着々と秋へと変わっていくんだね。
夕暮れ時になると空気の匂いがね
『あ・冬だ』って思うんだな
鼻にひっかからず澄んだ空気感。
この空気が変わる時季は意味も無く
物悲しくなったり・切なかったり...
と、同時に懐かしくもあるだよね
何か分からんけれど
中学時代の部活を思い出すな・・・
もちろん記憶だし思い出
ソレをフとした瞬間に
思い出したりする訳だ。
例えば
今回おれが感じた
空気の匂いだったり景色、とか。
ただ
「懐かしさ=過去の思い出ALL」 とはいかなそーだね
ってのも、辛い思い出とかは懐かしさにはならない気がするし...
「ぃゃ、過去の辛さも懐かしさだょ」 って言う?
きっとそれは
ソノコトを乗り越えられた人だからこそ 懐かしさに感じれたのかな。
じゃあ・・・
『懐かしさ=暖かさ的思い出』 ってのはどーかいな?
夕方道を歩いていたらふと知らない家から漂うカレーの匂い
ピカピカ天気で干した布団の匂い
おもむろに粗大ゴミで捨てられてた竹馬
なんか懐かしくない?
それってさ
過去にあったナニカの暖かさに通じるものがあるんじゃないかなって。
景色・匂いやらによって
記憶から思い出されるんであれば
【音】
でも出来ないかなって
単純に思うんだな。
確かにその当時夢中で聴いてた音楽を聴けば
懐かしさが甦ってくるとは思うんだけれど...
そーでなくって全くなオリジナルで、どーなんかな?
まー何が言いたいかといいますとだ
『あのBANDを聴くと、なんや暖かったり・切なかったり...
でもトータルで何か懐かしい気分になれるんだよ』
なんて思ってもらえる様なBANDにさ、なりたいと。なっていきたいと。
そんな部分をさ、これからがんばって広げて行こうと思ってる訳です。
一歩ずつ
着々と秋へと変わっていくんだね。
しっかし秋は心に残る曲が多く産まれるかなって個人的には...
おし、響かせますか!!
![from -aura[0]- recording studio-20051012-1](https://stat.ameba.jp/user_images/20100909/23/aura0/8d/3b/j/t01600120_0160012010739362914.jpg?caw=800)
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