半分に切られてしまった桜餅

桜風味スペシャル 今日は桜餅をどうしても食べたくてあるもので桜餅を作ってみたのです。


用意するもの

もち米
小豆
砂糖各種

以上でできます。
非常に簡単ですけど手間がかかるだけ。

まずは道明寺粉がないのでもち米で作るのですが
ピンク色にするのに着色料は使わず桜の花びらで色がでないかなーと考案

桜の塩漬けの花びらを刻みもち米と一緒に炊いたのです。
しかし色は付かず。



あんこは
小豆をまず一度アク抜きのため煮込んで一旦お湯を捨て再度新しい水で煮込み直し
砂糖類 いつもの黒糖とメープルをいい具合に調合し最後には塩を一振りして水気飛ばし味見。
おいしさのあまりもう一口 味見
味見を繰り返しすぎてなくならないように残して完成




炊いたもち米でモチを作るんですけど
キネとウスがないので思いっきり力を込めて練り上げてモチにして桜餅のあの米っぽい食感を残し
あんこを包み込んで完成


見た目はピンクの桜餅の色はではないですけど出来立てのフワフワの餅といい前回のぜんざいといい美味しすぎて和菓子屋を始めたいくらいでした。


























この間の桜カフェラテに続き

今日は桜白玉ぜんざいです。


これ全て手作りで

まずぜんざいは多分大阪で育ったのでこれは「ぜんざい

」で育ちました。

多分地方によってはおしるこ?


バンクーバーで小豆を大量に買ってたので

小豆をアク抜きしてから黒砂糖とメープルで煮込んで最後に少し岩塩を入れてぜんざいをつくり

団子は上新粉にメープルを少し加えてこねて湯煎。

桜は塩漬けのものです。


どれも簡単で単身の男性でもできます。



今回は桜塩漬けとぜんざいの甘さで

桜がすごく美味しくてバッチリ合います。


カフェ経営してたらこの時期の季節メニューにしてます。












































ホワイトホースというカナダの極地の田舎で桜カフェラテなんて出してくれる店は谷カフェだけです。




キャンパーに積んでるエスプレッソマシンでカフェラテを作り 漬け込んでいた桜塩漬けが出来上がったので今日は春の思い出に浸るため桜カフェラテを作ってみたのです。

もちろんコロナの中で人に会わないので最近流行りの一人で黙飲。




バンクーバーの借りていた自分の敷地で出発前に満開になった八重桜を少し土産に調達し漬け込んで車に揺られて長旅を終え桜の塩漬けが完成



塩漬けは簡単です
桜を洗い 塩と少しの梅酢につけてオモリを乗せて一週間でできあがります。簡単!



下の写真は塩と梅酢を入れたあとラップを敷いてこの上にオモリを乗せるところ。



オモリは瓶の醤油で。


飲んでみての感想は

桜餅の香りだけしました。おそらく桜茶の方がもっと香りを楽しめると思います。


要するに味より視覚で湖もまだ凍っていて緑もまだない極地でもう少し桜が楽しめるということです。
































ドローンで写真を横に2枚撮り繋げてパノラマ作成

途中のアラスカハイウェイで一番か2番目に綺麗な場所です。ここはストーンマウンテン州立公園でブリティッシュコロンビア州の北端。
川はまだ凍ってます。

家ごと移動なので重い車で毎日800kmずつ走り
3日半かけて半年ぶりにホワイトホースへ。

合計2600km
使用した軽油は510リッターほどでアラブの石油王も大喜び。

途中 
熊3頭
トナカイ100頭くらい
ムース4頭
バイソン大量で数え切れず
羊1頭
と遭遇しました。

道路脇にいた動物なので特に絵にはならないので撮らず挨拶だけして素通りです。


やっぱりバンクーバーのような大都会より
極地の方が似合うのかなー

















ここはアラスカハイウェイの起点になる場所で
ブリティッシュコロンビア州 ドーソンクリークです
ここから 北上しユーコンへ入ると北西へ伸びアラスカフェアバンクスまで2450kmをアラスカハイウェイと呼んでます。


1942年に日本軍がアメリカのハワイを攻撃してそのままアラスカへ攻めてくるのではと察したルーズベルト大統領が戦車など含めて物資をアラスカへ送るため米軍とカナダ軍に命じて2450kmを夏の7ヶ月で軍用車一台通れる道を作ったのです。

今はアスファルトで片側1車線の2車線対面通行
高速道路ですがカナダ アメリカ区間ともに無料。

とこんな話を昔のガイド時代にしてたなーと
思いながら撮影

今引っ越し中なので
移動してきました。