こんにちは Reiです![]()
今回2週間ほど お盆休みで帰省していました
海だ、祭りだ、花火だっと 充実していました
なので前回の 『遠隔気功やテレパシーにみる エネルギーの伝達についての考察』
から 時間が経ってしまったのですが 続きです![]()
前回、“ある特定の エネルギーに照準をあわせれば
物理的距離に関係なく そこにアクセスできるのです”ならば、
『ファンは 追っかけている アイドルと結ばれてる はずではないか?』という
疑問が生じる ということについてです
何故、そうならないのか?
それは “ある特定のエネルギーに照準を合わせる”時の
合わせ方が 問題なのです
っというのも、「アイドルの相場くんが とっても好きだから、お付き合いしたい。
相場くんの性格も プライベートも良く知っているし、相場くんのことを
イメージするなんて簡単」っと 豪語する人がいるとします
この場合、上手く いきません
なぜなら、お付き合いしたいという 気持ち(波長)が
邪魔になるからです
相場君自身になって 考えてみてください
相場君は 相場君自身と お付き合いしたいと 思うでしょうか?
相場君の エネルギー領域には 自分自身とお付き合いしたいという
エネルギー領域は ありません(反対に あったら 嫌だ
)
つまり、お付き合いしたいという 欲求が強い状態では
相場君のことを イメージしても 違ったエネルギー領域に つながってしまうのです
“ある特定のエネルギーに照準を合わせる”時は
強い欲求がない、無の状態でなければ できないのです
これを解消するためには 普段から瞑想をしたり、
ある程度 欲求を満たしてあげたりして、強い欲求を 取っ払う必要があるのです
このことは、レイキや 宗教的な光に もしくは 願いを叶えるために
焦点を合わせるのも同じです
「神様、助けてください」と 神様に依存をすると
依存のエネルギーが 邪魔をしてしまうことがあります
「自分でも 何とかできるから 大丈夫だけど、神様 お力添えをお願いします」
ぐらいのほうが、神様とつながることが できるのです
レイキでも ボーっとして、半分寝てるぐらいのほうが
エネルギーが よく通ります
引き寄せの法則で よく 『願い事が叶った状態を イメージする』
というのは、このためです
『願い事を叶えたい』という 強い欲求は
叶った状態の エネルギー領域と つながることを 妨げるためです
なにか 望みがある場合は “もう叶った状態にある”と いう状態に
身を置いておくことが 大切なのです![]()