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アウル新卒のブログ

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(『今の私たちが語ること①』の続きです)

【ねぎ】
・目的志向の重要性
プロジェクトが効率良く進むかどうかは、WBSの精緻や、仕事の振り分けも重要だが、メンバーが「なぜこのプロジェクトに関わっているか」「このプロジェクトを通して何を得たいか」ということを常に念頭に置くことが最重要であると再認識した。

・仕事以外でのコミュニケーションの重要性
仕事だけのコミュニケーションになると、やる、やらないでどうしてもギスギスした雰囲気になってしまう。フィードバックに関しても、より良くするためのものを否定として捉えてしまう可能性もある。それを防ぐためにも、まず仕事以前の親睦を深め、メンバーがどういう思いでプロジェクトに臨んでいるのか、どういうことに喜び、悲しむのかを知る必要がある。

・期待値の底上げ
「自分にはこれくらいの仕事しかできない」と自分自身で自分の期待値を設定しまうと、それ以上の成果は何も出せないということに気付いた。
0か1かで考えるのではなく、少しずつ自分のできるキャパを広げていくことが大事。

・まず、目の前のことから
プロジェクト全体を見ると、やることはいくらでもあってとてもそこまでたどり着けるかどうか不安になってしまうが、全体をある程度見渡したあとは、とにかく目の前のことを期限内にこなすことに注力することが必要である知った。

【ゆーりー】

仕事はチームだ。
「自分の分の仕事だけをすればよい」そう思った瞬間に、仕事においての期待値はあがることはない。そして自ら脱線し始める。自分の仕事しかみえていないため、仕事でのゴールや全体像を失う。自分としては進んでいる気がするのに、仕事全体からすればなんの価値も生み出せておらず、逆に足を引っ張る。これはプロジェクトでの失敗談から学んだ教訓である。
「自分はこの担当だから、ここは頑張ろう。」割り振られた自分の仕事に、こうしたら面白くなるのではないかと、頭にアイディアが膨らんでいた。前回のミーティングで決めたチームの方針を忘れ、私は自分のアイディアに埋もれていた。昨日のミーティング。私は堂々とその案を話した。「きっといい方向にいく。面白いことができる」のだと。でもどうだろうか。その案は作業の足並みを乱し、修正するために案を練り直さなければならなくなった。その時、自分が大きく脱線していたことに気づいたのである。
仕事は役割分担が多い。仕事での成果物を生み出すために、さまざまな人が関わり、各々の役割が当てられる。各々の果たした成果を集め、次の人へ手渡し、仕事が進んでいく。この失敗から、あらためて仕事はチーム戦だと感じた。
「チームは進むべき方向に進んでいるのか」、「進むために自分は最大限どう貢献できるか」、全体像を把握し、チームとしての連携を強化する。仕事を行う上で重要であると学びました。





本音と本音で、ぶつかりあった私たち。
学びを噛みしめた4人の顔は、とても清々しかった。

サービスのお披露目まであと2週間。
初心を思いだし、これからも走り続けます!