ある程度は誰にもでも出来ると。
綺麗に作り上げ過ぎたりしても
それはそれで上を目指すならば
行き止まりがあり・憤りとなり、それと同時に
「誰か」を追いかけることになる訳で・・
そんな人が「オリジナル」を語るのであれば
心の何処かに「後ろめたさ」が付きまとうに
違いない。
造形のゆらぎこそ自身のオリジナル、芸術ではないでしょうか。
周りを気にせず、世論なんてモッテノホカで。
その先には
歪みの美学がある訳で、コンマ1ミリが勝負の厳しい世界ではあるけれど
綺麗よりも
圧倒的にスペースが広がり、戦い甲斐があるのではないかと。
何処で誰が見てるかわからない、半分の実力と半分の運。。
さぁ、お立会い!!
BGM / NATALIE IMBRUGLIA "wishing i was there"
