部屋の中から 愛を叫ぶ | オーラの研究

オーラの研究

健康のため、気功をやっています。かれこれ、10年近くになります。その影響があってか、最近、オーラがはっきり見えるようになりました。日々のオーラ観察を通して、気づいたこと、発見したこと、感動したことをまとめてみたいと思い、ブログを立ち上げました

こんにちは Reiです口笛

 

最近、感じたことについて

 

実は 1ヶ月ほど前に 中学校に 個人的なつながりで はいることがあり

 

その時感じたことを 書きます。

 

ただ、詳しい状況は、色々な関係で書けませんので 悪しからず

 

 

 

ある 数名の生徒が 問題行動をしている 疑惑があり、

 

それを 教員の先生方と 対応を 会議していたんですね

 

そしたら、その先生の一人が 

 

「(問題行動の)若い芽は 早いうちに 摘み取って おかないと。

 

子どもへの 指導を 厳しくしないと」という 発言があって。

 

私はそれを聞いて、『問題行動を 力で 抑えつける教育って どうなんだろう』って

 

感じたんです。

 

 結局、教員が話し合い等ではなく、 力で生徒を抑えつけるような教育をすると

 

生徒は “意に沿わないものは 力で 抑えつければいい”といったことを

 

学ぶような 気がするんです

 

どうして そんな行動に至ったか、その問題行動は どんなメッセージを

 

発しているのかを、ちゃんと 読み取って 対応していくべきなんじゃないかって

 

“勉強がわからないから・・・”、“居場所がないから・・・”、

 

“ちゃんと向き合ってくれる大人がいないから・・・”など、

 

問題行動を起こすには、 それなりの 理由があるもんなんです。

 

なのに、それを 強く指導し、抑えつけるというのは

 

どうなんだろうって 思いました。

 

でも、実は先生方も、今の教育制度にそういう風に

 

教え込まれて きているんだと思う

 

先生方も 学級崩壊したり、保護者対応で問題が起きたりすると

 

管理職から 強い指導が入る。

 

管理職だって、学校運営で問題があると、

 

教育委員会から 強い指導が入る。

 

みんな 上からの権力に弱くて、上から指導されたくないから、

 

自分より 下の者を しっかり 指導したがるんだと思う

 

これって、恐怖で 集団を統制してるって ことなんだと思う

 

この カルマ的な連鎖を どこかでとめられないかなって思う。

 

 

 

本当は 先生方だって、 人間なんだから、

 

上手くいかなかったり、失敗もある。管理職もそう。

 

先生が「 困ったなぁ。誰か、助けてー」と 気軽に声を挙げて、

 

みんなが 助けてくれるような 職員室。

 

そんな 職員室から、良質な教育は 生まれるんだと思う

 

そのためにも、先生方の 仕事を半減し、

 

余裕があるくらいのほうがいい。

 

そういった 教育現場を 日本は作っていくべきなんじゃないかと思う