よりも
フィットネスで繋がる職場も増えているようで
アルコールについては何度か書いてますが
楽しむ、嗜む程度ならいいのではないでしょうか。
今日も愛溢れる一日でありますように
最後までお読み頂きましてありがとうございました。

