2027年 3月後半になると北緯64度の極地ドーソンシティ、トゥームストン州立公園では日照時間が長くなり

夜22時半頃に夕焼けになります。その時間帯から出るオーロラを狙ってトワイライトとオーロラ撮影をしたいと思います。

もちろん夜中も撮影するのでよく見るような星とオーロラの時間帯も撮影します。

 

 

夕焼けと群青色の空に出るトワイライトのオーロラ

 

 

冬季12-3月上旬はマイナス30度や40度になる地域も

3月下旬にもなると一気に日が長くなりマイナス40度になることはありません。

マイナス20度にはなります。

 

 

ツアー日程

3月23日(1日目) 夕刻、ホワイトホース空港集合。ホテルへ送迎。 [ホワイトホース泊] 

 

3月24日(2日目) 午後、エアノース便にてドーソンシティへ移動。 夜はドーソンシティにて、夕景(トワイライト)からオーロラ撮影。 [ドーソンシティ泊] 

 

3月25日(3日目) 日中は自由行動。 夕方以降、トワイライト時からオーロラ撮影(撮影地:天候や道路状況に応じてトゥームストン州立公園またはドーソンシティ周辺)。 [ドーソンシティ泊] 

 

3月26日(4日目) 日中は自由行動。 夕方以降、トワイライト時からオーロラ撮影(撮影地:天候や道路状況に応じてトゥームストン州立公園またはドーソンシティ周辺)。 [ドーソンシティ泊] 

 

3月27日(5日目) 日中は自由行動。 夕方以降、ドーソンシティにてトワイライト時からオーロラ撮影。 [ドーソンシティ泊] 

 

3月28日(6日目) ホテルチェックアウト後、ドーソンシティ発(13:00予定)のエアノース便にてホワイトホースへ移動。 [ホワイトホース泊] ※夜のオーロラ観賞・撮影はオプショナルツアーとなります(ご希望の方は別料金にて手配可能)。 

 

3月29日(7日目) 朝、ホテルシャトルバスまたはタクシーにて空港へ。 朝の便でバンクーバー乗り継ぎ、日本帰国の途へ。 

 

■ 旅行代金 ・2名1室利用(ご夫婦・ご友人等 / お一人様):5,799 カナダドル(+税金 GST 5%) 

・シングル部屋追加料金(1人部屋利用):450 カナダドル(+税金 GST 5%) 

 

■ 募集定員・催行条件 ・定員:4名様(最少催行人員:3名様) 

 

■ 料金に含まれるもの ・日程表に記載の宿泊費 ・専用車両費および移動費 ・ホワイトホース 〜 ドーソンシティ間 往復航空券(エアノース) ・写真家・谷角靖氏によるガイドおよび撮影指導費 

 

■ 料金に含まれないもの 

・日本 〜 ホワイトホース間の国際線往復航空運賃 ・滞在中の全食事代(ドーソンシティ内にスーパーおよびレストランが数軒ございます) ・防寒具レンタル費用 

・海外旅行傷害保険料 ・航空会社の手荷物超過料金 

・3月28日夜のオプショナルツアー代金および個人的諸費用 

 

【重要事項・ご注意点】 

①【天候・行程の変更】 上記行程は仮案です。当日の天候、降雪状況、デンプスター・ハイウェイの通行止め等により、トゥームストン州立公園へ向かえない場合がございます。安全第一で催行するため、代替地での撮影となる場合があります。

 

 ②【ドライバーの休息・運転時間制限】 安全運行規定(商業運行の連続休息義務)を遵守するため、前夜のオーロラ撮影が深夜〜未明に及んだ場合は、翌日の出発時間を繰り下げる(遅らせる)措置を取らせていただきます。 

 

③【現地でのトイレ事情(重要)】 トゥームストン州立公園の撮影地には公衆トイレが一切ございません。氷点下の屋外(青空トイレ)となります。(移動途中に簡易汲み取り式トイレが1箇所ありますが、撮影ポイント到着後は車での移動はできません)。※なお、冬期のためクマは冬眠中であり遭遇のリスクは極めて低いです。 

 

④【お食事について】 撮影スケジュールが天候・オーロラ出現状況に左右され時間が読めないため、食事は付けておりません。ホテルの湯沸かし器等を利用してフリーズドライ食品などを召し上がっていただくか、ドーソンシティ内のスーパー・飲食店をご利用ください。 

 

⑤【緊急時救助および海外旅行傷害保険(加入必須)】 トゥームストン州立公園一帯は携帯電波が通じず、衛星通信等のみが連絡手段となります。万が一の怪我や急病の際、救急隊の到着まで半日〜1日以上を要する場合や、ヘリコプター等による緊急搬送となる可能性がございます。滞在中の極地では気温が氷点下30度以下まで冷え込むことも珍しくありません。 万一の事故・高額な搬送費用に備え、「救援者費用・緊急移送費用」が手厚く補償された海外旅行傷害保険へのご加入を本ツアーへの参加必須条件とさせていただきます。 

 

⑥【エアノースの手荷物制限に関する厳重注意】 

ホワイトホース 〜 ドーソンシティ間の運航機材(プロペラ機)の規定により、無料受託手荷物(預け荷物)の上限は【お一人様 1個あたり10kgまで × 最大2個まで(合計20kg以内)】となります。 

※スーツケース1個に20kgを詰めて預けることはできません(1個が10kgを超えると空港カウンターにて重量超過料金が徴収されます)。必ず10kg以内の手荷物2個に分散してパッキングしてください。 

 

⑦【空港送迎について】 

・往路(3月23日):ツアー指定便に合わせてホワイトホース空港でお出迎えいたします。 

・復路(3月29日):ツアー指定便に合わせてホワイトホース空港へお送りいたします。

(早朝便等で運行時間外の場合はタクシー各自手配・自己負担となります。同行ガイドの谷角は、撮影機材車をドーソンシティから陸路で回送するため、この時間帯ホワイトホースにおりません)。

 

 

 【キャンセル規定】 ツアー出発日から起算して(※現地時間基準): 

・予約完了時 〜 出発32日前まで:ツアー代金の50% 

・出発31日前 〜 出発当日:ツアー代金の100% ※少人数限定手配および現地国内線

・宿泊のデポジット規定に伴い、予約成立時より上記取消料が発生いたします。

 

現地主催会社:Klondike Canoeing Rentals ホワイトホース ユーコン

 

申し込みは上記をよくお読みの上こちらのフォームへ

 

 

 

 

 



2027年度の世界で一番美しい街 カレンダー来年分も発売しています

20207年度は今年撮影に行ったヨーロッパの作品を含め表紙入れて13枚


大きさは

閉じた状態

26x34cm

展開して飾ると

52x34cm


出版は毎年出していただいてる

山と渓谷社


定価は1650円

全国有名書店かアマゾン 楽天 紀伊國屋など

ネット通販でも


谷角から直販は10部以上であれば

11月送付で受けますが。送料無料

顔と名前音知ってる方のみ









下のオーロラ写真は

ニッコールクラブ秋号の表紙です

9月に配送されているものですからもうニッコールクラブ会員の方には行き届いたかと思います。


中身の記事は見開き2ページで

「Zと駆ける秋」というテーマで秋の海外の秋の景色を担当してます。




以上です















 

アフリカから長時間移動し戻り写真を整理する暇なくオーロラを求めて

トゥームストン州立公園へ。

 

風もなく条件が良くて撮影には完全水鏡な夜

嘘みたいに綺麗なオーロラが出現しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



ちょっと南アフリカへ。

ウエストコースト国立公園のカリブ海のような風景





しかしカリブ海と違うのは南アフリカはこの時期は花が咲き乱れるのです。




おまけにそんな花畑の中

南アフリカだから野生動物との遭遇もあり



シマウマを花の隙間から撮影



以上南アフリカより














組み上がったログの塗装もしなければなりません
特に外壁は木材はすぐにカビが生えるので防腐剤入り塗料を塗ります

色は黒




ドアや窓のトリムは白

こちらは先に組み立てる前に塗ります。





平な面はローラで

ログとログの間は筆で。


そして塗りあがって

窓枠やらドア枠をつけるとこういう感じでほぼ完成


軒裏は木材の色を活かすため透明塗料



こちらは面側でやはり木材の色を残したい箇所は透明で塗って出来上がり



しかしこの前に大きなデッキを作って

青空写真教室を開催するのでデッキ製作はまた秋に

ということで一旦建築業 塗装工は辞めて海外へ。