2016年11月、私はある実験を行った。
自動的に遠隔でエネルギーを送り続けるという実験だ(この記事です)。
結果から言うと、本当に送り続けることができていた
この時、同時に受け取り手が拒否した場合に、どうなるかも検証した。
受け取り手に、「○月○日、何時から何時に来るレイキを受け取りません」と
声に出してもらったのだ。
そうしたら、『その時だけエネルギーがこなかった』のだと言う
この実験は、おまけついでにしたものであったが、
後々、この実験結果に私自身が助けられた。
この結果から得られた結論は
「宇宙エネルギーは、受け取り手の意志を優先させる」
というものだ。
特に、2016年9月以降はそうなんじゃないかなっと思う
私はこの実験をするまで、
「本人の許可なく遠隔でエネルギーを送る」ということに
葛藤を抱いていた
遠隔で送れば、具合がよくなる、
でも、親しい人に『エネルギー送るよ』なんて言えなかった。
『頭が可笑しいと思われる』って思っていたから
だから、本人の許可を取れないでいた
家族であっても、無許可の遠隔をしていいかどうか、凄く迷っていた。
しかし、この結果からの結論は、
私に“遠隔で送ること”を肯定的に後押しした
なぜなら、もし本人にとって要らないエネルギーであるならば、
本人を守護するハイヤーセルフがエネルギーをシャットアウトさせるはずだからだ
実際、この実験のすぐ後に、上記の結論を支持する体験をした
レイキの練習会で、A子さん(仮)とあたったのだが、
A子さんは、「やって、やってー」とは言っているが、遠隔をしても全然入らない
他の人には入るのに、この人だけは全然入らず、どこかにぬけてしまうのだ
A子さんに聴くと、以前レイキを受けたときに、気持ち悪くなったことがあり、
それ以来、遠隔で送られてもあんまり感じないのだと言う
表面上、OKという返事をしていても、気持ちの深いところで拒否しているか、
ハイヤーセルフが拒否をしたから、入らなかったのだではないかと思う
「宇宙エネルギーは受け取り手の意志を優先させる」
つまり、送るだけ送っても、もらうかもらわないかは、本人次第なのである
そして、この法則は今回のアセンションという現象も説明することができると思う。
超人的な能力を開花させる者と物質に囚われる者
これを分けるのは、個人の魂レベルでの意志なのだと思う
今地球にきているエネルギーを受け取るものは開花し、
受け取らないものは開花しない、そういった現象なのではないかと私は思っている