A山のその後 | オーラの研究

オーラの研究

健康のため、気功をやっています。かれこれ、10年近くになります。その影響があってか、最近、オーラがはっきり見えるようになりました。日々のオーラ観察を通して、気づいたこと、発見したこと、感動したことをまとめてみたいと思い、ブログを立ち上げました

前回書いたのだが、A山のある場所で私はエネルギーの交流を行った

 

そこは無であり、他の次元とつながれる場所であった。

 

もちろん、タイミングの問題があるので、普段はつながらない。

 

春分と満月の前日であったあの時だから、つながれた。

 

 

 

A山に登ったその日は、もう疲れで子供の寝かしつけで一緒に寝てしまった。

 

疲れていたのに、なぜか2時ころ目が覚めた。そして白いオーブを見た。

 

次の日、感覚的に私の中に、Reiという存在以外のもう一人、穏やかで物静かな男性がいる感じがした。

 

そして、その男性はA山の穴にいた人だと直感的に思った。

 

21日の朝、なぜか、『緑茶を飲みたい』という声が響く。

 

“パンに緑茶ですかい?”と思いつつ、緑茶を入れると、『ありがとう』という声。

 

遅めのブランチを家族で楽しんでいると、

 

『あぁ、ありがとう』という声がまたした。

 

どうやら、お坊さんか、修験者か、どちらかわからないけど、

 

彼はそういった身で、家族の団欒を持てなかったらしい。

 

だから、家族の団欒を感じると、すごく感動するらしい。

 

私はこの食事の最中、何度も『ありがとう』という言葉を聞いた。

 

私にとっては当たり前の光景だったから、そんな日常に感謝してくれる彼の存在がありがたかった。

 

 

 

そして、この日の夜、夫にヒーリングをしはじめると、今度は男性がポクポク木魚をたたきながら、

 

お経みたいなのを唱えてくれていた。自分でも、いつもより、エネルギーの種類が強くなっているのがわかる。

 

終わった後、夫も「いつもより、熱かった」と話しており、やっぱり気のせいではないと認識した。

 

 

次の日からは、男性は話しかけてこなくなった。

 

多分、予想以上に私がキャッチするものだから、

 

あまり話しかけると、私を迷わせてしまうと心配してるのだろう

 

夜のヒーリングの時も、前日と比べ、強さは同じだが、今回は木魚とお経は聞こえなかった。

 

ただ、お茶だけは別だ。

 

未だに、コーヒーを飲もうとすると、“お茶がいい”という声がする時がある。

 

毎回ではないが、時々お茶をすすめてくる。

 

 

 

そんな奇妙な共同生活を最近過ごしていて、先日、面白い体験をした。

 

やはり夜中の2時ぐらいに音で目が覚めた。

 

シャリン、シャリンと錫杖を鳴らすような音が聞こえる。

 

暫くすると、その音は消えた。

 

多分、彼が何かしてたんだろうなって思う。

 

それにしても、なんで不思議体験は深夜2時に起きるんだろうっていつも思う。

 

できれば、昼間にしてもらったほうが、体的には楽なのに。

 

そして、シャリンシャリンっていう音は、どんな意味があるのだろうって不思議に思った