の続きです。このシリーズ凄い長くなったなぁ。だいぶ端折ったんだけど。
でも、今回で最後です!
Rさんのリクエストで駅から近い、與瀬神社に向った。
この神社、お寺のとなりにあり、両脇をお墓で囲まれている。
鳥居をくぐると、Rさんが「わぁー、気持ちいい。お墓に囲まれているのを打ち消してしまうくらい
いい感じだね」と言った。本当にそれくらい、気が良いところだった。
急な階段を、自称(おばさん)女子2人がヒーヒー言いながら登った。
與瀬神社につき、手を合わせると、私たちは北側におられる幸の神様におまいりに行った。
ここは洞穴に神様が祭られているんだけど、なんとなく、昔からあって(それこそ、縄文とか、それ以前の可能性もある)
ある時は儀式に使われていたり、ある時は修行に使われていたりしたところなんだろうなって感じる。
多分、調べたら、考古学的は発見がでてきそうな場所だ
この幸の神様、他の神様とはちょっと違うエネルギーがする。本当に異質な感じ。
だいたい、神社とかって、背筋がピンと立つような、
魔を払うような繊細かつ細やかな感じのエネルギーだったり、
元気になるエネルギーをくれるところだったりするんだけど、
なんかそうじゃない。
私の感じ方なので、ちがう感じ方をする人もいるので、参考程度に呼んでほしいんだけど、
すべてのエネルギーを増幅させるような感じがする。
光も、闇も、ポジティブ、ネガティブに関わらず、対象を増幅させてしまう感じ。
だから、エネルギーを高い、低い、光、闇などの判断を飛び越えたところに
この神様はいるような気がしてならないのだ。そういった意味でちょっと違う。
なので私的には、状態が良い時におまいりすることをおすすめします。
困って助けて欲しい時とか、現状への不満があっての願掛けは、あんまりおすすめしないかも。
この時、不思議なことがあって、私が「・・・だよね」と話しかけたら、
Rさんが、「今、Reiさんの声が、(手に伝わって)ワッて入ってきた」って凄い驚いてたの。
もし、エネルギーが増幅されるとするなら、私のエネルギーが増幅されると同時に、
Rさんの受信する能力も増幅されたから、起きた現象なのかなっとも思う。
Rさんはこの神様にすごく感動されていて、後日、メールで“すごく印象に残っています”と
くれたほどだった。
きっと、擁護岩は私で、幸の神様はRさんが呼ばれたんだろうなって思った。
人の数だけ、「私はここが好き!」っていうお気に入りのパワースポットがあっていいと思うし、
それを心に従って見つけるのが、結構楽しいって思う。
日帰りの冒険だったけど、私たちにとってはとても思い出深く、楽しい旅でした。