占いの本質について(後編) | 資本主義の世界で日本が一人勝ちする方法 それは日本をお金のいらない国にすることだった

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占いの本質について(後編)

前回は、断易という占いアプリを過去にリリースしていたというお話で終わってしまいましたが😅今回は、本題に入りたいと思います☺️

まず、私の考える「占いの本質について」お伝えします。
占いとは、人間の体を受信機(アンテナ)にして森羅万象(宇宙・アカシックレコード)と同調(レゾナンス)して情報を受け取り、その情報をそれぞれの占いの仕様・規定(プロトコル)で翻訳して、人間の理解できる言葉に変換することです。

まず、人間の体が受信機(アンテナ)であることが理解できる「易経の謎」(今泉久雄 著)という書籍を紹介します。

この本は、「伏羲(ふっき又はふくぎ)」が、自然を観察し森羅万象を表現する為に導き出した易経の原点である「八卦」と、生物の「遺伝子DNA」とが、深く関わっていることを示しています。
既に廃刊になっていますが、Amazonで古本を手に入れることができます。

ウキペディアによると伏羲は、「古代中国神話に登場する神または伝説上の帝王」と記載されており、八卦は、紀元前3,500年頃(諸説あり)に伏羲が創造したといわれています。
八卦はその後(紀元前1,120年頃?)、文王により64卦に進化します。
【八卦】
    ☰(乾)
    ☱(兌)
    ☲(離)
    ☳(震)
    ☴(巽)
    ☵(坎)
    ☶(艮)
    ☷(坤)

それでは、この書籍の要点を簡単に紹介します。
遺伝子DNAは、アデニン (A) 、チミン (T) 、グアニン (G) 、シトシン (C) の4種類の塩基からなり(RNAでは、チミンのかわりにウラシル (U) )、この内の3個を使ってアミノ酸が規定されます。
例えば、TTT,TTC(フェニルアラニン)、TTA,TTG(ロイシン)・・・等

これだけでは、八卦との関連性がイマイチ見えないのですが😅

次に、遺伝子DNA特徴から考察してみます。
DNAの複製において、DNAは、次の性質を持ちます。
アデニン (A)は、チミン (T)のみと結合する
グアニン (G) は、シトシン (C) のみと結合する

このことから、DNAの結合において、磁石のNとS、プラスとマイナス、ひいては、陰と陽の関係を見い出すことができます。
ここで、
アデニン (A)とグアニン (G) を陰(⚋)
チミン (T)とシトシン (C) を陽(⚊)
とすると
例えば前述の、TTT,TTCは、陽陽陽→☰(乾)TTA,TTGは、陽陽陰→☴(巽)となります。
このように、DNAを八卦で表わすことができるようになりました。ただこれでも、単に表記したに過ぎません😅
そこで、DNAの持つ意味と八卦の持つ意味とを比較してみます。

例えば、DNAを複製するときの開始トリプレットはATGで、これを八卦で表わすと、
陰陽陰→ ☵(坎)
となります。
「坎」の持つ意味は、著書によると「坎をはじめとす」であり、DNAの持つ意味と見事に一致します。

次に、停止トリプレットは、TAA,TAG,TGAの3種あり、これを八卦で表わすと3種とも、
陽陰陰→  ☶(艮)
艮」の持つ意味は、著書によると「艮は止なり」であり、これまた、DNAの持つ意味と見事に一致します。

このように、伏羲が森羅万象(宇宙)から導いた八卦と人間の遺伝子DNAが同じ意味を持つということは、人間は森羅万象(宇宙)とつながっていることになります。
つながっているから、「人間の体受信機(アンテナ)にして森羅万象(宇宙・アカシックレコード)と同調(レゾナンス)して情報を受け取る」ことができます😋

ここで、私が感じたことがあります。
森羅万象はアナログの世界ですが、アナログデータでは、情報量があまりにも多すぎるので、神は、それを八卦を用いる(卦に意味を持たせる)ことにより、八卦という二進法(陰陽)を用いて、DNAの中にデータ圧縮をしたのかもしれません。
つまり、八卦は、データ圧縮の為の「変換テーブル」かもしれません。
伏羲は、八卦の意味を伝える(人間に「変換テーブル」を教える)ことにより、将来、遺伝子情報をアナログ変換す技術を手にしたとき、遺伝子の持つ本来の意味を理解できるようにしてくれたのかもしれません。

ちなみに、八卦は、文王により64卦に進化していますが、伏羲が創造したのは、八卦ですので、遺伝子解析に関しては、八卦を基本に捉えた方がよいと思います。

生物はすべて、数に差はありますが、同じ構造をDNAを持っています。
つまり、自然界そのものがデジタルの世界かもしれません。そう考えると、自然界は自然でありながら、神の作ったデジタルの人(神)工物なのでしょうか?
実は、映画「マトリックスの世界」は「この世界」であると言えるかもしれません。
 

 

話がそれてしまってすいません😅
これで、「人間の体を受信機(アンテナ)にして自然界(アカシックレコード)と同調(レゾナンス)して情報を受け取る
というところまでは、ご理解頂けたと思います。次に、「その情報をそれぞれの占いの仕様・規定(プロトコル)で翻訳して、人間の理解できる言葉に変換すること
を簡単に説明します。
これは、受取った情報をどの占い方法で、理解するかということです。

私は、DNAが八卦を包含しているからといって、易がベストという訳でなく、占い方法により、受取る情報量に差が出てきますが、占う方にあったどんな方法(例えばタロット)でもよいと思います。
ただ、遺伝子DNAは、人によって違うので、その能力に差がでます。
しかし、占う方が、邪念を持たずにご自分にあった方法で占えば、知りたい情報に正確にアクセスできると思います。

おみくじを引くときでも、大吉を引きたいと思うのではなく、純粋に運勢を知りたいと願えば、正確な情報を知ることができると思います。
(私には無理です😭でも、その代わり、そこそこ大吉を引くことができたりします😅)

ここで、伏羲の話に戻りますが、神話としての伏羲には妹または夫婦とされている「女媧(じょか)」という女神が存在し人類を創造したとされています。
この神々を表した「伏羲と女媧」という絵画(下図)は、上半身が肩でつながり、下半身は螺旋状に絡み合っています。

 

 

この絵画は、まるでDNAの構造を模したかのようですが、この時代にDNAの構造を知る者はいません。
八卦を創造した伏羲が、遺伝子DNAの如く描かれているのは、八卦と遺伝子DNAが、シンクロしている証を示しているようで、これらの符合にとても神秘的なものを感じます😌

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お手に取って頂いたかたが幸せになられるよう願って造っています。
もし、このブログや作品を見て、何かインスピレーションを感じた方が見えましたら、オススメします😌

 

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以上、今回はこの辺で終わります。
「信じられる方には、幸せが届きますように😌」
では次回を、乞うご期待ください😋