毎回好評の伊泉龍一先生スピリチャリズム講座。

久々に大物ミディアム登場しています。

今度こそ本物なのでしょうか?!


どんな方でも楽しめる教養講座。

スピリチュアル好きな方はどんな人が出て来たのか、誰がどんなブームを作ったのか?本物なのか?

 

🌈詳細🌈

*講師:伊泉龍一先生

*日程:10月17日(木) 19:00~21:00(18:50開場)

*大阪駅前第3ビル17階会議室

アクセス→  

http://siltas.jp/room/room_traffic.php

*受講料6,000円(配布資料コピー代実費別途要)当日、講座前に受付

前回の資料をお持ちの方はご持参ください。

*申しこみは下記メール

info_angelica@yahoo.co.jp

数野ギータまで

講座終了後に懇親会を予定しています。

講座始まり前にご希望お知らせくださいませ。

 

🔮予定内容🔮

トランス・ミディアム、レオノーラ・パイパーの謎――その「霊能力」を、一級の心理学者はどう見たのか?

 20世紀のアメリカでの心理学で最も重要な貢献を残した一人としても知られるハーバード大学教授ウィリアム・ジェイムズまでもが、本気で心を動かされることになった唯一の「霊能者」がいます。レオノーラ・パイパー(1859-1950)という名の女性です。19世紀半ば頃から始まった「モダン・スピリチュアリズム」が、そのムーヴメントとしての終焉へと向かっていた時期の1886年、まだほとんど無名だったパイパー夫人と出会い、少なからず衝撃を受けることになります。過去に参加した交霊会でミディアムの詐欺を何度も見抜いてきたジェイムズでしたが、今回ばかりは状況がまったく一転し、疑わしい点をまったく見つけることができませんでした。そればかりか「霊界との交信」を行っているときのパイパー夫人の意識の状態を、ジェイムズは心理学者としての立場から調査しますが、それは明らかに催眠の状態とも異なる特異な状態となっていることも発見しました。

今回は、ジェイムズの報告を聞いたイギリスのサイキカル・リサーチ協会が、パイパー夫人の調査に乗り出していくところから解説します。スピリチュアリズムと関連する霊現象の研究の歴史の中で、最もエキサイティングで最も謎めいた事例といってもいいパイパー夫人の初期の活躍を、当時の一次資料を基にしながら、丁寧に辿りなおしてみたいと思います。

パイパー夫人の謎。これはスピリチュアリズムを信じている人も、あるいは完全に懐疑的な人も、どちらの立場の人でも、この分野の問題を論じる際に、決して無視することのできない重要なトピックであることは間違いありません。

 

★次回以降日程 

11月21日

12月19日

以降、調整中

 

【伊泉龍一先生プロフィール】

占い・精神世界研究家

タロットカード、数秘術、占星術、手相術、ルーンなど多数の欧米の占いを紹介。朝日カルチャー、NHK文化センターなどで講師としても活躍中。

著書:『タロット大全 歴史から図像まで』(紀伊國屋書店)、『数秘術の世界』(共著、駒草出版)、『西洋手相術の世界』(共著、同)、『完全マスタータロット占術大全』(説話社)。訳書に、レイチェル・ポラック著『タロットの書――叡智の78の段階』(株式会社フォーチュナ)、 ジョアン・バニング著『ラーニング・ザ・タロット』(駒草出版)、ジリアン・ケンプ著『ラブ・マジック・ブック』、『フォーチュン・テリング・ブック』(同)がある

伊泉龍一先生HP

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