コロナウイルスに打ち勝つため、お金を無くしてみませんか? | 資本主義の世界で日本が一人勝ちする方法 それは日本をお金のいらない国にすることだった

資本主義の世界で日本が一人勝ちする方法 それは日本をお金のいらない国にすることだった

タイトルを
「競馬でオッズ10番人気を買い続けて、ぼろ儲けするブログ」
から、
「資本主義の世界で日本が一人勝ちする方法
それは日本をお金のいらない国にすることだった」
に変更しました

コロナウイルスに打ち勝つため、お金を無くしてみませんか?

今回は、ブログのタイトルどおりの「日本をお金をいらない国にする」ことにちなんだ記事です。

まず、現在の経済状況はリーマンショックに匹敵するくらい落ち込んでいるとも言われますが、それでも日経平均株価は、22,000円台(7月22日)で殆ど下落していません
このことから株価は経済状況を全く反映していないので、株式投資はマネーゲームである事が良くわかると思います。
では、なぜ下落していないのか?
もしかしたら経済が停滞しすぎて😭、投資家にとってめぼしい投資先が無く、株式投資に集中しているからかもしれません。
もしそうならば、経済が回復して、投資先の選択肢が増えると、資金が株式市場から引きあげられ、株価が暴落する恐れもあります😭
 
 
ところで、お金は物質として存在しているため消えません
・・・唐突ですが、何がいいたいかというと、株式投資の損得に絡んだお話です。

例えば、仮に日経平均株価が2,000円下落して22,000円から20,000円になったとします。

これは、株式投資をしている全ての人が、2,000円分の資産を失ったのではありません
ざっくりいうと投資家の半分の人が2,000円分の資産を失って、残りの半分の人が2,000円分の資産を増やして、みんなの損益を合計すると、結局プラマイゼロになるんです。

簡単に説明すると。
株価は、買う人と売る人の売り買いにより決まるので、その株価が決定するときには、必ず、買う人と売る人の合意による売買が成立しています。

したがって、株価が22,000円のときは、
Aさんが、22,000円で株を売る
Bさんが、22,000円で株を買う
という売買が成立しています。
そして、
株価が20,000円のときは、、
Bさんが、20,000円で株を売る
Cさんが、20,000円で株を買う
という売買が成立しています。

ここで、仮にAさんが、22,000円で売った株を、株価20,000円のとき買っていたとすると
Aさんは、2,000円の儲け
Bさんが、2,000円の損
Cさんは、株を保有している状態なので、損益は無し
となり、みんなの損益を合計すると、結局プラマイゼロになっちゃいます。
つまり、株価が下がってもみんなが損するわけじゃないんです。

でもニュースを見ると、あたかも全ての人が、2,000円分の資産を失って、
たいへんだー」って言ってますよね😅

これが株式投資、ひいては資本主義の実態です。

ちなみに、会社にとって株は元本の減らない借金と同じ(株が存在する限り、永久に株主から配当を要求される)なので、会社は株を発行するより、社債を発行した方がよいと思います。
一番アホなのは、郵政民営化で株を発行したことですね。一時的に資金を得たかも知れませんが、これから「永久」に配当を払い続けなければなりません
株を発行しなければ、その配当分は国の収入(国民の資産)になっていました。
今はまだ殆どの株を国が保有しており、配当は国の収入になっていますが、それを売ってしまったら、アウトです。

ところで、会社は株を発行するより、社債を発行した方がよいと書きましたが、デメリットを回避する方法もあります。それは、発行する株を社長が引き受けることです。(日本郵政は今この状態ですね)
そうすると、配当は全部社長のものです😋

ちなみにトヨタ自動車が赤字になったとき、会社になんの貢献もしていない株主が配当をもらって、社員にボーナスなしってことがあったみたいですが、大量の自社株を保有している社長は、役員報酬は減っても、代わりに、億単位の配当金を得ることができるわけで、ひどい話だなぁって思いました😭


株のお話ばかりですいません。こちら第3節 株と景気
に詳しく書いています。
 
要するに不景気になって、株価が暴落しようとも、みんなが損をしているのではなく、お金は消える事が無いから、それは、どこかに移動しているだけだということがいいたいのでした😌


で、コロナウイルスに打ち勝つための話に進みたいと思います(やっと😅)
コロナ対策の2次補正予算では、約30兆円以上のお金が市場に供給されますが、今後、経済が回復してくると、必然的にお金の価値が30兆円分下がります。
つまり、物価が30兆円分上がることになります。今、10万円の給付金が恵みの雨になっても、やがて、物価が上がり貧しい人には悲しみの雨に変わります😭

このため、コロナ対策でお金をいくらつぎ込んでも、切りがなく、最終的に貧しい人につけが回ってきます。
 

ということで!!
お金を無くすことを考えてみませんか」😋

これは、夢物語ではなく、論理的に可能です。

まず、お金を無くすことを感覚的に理解して頂けるように説明します。

今、この世界にも、既に「お金のない世界」があります。それは、「家族」です
例えば、家でご飯を食べるときに、お金を払う事はないし、部屋で寝るときに宿泊料を取られる事もありません。
同居の家族が食費等のお金を親に渡してることもあると思いますが、そのお金は、食材等を外部(家の外)で調達する為に使うものであり、家の中で使うわけではありません。

このように、すでに家族というお金のない世界が存在しているので、それを国家という枠組みまで広げることができれば、この国をお金のいらない世界にすることができます

次に、お金をなくす方法を簡単に説明します。
それは、「みんなが、利益を追求しないことです。
詳細は、第2章 お金のいらない国をご覧ください。

例えば、「サラリーマンなら、給料を受取らない。」、「不動産業なら、賃料を要求しない。」、「小売店なら利益を商品価格に上乗せしない。」等々です。

すると、商品の価格がゼロ円にできるので、お金が不用になります。

例えば、夏なので、かき氷🍧屋さんが500円のイチゴシロップの🍧を売るとします。
原価200円で利益が300円とすると、利益を商品価格に上乗せしななければ、200円になります。そこで、原価がゼロ円なら、かき氷は、ゼロ円で販売できます
原価には、テナント料、光熱費、かき氷機の減価償却、シロップ代金・・様々なコストが複雑に絡み合っていますが、関係する企業等が利益を商品やサービスの価格に上乗せしなければ、原価はゼロ円になります。
これをあらゆる、商品やサービスに適用すると、すべての商品やサービスをゼロ円で提供する事ができます
・・・マジです😱

論理的には、絶対に可能ですが、問題は、
すべてのものが全部タダになってみんなが働くか?
それだけです。

でも、お金を無くしたとき、労働に対するみんなの意識が変わると思います。
この仕事がこの世界を支えている」と。
今、コロナの影響で働きたくても働けず収入がない人がいます。
働ける人が働いて、働けない人を支えようという意識が芽生えれば、必ず成功すると思います。

これは、日本人なら必ずできると思います。
そして、これができれば、このブログのタイトルにあるように、資本主義の世界で日本が一人勝ちして、世界一豊かで幸せな国になれます

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以上、今回はこの辺で終わります。
「信じられる方には、幸せが届きますように😌」
では次回を、乞うご期待ください😋