いつもお読み頂きましてありがとうございます。
一人一人に魂の課題があるということは今まで何度か書いてきました。
この魂の課題と叶えられないお願い、実は関係があります。
私たちには生まれる前に決めてきた課題があります。
天界で学んできたことがきちんと身についているかどうか
地上で実践をもって確かめにきています。
私たちはこの地球という青く美しい惑星に
目をキラキラと輝かせながら
期待に胸を膨らませて旅をしに来ました。
魂は成長したいんですね、だから天界で学んだら
地上に生まれたい魂が多いのです。
その中でも日本に生まれたがっている魂が多いことは前に書きました。
そして個人個人課題は違います。
だから人と比べても仕方がないし無意味です。
自分より上も沢山いれば下もいます。
どちらが優れているということはなく
小学生が幼稚園生の学びをしても
中学生が小学生の学びをしていても成長しませんよね。
常に自分にとって最適な学びがあり
それぞれが自分の課題をクリアするために地球に来て学んでいます。
なので自分より上を行っている人を羨んだり、嫉妬したり
反対に自分より学びが遅い人を見下したりはないです。
それをするとどんどん自分の魂から離れていきます。
ある人は楽しく暮らすことが課題であったり
ある人は結婚して子供を産み育てることで母性を学ぶことが課題であったり
反対に子供を持たないで自分に専念することが課題だったりと
全てが同じ課題の人はいません。
その課題はある程度生きて、喜怒哀楽など人としての学びが
ひと通り終えた後、わかることもありますし
別に思い出さなくても自然とこなしてる場合もありますし
人それぞれです。
魂が記憶しているので自分と向き合うとわかったりします。
自分の見たくない部分や蓋をしておきたいことだったり
いつも同じ内容のことでつまずいたりと
ハードルの高い課題はだいたいがあまり思い出したくないかもしれませんが
自分で決めたことですから、少しずつ思い出していくしかないんですね。
そしてですね、聞いてもらえない願いとして
例えばちょっと簡単には治りそうもない病気など
「どうか、病を治してください」とお願いしたところで
それが自分で決めてきた課題だったとしたら
その願いは天界も聞けないということです。
その病を身をもって感じることで
気づくことや学ぶことがあるからです。
貧乏なところに生まれてお金に困って
「どうか、お金持ちにしてください」とお願いしたとしても
自分が決めた課題だったら聞いてはくれないということです。
過去でお金に不自由することなく生まれたのに
不平不満ばかりで感謝する気持ちもなく
怠惰に生きてきたから、今度はお金がないということを経験して
感謝する心を学ぶ生き方をしようとか色々あるわけですね。
これを聞くとなんだか絶望しますが
ここから抜け出すこともできます。
それはどんな環境、境遇であれ
今与えられていることやものに感謝して
悲観することなく前向きに生きることです。
病も貧乏も自分が経験したくてしているのだと
感謝まではできなくても、前向きに明るく生きることで
いつのまにか病が良くなったり、お金が自然と入ってきたりするようです。
ひとつ学びが終了するから、自然と抜け出せるのですね。
いつまでも不平不満を言っていたらその課題はクリアできず
また来世に持ち越しになるのでしょうね。
さらに地球で悪事を働いてしまった場合は
もといた天界の領域よりも下に落ちて学び直しをするようです。
そして、高次元の方が言うには、みんな大体が恩知らずだそうです。
確かに太陽、空気に感謝して生きている人
地球に感謝して生きている人がどれほどいるでしょうかね。
こう書いている私もです。
このように平和に暮らせているのは当たり前じゃないんですよね。
いつも与えられているものは全てあるのだから
自分の課題をなるべく早くクリアして
地球や宇宙に恩返ししていきたいと思っています。
恩返しとは自分の魂を光らせることですね。
今日も愛溢れる一日でありますように。
最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。
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