新聞を読むだけで、家族との感動的な思いでをつくる方法とは ! ?   ASA宇都宮駅東のブログ  -13ページ目

新聞を読むだけで、家族との感動的な思いでをつくる方法とは ! ?   ASA宇都宮駅東のブログ 

個性と魅力いっぱいの宇都宮は、知れば知るほど愉快な街
微妙で絶妙な、愛すべき宇都宮の情報を伝えます。

こんばんわ、お世話になります。

ASA宇都宮駅東の佐野です。

本日も当ブログにお越し頂き、誠にありがとうございます。



小中高生が一日で一番、時間を費やしているのは


①食事をする時間 

②一日の中で、道を歩くこと 

③テレビや雑誌、新聞、本、そしてインターネット。

こうした道具を使って世の中の情報を受け取ったり、友達と情報をやりとりしたりしている。

こうした情報のキャッチボールに使うことをメディアといいます。

一日のメディアと接することにどれくらいの時間を使っているか?


一番長いのは例外なくメディアに接している時間であることが、

「青少年白書」の報告を見てわかります。


スマホが普及し始める前の調査で一日342分 つまり5時間42分!


今はもっと伸びていると思われます。

そして、一番教わったことがないもの?


①食事の仕方.。。「よくかめ」、「好き嫌いするな」など


②道の歩き方。。。「飛び出すな」「左右を見よ」など


③メディアとの接し方。。。「情報の受け止め方」「正しい接し方」など


そう、一番長く時間を費やしているのに、一番接し方を教わっていないのがメディアなんです。



情報をボールに例えればインターネットがものすごい勢いで発達している今は、四方八方から君

に向かって数えきれないほどボールが飛んでくる。



だから、情報のキャッチボールにはトレーニングが必要になります。

詳しいことは『10代からの情報キャッチボール入門』という本を読んでみてください。



以上です。

本日も最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。