いつもお読み頂きましてありがとうございます。
向き合いについて書くのは
今年は今回が最後になります。
地球における問題&解消の方向性へ向けて
地球人としてどう在るか
どう関わっていくか
来年まで日にちがありますから
皆さま各々の魂に投げ掛けて頂きたいと思います。
先日、無意識的に生きると
他人軸になりやすいことを書きました。
これまでの数々のセッションにおいても
外向きのエネルギーの女性は多い傾向にありました。
そして、外向きなため
自分がどうか?
どう在るか?ということより
彼はどうか?
他人や周りはどうか?
ということに意識が向きます。
これですと、不平不満が出やすいことがわかるでしょう。
そして、外向きのエネルギーのため
相手や周りの人たちへの支配や
コントロールというものが
より自然的に容易に行われやすくなります。
裁きやすくもなりますね。
これはアトランティス末期にあったエネルギーとよく似ています。
あなたの言うようはでなく
私の言うようであれ
皆さまの中に、このような思いが隠れていませんか?
私の言う通りにして
私の思う通りに動いて
相手にこうあって欲しい
こうしてくれたらいいのに
次第にそうでないと気が済まなくなり
自分の理想や自分の正しさを
相手に押し付ける。
あまりにも無意識に行われているため
自分では気がつかない、見逃しやすい点です。
たとえ自分の理想や
自分が正しいと思うことでも
それは自分の中で完結すればいいことですね。
提案はいいのですが、提案を受け入れるか
受け入れないかは自由です。
天界の方々、私たちに押し付けてはないですね?
色々とお話したり、忠告やご提案されますが
皆さまが実践しなくても
言うこときかなくても
怒ったり、祟ったりしませんし
天界の方々の軸はブレませんね。
そこは自由ですし
皆さまの自由意志に委ねています。
良くも悪くも自分次第ということです。
そして、外向きのエネルギーというのは
地上では相手へのコントロールに繋がりやすく
内向きのエネルギーは自分へのコントロール
つまり、自律や自立、自己確立の方向性という
内側へのアプローチなのです。
どちらが良いか
どちらがより天界に近い意識なのか
どちらが愛なのか
魂が望んでいるのどこか?
皆さまならわかるでしょう。
因みに、皆さまがあちらの世界に戻ったとします。
その時、天界の方々から聞かれます。
今回の地上の人生どうでした?
「いやー大変でした
親からは虐待され
友人や彼氏には裏切られるし
仕事はいい職に就けない。
お金にも苦労したし
人間関係も上手くいきませんでした。
〇〇のせいで散々な人生でした。」
そうですか、それは大変でしたね。
それで、あなたはどうでした?
そこからあなたは何を学び
どのように生き
どう人生と関わってきましたか?
愛と豊かさの地球で何を収穫しましたか?
極端な例ですが
外向きのエネルギーで生きてきた方は
答えに困るでしょう。
それで、自分は大変な思い違いをしていた
今すぐにでも地上に戻りたいと
自分でもう一度やり直したくなって
生まれ変わるかもしれません。
今の地上は、外向きのエネルギーが強く
矛先が相手や外側に向かいやすい。
そのためお気づきのように
問題が起きては対処ということが続き
社会全体が混乱や混沌を招きやすく
より複雑になりやすいのです。
複雑化するということは生きづらさに繋がります。
ではどうしたらいいのでしょう?
一つご提案としては
外向きのエネルギーを内向きに変えていくこと。
先ほども申したように
外向きのエネルギーは不平不満に向かい
満足や充足とは反対の
不足のエネルギーを無意識的に放つようになります。
ですから、内向きのエネルギーに変え
全てがある内側へと入っていくのです。
そして、不平不満というのは
個人の不足の思いから来ていますから
不足から成り立つ社会システムを作り上げやすく
これは地球における豊かさの問題として表面化します。
豊かさが苦手な方は多いですね。
豊かさは地球人が今後
本格的に取り組んでいくことの一つになるでしょう。
一人ひとりの意識転換
意識改革が必要なことは言うまでもありません。
そして、ツインレイについて
誤った認識をお持ちの方はまだ多いようですが
ツインレイに出会うというのは
それまでの自分、人生との別れを意味します。
それまでの自分が偽物であったことを理解し
そこから本来の自分を取り戻していく
新しく創造していく物語です。
ですから、膨大なエネルギーが必要なのです。
偽物を掴んでる暇などなく
ひたすら内側へ入り込む
孤独と喜びが並走する道なのです。
長くなりましたが
内向きのエネルギーに向かうものとして
こちらを載せておきます。
どれも内側へ意識を向けていくものになりますので
年末の向き合いに、ご参考になさってください。
今日も愛溢れる一日でありますように
最後までお読み頂きましてありがとうございました。










