page 25-4 / Game Music Part. | from Y.M recording studio

from Y.M recording studio

Composer, Sound Producer, Guitarist, Mandolinist.
様々な音楽と人に 出会い 学び 想い 記録しています。

 

昔からサウンドトラックが大好きだった自分の

ルーツをディグるべくして始めたこの自主企画

 さぁ残るはラストの 「ゲームサントラ編」 です。

 

 

【ドラゴンクエスト - 序曲】

 もはや説明不要、名曲中の名曲ですね。

 当時小学生だった私は「ドラクエ」に夢中でした。

 以前 にも書きましたが、

 初購入の CD は「超音戦士ボーグマン」のサントラでしたが、

 Cassette tape の初購入は「組曲 ドラゴンクエスト」でした。

なので、結果的に「サウンドトラック」という媒体と私は

 本当に縁がある。というか、深い繋がりがあるようですね。

 

【超時空要塞マクロス - BGM】

 これは 「BGMの サントラのルーツ」 とは異なりますが、

 この楽曲とは面白いエピソードがあり書き残しておきます。

 当時近所のモールに「無料ゲームコーナー」がありまして、

 TVモニタとファミコンが1台ずつポツンと置いてあり、

 ソフトは何故かこのマクロスのみが取り付けてありました。

 モールに遊びに行く度に、このBGMが爆音で響いている。

 そんな環境でしたので、帰宅してもズットこのBGMが…

耳から離れませんでした(笑

 飯島 真理さんの歌う原曲 もステキなので、是非お聴き下さい

 

【クロヒョウ 龍が如く新章 - YOUR KNIFE FEELS GOOD】

 私が初めてゲーム音楽を制作したタイトルということで、

想い入れの強い作品なのですが、制作するにあたり

 担当さんから渡された参考曲の中で、特に惹かれた楽曲です。

 まるでコラージュアートのようなサウンドは、

 新しい音楽性との出会いでもあり、かなり影響受けました。

 ※その後、skankfunkさんは私の尊敬するセンパイとなり、

 大切な呑み仲間となるのでした(笑

 

【Medal Of Honor Warfighter - With Honors 】

LINKIN PARK のメンバーが参加している。という理由から

 このサントラを聴く切っ掛けになったのですが、

「もはやゲーム音楽も映画音楽も 垣根はないな」

 個人的に、そう強く感じることになる1曲です。

 この楽曲は当時かなり聴き込みました。

 ※私は LINKIN PARK の大ファンです。

 

【Payday 2 - Death Row (Assault)】

初めて聴いた時の衝撃は今も忘れていません。

「カッコイイ!」 その1言に尽きる楽曲です。

Payday は、好みのアグレッシブな楽曲が多く、

いつか自分も関われたら… そんな夢を抱いています。

 

【Cyberpunk 2077 - Neo Tokyo(Remix)】

 TGS2020 の会場で、このタイトルと出逢いました。

「きっとサントラかっこいいだろうな」 そんな風に思いながら

 トレイラーを観ていたのですが… 思想は見事的中でした。

 このタイトル、いつかプレイしてみたいです。

 

 

以上となります。

 

龍が如く8 - Original Soundtrack

 発売に伴い 良い機会でしたので、

 私自身 "BGMのルーツ" となった楽曲達を、

 ココに記していこうと書かせてもらいましたが、

こうして改めて聴いてみると、やはりキーワードは

『叙情的』

なのかなと感じましたし、私の そしてHyd Lunchの

 作風にガッツリ反映されているなと再確認しました。

 

 時代のスピード感が早い現代ではありますが、

こうして振り返る時間の大切さを感じたと共に

 良い意味でリセット出来たように思っています。

 

気に入っていただけた

共感していただける

 そんな楽曲があれば嬉しく思います。

 

 それでは、 ありがとうございました。