2005/02/21 (月) | from Y.M recording studio

from Y.M recording studio

Composer, Sound Producer, Guitarist, Mandolinist.
様々な音楽と人に 出会い 学び 想い 記録しています。


from -aura[0]- recording studio-2005/02/21 effectorは...


『調味料』なんだょ

だからソレが

本質じゃないって個人的には...


あくまで

ソノ味を欲しい時に補佐してくれるアイテムかなって。
つっても

(voice + instrumental) x effct って謳ってるBANDが

言うなって思うかも だけれどf^~^;


実はHyd Lunchの曲殆んどがアコギで創った曲達だったり...
『届け』 『やさしい唄』はもちろん、『イソウ』も初めはそう
個人的にアコースティックの音色が大好きで

暖かく素直な響きに昔っから惹かれてる
だから部屋でギターを弾く時は、殆んどアコギ。

『じゃー何故?』
ってなるよね、きっと
ソレは、BANDで曲を創ってる時に頭の中で鳴る音があって
ソレを現実に出したいから、現実にする為に

effectを使って試行錯誤してるんだよね。
だから

『イソウ』や『clock work』みたいなカオスもあれば

『やさしい唄』『羊飼いの夢』の様なシンプルな曲もある訳で
『今回はあんまりeffectを使ってないね』
だったり...
『次はどんなトリッキーなサウンドを演んの?』
って言われたりするけれど、それって俺等でも分からない事。


別にソレを狙ってる訳じゃないから


ただ言えるのは

頭ん中で鳴ってる音色を素直に響かせたいってコト。かな。
スーって自然に体に溶け込んでいく様な、心に浸透していく音色をね。
そして暖かな歌をさ、唄っていきたいなって。


■■
最近は様々なeffectorが出回り、ほんとビックリだけれど
やっぱり、ソノ楽器が持つ自然な音色には敵わないのかなって。
だからって訳じゃないけれど

今年はHyd Lunchでアンプラグドとか演ってみたいって思うょ。

effectorは『調味料』なんだょ。

だからソレが更に良い味をもたらしてくれる場合もあれば...


時として不味くも なっちゃうね。