『調味料』なんだょ
だからソレが
本質じゃないって個人的には...
あくまで
ソノ味を欲しい時に補佐してくれるアイテムかなって。
つっても
(voice + instrumental) x effct って謳ってるBANDが
言うなって思うかも だけれどf^~^;
実はHyd Lunchの曲殆んどがアコギで創った曲達だったり...
『届け』 『やさしい唄』はもちろん、『イソウ』も初めはそう
個人的にアコースティックの音色が大好きで
暖かく素直な響きに昔っから惹かれてる
だから部屋でギターを弾く時は、殆んどアコギ。
『じゃー何故?』
ってなるよね、きっと
ソレは、BANDで曲を創ってる時に頭の中で鳴る音があって
ソレを現実に出したいから、現実にする為に
effectを使って試行錯誤してるんだよね。
だから
『イソウ』や『clock work』みたいなカオスもあれば
『やさしい唄』『羊飼いの夢』の様なシンプルな曲もある訳で
『今回はあんまりeffectを使ってないね』
だったり...
『次はどんなトリッキーなサウンドを演んの?』
って言われたりするけれど、それって俺等でも分からない事。
別にソレを狙ってる訳じゃないから
ただ言えるのは
頭ん中で鳴ってる音色を素直に響かせたいってコト。かな。
スーって自然に体に溶け込んでいく様な、心に浸透していく音色をね。
そして暖かな歌をさ、唄っていきたいなって。
■■
最近は様々なeffectorが出回り、ほんとビックリだけれど
やっぱり、ソノ楽器が持つ自然な音色には敵わないのかなって。
だからって訳じゃないけれど
今年はHyd Lunchでアンプラグドとか演ってみたいって思うょ。
effectorは『調味料』なんだょ。
だからソレが更に良い味をもたらしてくれる場合もあれば...
時として不味くも なっちゃうね。
![from -aura[0]- recording studio-2005/02/21](https://stat.ameba.jp/user_images/20100904/00/aura0/6a/cb/j/t00720096_0072009610729263571.jpg?caw=800)