アイスランドではキャンピング仕様の車で旅してるので毎日がキャンプみたいなもんです。

コロナはほぼ終わってマスクもなしのアイスランドですけどレストランで外食はせず毎日毎食キャンプ的
自炊してますのでその一例を紹介。

アイスランド旅行をしたことがある方は必ずと言っていいほど見かけるヒツジ。
牛や豚より遥かに多くヒツジはどこにでもいるアイスランド。
もちろんスーパーの肉売り場の占有面積もヒツジが一番多いです。

本州大阪で育ちカナダへ行き北海道と違ってヒツジは食べる習慣がなく人生で数回しか食べたことないですがせっかくなので地元の料理をしようとラム肉を買ってみたのでヒツジ料理です。

どう料理しようか迷いましたがクセがあるのでやっぱり生姜でクセやクサミを消した方がいいのではと思いショウガ焼きにしました。
ヒツジ肉と玉ねぎ 大きめのキノコ ショウガはミジン切りにして持ってきている調味料の しょうゆ 砂糖 塩 とっくに期限の切れたおろしポン酢少しで炒めたのです。

そして
鍋で炊いた白飯と合わせて食べたらうまかったですが今度はやっぱりブタのショウガ焼きにします。





























アイスランド 神の滝でのオーロラ

ゴーダフォスという滝
アイスランド語でゴーダ 神フォスは滝なので勝手にわかりやすいように日本語にしただけです。

アイスランドに来て一番のオーロラが出現しました。
夜はマイナス7度くらいで氷点下一桁なのでまだ滝は凍ってません。

しかしこの滝写真では静寂ですけどすごい勢いで流れてるのです。

滝にこれ以上近寄ると水しぶきをかぶり
離れると滝が遠くなり
この位置が総合的に考えて限界かと思った場所です。

霧状のしぶきは飛んでくるので一旦カメラをセットすると三脚だけそのままの位置に置きカメラは一旦かたずけます。
かぶる霧が氷点下なので全て凍るのです。
いくらカメラが簡易防水でもレンズの前のガラスに水滴や氷が付くと撮れません。

この日(2日前)は世界中でオーロラがすごく出たようでアイスランドでも北 頭上 南全方向に朝までずっと出ました。

しかし狙うのはこの滝とオーロラ。
あちこち明後日の方向に出るオーロラに一喜一憂し撮ってもただの観光記念写真オーロラなのでそれはもうカナダで20年かけて何十万枚とオーロラを撮ってるとたくさんありすぎて今は必要とせず、おまけにいらぬものを撮ってるうちにカメラを濡らしてしまい電池を消耗してしまうだけなのでこの滝の上にオーロラが現れるのを顔やダウンジャケットにかぶる霧雨とそれが徐々に凍りついてくる中 そのオーロラはただ「綺麗なー」と独り言を言いながら眺めるだけにしておいてひたすら滝修行僧のように待つだけです。


おそらく計算上は運が良ければこの日はこの滝の上にオーロラが来るはずなので凍りつく滝修行の中3時間くらい待ったところでやっと現れました。
(のぞみ号が東京から新大阪超えて姫路か岡山あたりまで
行くくらいの時間)


アイスランドに来てこの場所でオーロラを狙うのは今回で4度目でやっと成功です。それまでは思ってる方向に出ない、天気予報は晴れマークなのに全面雲りとか
晴れなのにオーロラが全く出ないスカの夜 とかでした。

毎晩ここにいるわけじゃないので日中や朝焼け夕焼けをほかの場所へ撮りに行ってまた何百キロ走ってオーロラのためにこの場所へ通うのです。


早くこれは大きな作品か大画面でお見せしたいところですがいろんな集まりはまだ油断せずもうしばらく携帯又はパソコン画面で我慢して見てください。
































水面がミラーのようになりまるでウユニ塩湖みたいな場所です。

ここは塩湖のように湖じゃなくて海なので干潮時に行くと水が浅くまた風がないのが条件でこうなります。

アイスランド風が強いので3日ほど待ちやっと晴れて
風が止まった時のチャンスを逃さず撮影

今年はまだ観光客が少ないのかほとんど人がいないので毎日黙食及び黙撮してます。














  アイスランドで一番綺麗な紅葉。

アイスランド一周してどこの紅葉がいいか見回りしてきました。

アイスランドは木がほとんどなく紅葉のイメージがないでしょうがツンドラが一部あるのでツンドラ紅葉です。
ちょうど見頃でこれは超広角で撮ってるので小さいですが背後には2箇所 氷河があります。

2日前に撮影し昨日は嵐だったので散ってなければいいですがもう終わってるかもしれません。















やっぱり寒いところが好きなようでアイスランドへ撮影へ。

プリンスエドワード島からもちろん直行便はないのでエアカナダでシャーロットタウン→モントリオール→フランクフルト 
そこでルフトハンザに乗り換えアイスランドの首都レイキャビクです。

今年の冬アイスランドで越すわけではないのでちょっとだけです。

やっぱりキャンピングカー的な4輪駆動車で旅した方が慣れてて楽なのでこれにしばらく住みます。
調理道具に米 調味料 コーヒーセット
その他 本格的な機材も全部持ってきたので(一眼レフ2台以外に三脚3本とかドローン2台とかシータとかゴープロ2台とかそれらの予備バッテリーと充電器だけでかなりかさばります) 飛行機に預ける荷物が3つで機内に2つ一人で合計5つ。

スリが世界トップ3のイタリアかペルーのリマかヨハネスブルクなら二つはもうなくなってるかもしれません。

今度は荷物番が必要です。