ここが去年 CPプラス 登壇2日目にチラッと話した写真ギャラリー建築予定地です


ニコンカレッジが終わりまた長野 黒姫で建築開始

セルフビルドでまた自分で建てるので

天気のいい日に

まずは

1、木の伐採

2、整地

3、落ち葉や枝拾い

4、建物の寸法プラスアルファーの大きさで位置決め

5、4隅の完全直角を決める

6、水平位置を決める

7、建物床の位置決め

ここまで基礎工事の一歩前の段階



カッコよく言うと森の中の涼しいギャラリー兼アートセミナー会場

悪く言うと雪に埋もれるただの写真倉庫兼会議室





建築物に水平を決めるのはおもちゃみたいな小さい水準器ではなく工事用精密レーザー水準器を使うのです。

土を整地しある程度水平にしてそこにコンクリート平板を置きその上に水準器を置き さらに水平を決める




緑色のレーザーを飛ばして



先に打ってある杭に水平ラインを印して釘打ち

水糸という糸を張る



そして水平になっている水糸に合わせてまっすぐな木の板(貫板)を打ち込んで床位置が決まったところ


床位置が高いですが豪雪地帯なので雪が溜まるので階段5段上がってギャラリー床面になる予定



建築してしまうともうこの更地は見れなくなってしまうのでセルフタイマーで記念撮影









黒姫山を背景にたまたまやってきた115系という国鉄時代の列車


信濃町はちょうど今田んぼに水を張り水鏡であちこち綺麗です。


もう田植えが始まっているところもあり田んぼの水鏡はあと数日のチャンス。



昨年 鉄道写真を撮る方がこの国鉄時代の列車を撮るため線路内に入ったそうで鉄道会社がお知らせいてくれていた運用の発表がなくなってしまったのでいつやってくるかわかりまえん。



夕景夜景はやっぱり横浜。

2日間講座

タイトル:「世界中でトワイライトから夜景を美しく撮ることができるようになる魔法の講座」

日程:202666日(土)14002000 講義・撮影実習 横浜周辺を予定

202667日(日)10001230 講評会



こちらの講座は夕焼夜景に特化し土曜日の午後 机に向かっての座学を2時間ほどした後

、一緒に夕景の実践撮影に行き日曜日に講評会を開催し完結するという講座で中級レベル以上の方を対象としています。またカメラ技術のみではなくてどのようにして撮影地を決めるのかという話もします。


定員20名



ニコンカレッジ夕景講座






1日完結講座

タイトル:「やっぱり違う!夕景時に体感する スマホとは一味違う一眼カメラでの作品づくり」

日程:202667日(日)16301930 講義・撮影実習 横浜周辺を予定


この講座は体験的クラスなので夕景を一眼レフで撮影するとどれほど綺麗に撮れるのかというのを目的にしています。

3時間付きっきりで一緒に撮影します。


ニコンカレッジ 体験講座





申し込みはニコンカレッジへお願いします









いろんな情勢から開催できるうちは催行しようと

今年の秋も表題のツアー

カナダ ユーコンの世界遺産の国立公園とこの時期だけの水鏡のオーロラツアー及び谷角食堂確約を開催します。

日程

9月12日 夜ホワイトホース集合

そのままクルアニ国立公園の入り口ヘインズジャンクションへ移動 ヘインズジャンクションのロッジに宿泊

 

9月13日 午後 クルアニ国立公園の紅葉拝見へ

夜は湖畔で水鏡のオーロラ撮影 同じロッジ連泊

1日2食(朝と昼兼用、夕食)谷角食堂確約

 

9月14日 午後 オプショナルでカナダ最高峰の山5,959mのマウントローガンを見る遊覧飛行可

またはクルアニ国立公園の紅葉拝見

夜は湖畔で水鏡のオーロラ撮影 同じロッジ連泊

1日2食(朝と昼兼用、夕食)谷角食堂確約

 

9月15日 午後ホワイトホースへ移動

夜は湖畔で水鏡のオーロラ撮影 

朝食のみ谷角食堂 ホワイトホース泊

 

9月16日 午後天気が良ければ美しい湖でカヌー

天候が悪い場合は来るまで別の場所へ撮影へ

夜は湖畔でオーロラ撮影 しかし翌朝出発が早いため1:00頃まで

前夜と同じホワイトホースのホテルに連泊

 

9月17日

早朝 空港へ行き バンクーバー乗り継ぎ日本へ

 

 

この時期は夜は0度前後まで下がりますので日本の冬の防寒具をご準備しお持ちください

日中は10-15度前後

 

 

参加代金

昨年から据え置き価格で

4,890カナダドルにシングル部屋プラス500カナダドル

カナダユーコン消費税5%

 

定員:4名

撮影をしないでオーロラを見るだけの方もご参加できます

 

含まれないもの:

国際線航空券 各自で購入またはマイルなどで予約ください

上記以外の自然現象や事故による行程変更に伴う費用

アルコールなど嗜好品 

 

含まれるもの:上記の宿代 上記行程内時刻の空港送迎、車両に係る費用

万が一谷角が病気などで同行できない場合の代替日本語ガイド

 

ツアー中の注意点:

オーロラ鑑賞中や国立公園内には水栓トイレはございません。

特にオーロラ中は「野」になります。

 

ツアー参加にあたり自然地や真っ暗な中な中での撮影、また熊との遭遇する可能性もありますので

権利放棄書に署名が必要になります。

 

ヘインズジャンクションでの一軒家貸切ロッジでは参加者同士でのトイレシャワーは共同になります。

ベッドルームは別れます。

 

キャンセル料

60 日前まで:50%

59日目から当日:100%

 

現地主催旅行会社:クロンダイクカヌーイングレンタルス 

ホワイトホースに事務所のある会社

 

上記をよくお読みになり

参加希望の方は以下よりお申し込みお願いします。


秋のオーロラ 申込フォーム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ヨーロッパ旅写真のおまけ

リスボンの市電と町並み


マデイラ島(ポルトガル領)からイタリア ナポリへは

タップポルトガル航空(スターアライエンスグループ)で移動したのでリスボン経由になり観光客のためリスボンでストップオーバー(数日滞在)しても料金が変わらないチケットだったのでリスボンで途中下車しリスボンに2泊し街並みを撮影


ヨーロッパの写真の整理ができたのでお見せします。

市電は一日7.5ユーロで乗り放題

しかし長年行った事ないので実際はわかりませんがディズニーランドのように一両の市電に乗るのに1時間待ち以上。


なかなか来ない

オーバーツーリズムのため

来た思ったら一両なので許容を超え満員で乗れない

よってまた次のを待たないといけない

またしばらく来ない

また乗れない、、、

の繰り返し

歩いた方が早いので街中だけなのにジンバルという思い機材 三脚 ドローン カメラ レンズ 水

を背負って1日 18000歩歩いてました。


ドローンはヨーロッパはEUのEASAのドローン操縦資格が必要なので北極海からホワイトホースへ戻りノルウェーに出発までの間にインターネットで試験を受けて1発で取得。

5年間有効

もちろんテストは英語です

しかしカナダのドローン資格があるのでテストは英語で似たような感じでした。