今までで1番楽しく
間違い無く
今までで1番辛くて
そして
間違い無く
今までで1番早く感じ
でも
今までで1番早く感じたくない1日で
何もかも、その一粒一瞬を忘れたくない日でした。
何がナシか?
そんなコトも曖昧な時代で
そんな中、ナニカに向かい
一心不乱に魂を削り、歩いていた
アルフレッド・リン・クローバーという1人の・・・
いや、LiN CLOVERというBAND。
確かにココにあったって事を
忘れずにいれば
間違い無く繋がっていられる。
俺のバイク仲間は、今頃アッチの世界で
ハーレーを乗り回してるだろうし
俺の高校仲間は、数十人を従えて
ある企業のボスをやっている。
そして、俺の大切なマイメンは今頃白い壁と向き合ってる。。
会いは出来ないけれど、自身の中でシッカリと意識していれば・・
意識があれば繋がっていられるって事、ドコにいようともね。
少なくとも
おれはいつだって奴らの音楽に会いにいける。
"鮮やかだった遠い幻を追い掛けていた小さな声"
"ほんの僅かそんな声が世界を救う事もあるだろう"
意味深い一夜が終わりました。
Liveを観に来て下さった皆さんありがとうございました。
そしてLiN CLOVER、お疲れ様でした。
BGM / ACIDMAN "ある証明"




