前回の続きです。
滝不動をあとにして、夫と山道を登っていくと、巨大な「屏風岩」が現れました。
最初は二つの岩だと思っていたのですが、実はもともと一つだった岩が真っ二つに割れたもの。
目の前に立つと、その迫力に圧倒されます。
この頃には、山全体から伝わる細かな振動のような感覚にも、だいぶ慣れてきていました。
ところが、その瞬間です。
突然、左側から風が吹き抜けるような感覚がありました。
「あれ?」
思わず左を見ると、そこには屏風岩の割れ目。
ちょうど太陽の光が差し込んでいました。
その太陽のエネルギーを受けて、岩の割れ目から
エネルギーが流れている感じが・・・。
時計を見ると、朝9時半。
その時間を見た瞬間、あることが頭に浮かびました。
「もしかしたら、この場所は……」
続きはHPで詳しく書いています。



