フリーエネルギー(コイロンの泡)
今回は「コイロンの泡」についてお話しします。
前回の投稿で、磁石がオドパワーというエネルギーを出していることをご説明しましたが、実は、オドパワーと磁石の磁力には密接な関係があります。
これをつなぎ合わせる存在が、「コイロンの泡」です。
ちなみに今回の元ネタは、
「チャクラ」 C.W.リードビーター (C.W.レッドビーター)(著)
及び
「土壌の神秘―ガイアを癒す人びと」ピーター トムプキンズ + クリストファー バード (著)
です。
「チャクラ」については、中古本が150円程で入手できるみたいですが、「土壌の神秘―ガイアを癒す人びと」については、絶版になっているらしく、中古本が12,000円以上(定価4,500円)します😱
このため読みたい方は、図書館の蔵書にあるかもしれないので、お近くの図書館でお探しください。
では「コイロンの泡」とは何かというと、泡だけに実態を表現するのは難しいので、「コイロンの泡」から作られた「究極的物質原子(UPA)」を図示します。
「究極的物質原子(UPA)」とは、この世界に存在する物質の中で、クオークよりもさらに小さく、究極に小さい物質でこの世界は、すべて、「究極的物質原子(UPA)」から作られています。
なお「究極的物質原子(UPA)」は、「土壌の神秘―ガイアを癒す人びと」の中で翻訳された名称で、「チャクラ」では、「究極的な原子の模型(コイロンの泡)」と翻訳されています。
※この図は本の挿絵を私が手書きで模写(挿絵なので著作権的なことが気になり)したものですので、わかりにくくて申し訳ありません。😭
原画を見たい方は、お手数ですが本をご覧ください。
それでは、究極的物質原子について説明します。
1. 究極的物質原子は、回転の向きが異なる、Positive(陽)とNegative(陰)の二種類存在します。これは、オドパワーが、陽性と陰性の2極が存在するのと同じで、究極的物質原子が、オドパワーの発生源である。
2. 究極的物質原子の上部から、「生気(vitality)」(オドパワー)がわき出している。
3. コマのように自転し、コマのように自分の軸で小さな円を描き(スピン?)、心臓のように収縮し膨張します。
4. 10本の撚り糸からなり、その1本1本が閉回路をつくり、螺旋状によじれながら表面を回り下り、芯の中を螺旋状にとおり上部の出発点に戻ってきます。
5. この10本の撚り糸の旋回数は、1,680(図では書ききれないので、2回分)回で、10本の撚り糸は、3個と7個のグループに分けられ、3個グループ(黄色で色づけ)は7個のグループより、太くて明るく「異なった電気の流れ」を持っている。
6. 究極的物質原子の中に140億(正確には49の6乗)個の光り輝く「コイロンの泡」が含まれています(泡の中は空っぽ)。
7. これを形作る泡の凝集力は神の意志であり、それが働かなくなると一瞬でこの世界は、存在できなくなります。
8. 究極的物質原子をクオークの内部に閉じ込めているメカニズムはクオークを陽子や中性子の内部に閉じ込めているメカニズムと同じです。つまり、究極的物質原子は、以前仮定されながら実際には決して観察されることのなかった存在、つまり、磁気単極子(モノポール)です。
上記 8.については、こちらのサイトの「クォークの閉じ込めとモノポール」の項目をご覧になると、みごとに一致しています。
http://www2.riken.jp/lab/theory/research/monopole.pdf
「クオークは常に2つ以上がくっついて自然界に存在しています。これを「クォークの閉じ込め現象」と呼び、これを説明することが現在の理論物理学の重要課題の一つになっています。今までにクォークの閉じ込めの理由を説明するいくつかの理論が提案されていますが、まだ決定版は出来ていません。面白いことに、現在活発に研究されている理論では、閉じ込めを起こす起源がある種のモノポールに関係していると考えられています。」
さて、我々の世界では、太陽があるから全ての生命が存在できるように、太陽からの究極的物質原子(オドパワー)が我々の生命の源となっています。
究極的物質原子は、神の意志により「コイロンの泡」から出来た、磁石の磁力の根源となるモノポールであり、オドパワーの源でもあります。
(なぜ神の意志なのかというと、泡がこのような形状になる理由を、だれも論理的に説明できないからです。)
実は、究極的物質原子は、リードビーターさんがサイ視力(エーテル視力)を用いて観察したものです。
サイ視力(動物のサイは視力が弱いらしいですが😅)というのは、ここでは、顕微鏡を使わなくても物質を拡大して観察する能力を指します。
電子顕微鏡では原子レベル程度しか観察することができませんが、リードビーターさんは、素粒子よりもさらにミクロな世界を見ることができ、素粒子を構成する、これ以上の小さい物質がない、究極的物質原子を観察しました😱
しかし残念ながら、これが正しいと言うことは証明できません。
もちろんこれはオカルトの世界ですが、彼は究極的物質原子を観察する過程で、素粒子も観察しており、それが現在考えられている素粒子の概念と一致するため、信憑性は高いと思います。
ところで、「究極的物質原子(UPA)」が、磁気単極子(モノポール)と解ったところで、磁石はなぜくっつくのかわかりますか?
それをすごくわかりやすく説明した動画を見つけましたので、よかったらご覧ください。
なぜ磁石はくっつくのか? Why magnets stick together シンジ ファイル
話は変わりますが、最近ハンドメイドのスマホケースを「minneミンネ」で販売しています。
お手に取って頂いた方が護符として利用できるよう、氣を入れて作ってます。
インスピレーションを感じた方は、ぜひチェックしてみてください。
以上、今回はこの辺で終わります。
「信じられる方には、幸せが届きますように😌」
では次回を、乞うご期待ください😋
お金を無くすことは論理的に可能であり、これを否定する方を論破する内容となっております。😅


























