これhs前回少し書いたように9月上旬のオーロラが年間のうちでもかなり大きい日に撮影したものです。

この日はホワイトホース近くの湖に撮影行ってたのですがずっとオーロラが真上なので木の下へ走りカメラを真上に向けて撮ってます。


これでも14mmという超広角ですが真上だけでも入りきらない大きさでした。


おまけにこの日は風もあったので

綺麗には水鏡にもなってません。




風で思いつきましたがカナダから見ると台風は西海岸には来ないので対岸の風水害かと思うとそうでもなくて

先日日本を去った台風14号は日本から逸れるとその後どこへ飛んで行くかはニュースにもならず他人事と思われてしまってるのですが現在地はアラスカ手前で雲も広範囲になってるのでアラスカはもう被ってます。


ユーコンはアラスカのお隣さんです

ちょうど台風の進路方向にあるので

まだ気圧978もあり台風ではなく温帯低気圧という優しくないのに優しそうな名前に変えてやってきます。


三日後くらいから本格雨予報なのでこちらも相当な風も吹くと思いますので対岸の風水害ではなく今年最後のキャンピングカー生活も雨漏りしないように点検しないといけません。


水に映るオーロラはしばらくお休み。

お陰で気温も暖かく運良く今週は朝は氷点下になりませんので水道が凍りません。



 

二日前のオーロラです。ホワイトホースからアラスカ方面に行ったところにある湖で撮影。

手前の石は水が透き通っているので石が夜でもはっきり見えてるのです。

山が黄色いのは紅葉(黄葉)

 

 

最近はカナダ極地では軽油が1リッター230円と去年の倍近くなので軽油をたくさん食う車では毎晩オーロラを追いかけて出て行かなくなりました。

 

動画も撮っているとパソコンに向かう時間も自然と増え、やることも多くなって、、というのも重なってます。

 

 

そこで今年の夏はこの場所で撮ると決めてたので

1、水平線(北の方)辺りに出そうな日

2、湖がまだ凍っていなくて風がなく波が立たない日

3、月が半月くらいで風景が月明かりで映る日

4、紅葉真っ盛り

をアイスランドから戻った後からずっと待ってました。

 

こんな日って考えると年に一度のチャンスあるかないかです。だから住んでるからって簡単に撮れるものでもないのです。

 

 

二日前はおそらく出るだろうと賭け出かけ待つこと3時間

夜中2:30頃出てきてくれたのです。

 

9月初旬もオーロラは出てましたがその時はバンクーバーでも見えるほどの巨大太陽風だったのでホワイトホースではオーロラが真上なので木とオーロラしか撮ってませんしそういう時はネットに「出る予想」が出てて

レンタカーも地元の人も何台も車が来るのでヘッドライトが何度も通過するので思うように撮れません。

 

この写真の場所は街から遠いので車が来ません。

対岸の明かりは原住民の集落です。

 

 

大きく伸ばして欲しい方は

問い合わせからご連絡ください。

畳一畳くらいの大きさまで伸びます。

 

もちろん小さくてもok

値段は大きさ、額装方法により時価

 

そんな思うほど高くないですよ。

 

 

 

 



最近更新した動画の中で川を越えるシーンがあり

川を越えてエンジンは壊れないのか?

シュノーケル って?


というメッセージやらメールがあったので付け足し解説しますと



初めに谷角さんがシュノーケルが海用のシュノーケル をして運転してるわけではないです。

それはただのおかしなおじちゃんです。



まずは車も息してます。

エンジンの車はガソリンをエンジンに送り込み同時に酸素を吸って一緒に燃焼させて燃カスに二酸化炭素が排気ガスとしてマフラーから出てるというとわかりやすいかもしれません


ボンネットを開けるとエアクリーナーという

フィルターがついてて埃が入らないように酸素を取り込んでます

エンジンルームのボンネット近くにあるのが多いです。


そこに水が入るとそのエンジンは止まり動かなくなるので川を越える時とかに水が入らないように車にもシュノーケル をつけて水面よりかなり高いところから酸素を取り込むようにする装置です


写真のディフェンダーの黒い煙突みたいなのがそのシュノーケル です。





今回は深い川へ行くのがわかってたのでシュノーケル 付きで車高があるのを借りて行きましたので水深70センチくらいでも大丈夫です。


エンジンに水が入らなくても川の流れが速いと長されるのでシュノーケル がついててもそこはその時の判断です。

ジムニーとか軽い車はシュノーケル があっても水の勢いで流されやすいのですがランドローバーやトヨタのランドクルーザーなどは非常に重いのである程度大丈夫です。

深さはわからないので心配な時は

深さを事前に確認してからです。

わからないときはストックをもって川に入って歩いて確かめてから車で渡るのです。人間の背が届かないところは車も無理です。


電気自動車はエアクリーナはないはず。

しかし電子制御の車ほど水に浸かるとよくない気がします。




左のベージュの小さいのはスズキジムニー

右は今回乗ってたランドローバー

この車の荷物室と後部座席を倒してしまって暮らしてました。


キャンプ用マットと寝袋持参で

枕はその日に着ない服達を丸めてタオルで巻く。

この間アイスランドではホテルには初日から最後まで一泊もしてません。


シャワーはたまにカヌーでユーコン川時代のように川ではなくてキャンプ場で。


結局そういう生活の方が楽しくて好きなんですよねー。










     谷角食堂の朝食 1000円


カナダに移り住んで23年になり

この20年はベーコンを買ったことがなかったのです。


カナダのベーコンはフライパンで焼くと油まみれになり

豚薄切りのオイル漬けを食べてるような感じで。


でもスーパーで買うハムは結局化学物質がたっぷりなので買わないでいたらベーコンが急に食べたくなり買ってしまいました。


フライパンで焼くからオイルまみれになるのであって

バーベキューコンロで脂を落としながら焼いてみたのです。

もうバーベキューができるキャンピングカー生活も今年残り数日となってしまいました。

来週は朝氷点下になるので水道が凍り始めます。

昼はプラス。






するとなんて美味しいんですかこれってくらい美味しく脂はやはり落ちます。


朝食兼昼食に盛り付けてみたのです。



1、サラダ

2、ココナッツオイルでほうれん草炒め(アク抜くため)

3、知り合い社長が留守で庭の草刈りしてきたので報酬で庭にあったから自分で積んだラズベリー

4、ただの目玉焼き(卵はタダではありません)

5、フライパンでうまく溶かしたチーズトマトピザパン


これをカナダのレストランで朝食に食べると2000円はします。

コーヒーつけると2500円です。

プレート15ドルとコーヒー3-4ドルに消費税、チップが15%払うので25ドル前後になります。

(現在1ドル107円くらい?$25x107=2,675円 高い!銀座でランチ食えます。)


でも日本はまだ途上国みたいな値段なのでこれで1000円かなー??


1000円でコーヒー抜きで出したとしても

食べに来ていただくとオーダーされてないのに性格上コーヒー出してしまいそうなので結局谷角食堂を正式開店すると儲からないでしょう。


是非食べにどうぞと言いたいんですが

万が一腹を下しても営業許可も何もないので損害賠償やら請求せず自己責任で。


























 

 

今年ももう来年カレンダー発売の時期になりました。

 

10年以上前写真家になる駆け出しの頃は自分でデザインして印刷屋さんに200部ほど頼んで出来上がると一斉に送ってくるので部屋の中が段ボールだらけになってしまい寝床もなくなり早く注文を受けていち早く梱包して入金確認を元経理マンなので間違いなく一件一件確認しヤマト運輸の伝票を書くのに住所を誤字脱字また福島県の田舎の方など難しい住所の方もいて書けない漢字を誤魔化しながら書いて大急ぎで発送してた時代を思い出します。

 

 

当時は早くどこかの企業カレンダーに採用してもらってギャラだけをたっぷりいただきけるようになりたいと毎日のように思ったもんでした。

 

 

2023年度版販売用は2種類です。

 

企業カレンダーは手には入りにくいですがまたお知らせします。

 

 

一つ目

「まるで絵のような美しい北国の世界」

出版社:セイセイシャ 

定価:1,760円 税込

サイズ高さ29cmx横40cm 広げると58cm

発売日:9月27日

全国の有名書店かネット通販で。

 

大口受注あり10部以上の方はこちらへ

名前、メールアドレス、送り先、部数を記入ください。

送料はこちらで負担します。

 

 

 

2つ目

「一生に一度は行ってみたい世界で一番美しい街」

出版社:山と渓谷社

定価:1,320円 税込

サイズ 高さ26cmx横34cm 広げると高さ52cm

発売日:

9月20日

大口受注なしなので書店かネット通販でお願いします。

 

 

残念ながら世界絶景もののカレンダーは2023年度版が最後になるかもしれません。

 

正直に書くと

世界の絶景の作品を撮るには毎月毎月いろんな場所へ出かけて何年もかかるのですが振り返るとこの3年

アイスランド(美しい街ではなく荒野へ行ってた)かカナダ東部へしか行ってませんので世界絶景としてはもう新作もないのです。 戦争で弾が切れると降参するのと同じ状況なのです。