昔から、ご神木は神様が宿る木、あるいは神様が降り立つ依り代(よりしろ)として大切にされ、しめ縄が巻かれています。
樹齢何百年、何千年という木が、ご神木として人々に守られ、今もなお大切にされているのには、きっと理由があるんだと思います。
私はこれまで、いろいろな木に触れてきました。
木によって感じる雰囲気やエネルギーはそれぞれ違いますが、その中でも忘れられない体験をした木が二本あります。
どちらも、ご神木として大切にされている木でした。
触れた瞬間、「えっ!?」と思うぐらいの体感をともなったため、その場で本当に驚いてしまいました。
もちろん、感じ方は人それぞれなので、同じ体験になるとはいえないんですけど。
それでも、もし同じ神社へ行く機会があれば、ご神木の前で少し立ち止まって、静かに木に触れてみてください。
もしかしたら、自分だけの発見があるかもしれません。
今回のHPでは、私がどこのご神木で、どんな体験をしたのかを書いてみたので興味のある方は、ぜひ読んでみてください🌳
