いつもお読み頂きましてありがとうございます。
五感は三次元界を生きやすくするため
神が与えた下さったもので
地上を生きる上で大切な感覚ですが
五感だけに頼ると
地上的な方面に傾いた生き方になります。
肉体あっての五感ですから
五感というのは
限定的なもの、非常に狭い範囲のものですね。
本来、限界がない無限の空間の中で
限られたものしかキャッチできませんから
五感だけに頼った生き方というのは
形而下的、唯物論的になりやすいと言えます。
神が教えて下さったのは
五感というのは原始的な感覚で
周りの世界のデータの
ほんの1/10程度しか拾い上げない。
第六感のほうが、もっと沢山拾い上げる
ということでした。
実際、愛は目に見えないものですし
肉体的に感じる五感を重視したことで
私たち地球人は、愛というものを
誤解するようになってしまいましたから
五感は程よく利用し
それ以上に
第六感を使っていくといいのではないでしょうか。
五感だけに頼ると感情的になりやすく
本質を突いたものが見えにくくなる
というデメリットもありますね。
私自身、ほとんど感性で生きていますが
特に第六感を使っています。
先日、美女と野獣の話や
靴からのサインを書きましたが
同じ状況でも
気づかない人は気づかないし
キャッチできない人のほうが多いでしょう。
このようなことは毎日のようにあるので
逐一ブログにはしませんが
珍しいことではなく、日常の一部ですね。
これだけブログを書いていますが
書いていないことも実は多いです。
第六感は直観とも言い換えられますが
そこからインスピを得ています。
そうではないと
このような質の内容と量は
書き続けられないでしょう。
因みに、以前一度だけ書きましたが
皆さまご存知のヘレン・ケラーは
三重苦の身体的な障害を背負って
生きられた方でした。
彼女が帰天してから
地球霊界CEOクラスの方が彼女に会って
聞いてみたそうです。
「あなたは大変苦労しましたね。
よく頑張りましたね。」と。
ヘレンは「私は目が見えないために
不調和なものを見て心を乱すこともなく
耳が聞こえないので
不調和なことを聞くこともなかった。
だから不調和な言葉を話すことがないので
絶えず神と話をすることができました。
私は本当に幸せでした。」と。
私たちは地上に生きていますから
五感を使うのは問題ありませんが
五感に頼りすぎないほうが
魂としては幸せな人生を送れるようです。
第六感を使うというのは
神の助けを借りる
神と仲良くなる
と、言い換えられるのではないでしょうか。
因みに、この記事も
第六感を使っているので
必要な情報をスムーズに取り出すことができました。
神と天界の方々に感謝です。
今日も愛溢れる一日でありますように
最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。




