私は、ずっとヒーリングを仕事にしたいと思っていた
でも、ずっと何かと理由をつけて、それをやらないでいた
2年間以上もだ
“今している仕事上、ヒーリングはできない”
“それを仕事にすると、周囲から白い目で見られる”
“個人開業するのが不安”
“今の仕事は給料が良いし”
何かと理由をつけて、“ヒーラーになりたい”と思いながらも、
それに蓋をしてきていた
そんな動かない私に、霊的存在は『動け!』と
尻を蹴っ飛ばしてきた
仕事で必要な試験を夫と共に受けたのだが、
それに落ちたのだ。
勉強は夫より私の方がしており、
模試試験では私の方が、得点を取れていた
なのに、夫は高得点で受かり、私は1点足らずに落ちた
“1点だけ足りない・・・”、これを見た瞬間、
私達夫婦は、「“もう、ヒーリングやりなさい”って言われてるんだよ」と同じ感想を言った
ある意味、その1点足りない不合格書類が、
私にとっては、ヒーラーへの合格書にも見えたのだ
急に人生の道が開けることがある。
私達夫婦はそういったことに何度か遭遇している
例えば、夫はA社に過去に履歴書をだした
その時は夫の方が他社に行くことになって、面接もせずに辞退した。
しかし、翌年、夫が「やっぱりA社で働きたいなぁ」と家で言っていたら、
突然、A社から電話があり、面接もせずに採用になった
(結局、夫の方が不安になり、夫の訴えで面接&入社説明をしてもらってから入社しました)
そして、今回のこともそういう人生の流れなのだと感じている
なにか見えない心の力が働いて、自分の進むべき路を指し示している
そして、そこに進むためには、今までしがみついていた、古い考えを手放さなければならない
“それを仕事にすると、周囲から白い目で見られる”
“個人開業するのが不安、一般的でないから”
“生活ができるのか?”
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こういった不安を喚起させる古い考えが、ポツポツと浮かんでくる
手放すべきものは、古い考えや思い込み
不安はそれ(手放すべきもの)を発見するための道具だ
大事なのは、個人開業するという行動ではなく、
それをするにあたり、浮かんでくる不安に伴う古い考えと思い込みを手放すこと
私は、自分の心と対話しながら、
ヒーリングの路に入り、歩みたいと思う