新聞を読むだけで、家族との感動的な思いでをつくる方法とは ! ?   ASA宇都宮駅東のブログ  -12ページ目

新聞を読むだけで、家族との感動的な思いでをつくる方法とは ! ?   ASA宇都宮駅東のブログ 

個性と魅力いっぱいの宇都宮は、知れば知るほど愉快な街
微妙で絶妙な、愛すべき宇都宮の情報を伝えます。

こんにちは! お世話になります。

ASA宇都宮駅東の佐野です。

本日も当ブログにお越し頂き、誠にありがとうございます。



今日の朝日新聞に最新技術で「奇跡の学び」というテクノロジーによって、


奇跡のような学びを手にした少女の記事がありました。



永石日香莉さんは現在一年生 生まれてすぐ四肢短縮症と診断され、


5歳まで首がすわらず、難病で、耳も視力も弱く、


身長も体重も同年齢の半分程度で、自力ではまだ立てない。


生後5か月で気管切開してから入学まで、ほとんど声を出すことがなかった。



特別支援学校で学ぶより普通の学校で多くの子の中で学んだ方が


この子の力を引き出せると思った母親とIpadを渡したところアプリを次々選んで遊んでいる姿を

見て、タブレットで学ばせてみようと決まったそうです。


特別支援学級で先生と一対一の学習からスタートした。



最初は「悲しい 」などのシンボルマークをタッチすると、


その音声がでるタブレットを持ち歩き先生に


「サヨウナラ」と音声であいさつもできるようになった。


次にタブレットを使って平仮名と語彙を学んだ。



絵と文字が書かれたカードを見せて同じ文字を入れれば


その言葉を発することを教えるとあっという間に平仮名を習得してしまった。



今では教科書の分を朗読し句読点も覚え漢字の練習や読解問題も解く。


ほかの教科もほかの一年生と同じ内容で勉強している。


この一年で驚くほどの成長したことに教職員のみんなが驚いているそうです。



日々進化するテクノロジーが未来に奇跡をもたらしこのような子供たちや、



ご両親や家族に大きな希望をもたらすのではないでしょうか。


このような記事の内容も、テレビやインターネットのニュースではよく伝わらないが、

文章を読んでみるとよくわかりやすい、


わからなければ何度も読み返せる新聞は素晴らしいと思いました。


いずれ新聞も技術の進歩で大きく変化して行くのでしょうが、

活字は人類史上最大のなくなってほしくない文化ではないでしょうか。



そのためにはもっと新聞の良さをもっとPR していかなければと思いました。




以上です。

本日も最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。