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オーラの研究

健康のため、気功をやっています。かれこれ、10年近くになります。その影響があってか、最近、オーラがはっきり見えるようになりました。日々のオーラ観察を通して、気づいたこと、発見したこと、感動したことをまとめてみたいと思い、ブログを立ち上げました

私たちはお昼を食べて、下山した。

 

大分下った場所で、御神気の強いところがあった。

 

不思議なのだが、その日は登山する人が結構いて、下山中も

 

他の人と遭遇していたのに、その場所だけ、他の人と出会わなかった。

 

本当に不思議で三人で首をかしげていた。

 

そこの気は、頂上と比べて、清らかなエネルギーの濃密さは変わらないが、

 

上に浮く感じはないのと、どちらかといえば、霧に包まれているような、水の感じを受けた。

 

とにかく、登山中とは違う異次元に入った感じだった。

 

 

そして、その場所を通り過ぎたところに、私のもう一つの目的があった。

 

そこも穴だ。 

 

なぜか、1月末にその穴に呼ばれた。

 

その穴に関する情報は、

 

“水の近くにいる、男性のエネルギー。そして、その人は私に近しい人で、力を貸してくれる人。

 

行ったら経を唱えてくれる”というのをチャネリングで得ていた。

 

当時は場所がわからなかったが、行く1週間前に偶然、穴がA山にあることを発見した。

 

 

 

わかりにくい場所にあったが、RさんとKさんが見つけてくれた。

 

二人には本当に感謝だ。本当にありがとう。

 

穴に入ると、もの凄いエネルギーだった。重くはない。ただ、濃すぎる。

 

すごく濃いのに、無の感じもある。宇宙、異次元、そんな感じだった。

 

何かが自分の中に入る。一瞬胸が詰まる。

 

エネルギーの交流をしたのだと思う。

 

この日の夜、とても疲れていたのに、夜中の2時近くに目が覚めた。

 

また、寝ようと瞼を閉じると、白いオーブが見えた。

 

驚いて目を開けると、一瞬だけ見えて消えてしまった。

 

でも、光が強くて、光の残像がしばらく見えるぐらいだった。

 

 

そして、穴を私たちはあとにし、帰って行った。

 

本当に充実した旅でだった。

 

暫くお休みしたい気持ちがあるのだが、

 

きっとまた呼ばれるんだろうなってなんとなく思っている。