アウル新卒のブログ -16ページ目

アウル新卒のブログ

ブログの説明を入力します。

こんにちは!
インターン生のいけしんです。


あっという間に肌寒い日が続くようになり、
大学やオフィスにもマスク姿の方が目立つように感じます。
皆様も、体調にはお気をつけください。

今回のブログでは、「共感を得ることの大切さ」をテーマに、綴っていきたいと思います。

~ロゴ制作について~

現在我々は、メディアの構想を固めつつ、シンボルとなるロゴの制作を行っています。
協議の結果、デザイナー様を相手に広く提案を募集し、コンペ形式でロゴデザインを決定することになりました。

その過程で必要になったのが、RFPの作成。
RFPとは、【Request For Proposal】いわゆる提案依頼書のことです。
今回であれば、不特定多数のデザイナー様に対して我々がRFPを提示し、その資料をもとに、一定期間内にロゴのデザインを提案していただきます。

我々はまず、
ロゴデザインの構成要素は、「形状」と「色」と考え、
これまでに決めてきたメディアのビジョンやコンセプトと関連したキーワードから、
・どのような形状か
・どのような色か
についての要望をまとめました。

これに先述のビジョンやコンセプト、メディアの概要を書き加え、資料を作成しました。

アウル新卒のブログ


~魂を宿すためには~

さて、早速提案を依頼しよう!
そう思っていたところで、資料に目を通してくださった北村社長から、コメントをいただきました。

「まず、やらなければならないこととして、
このサイトにとことん共感してもらうということです」

「デザイナーさんが、このサイトについて心から共感して、
イイナ!と思ってくれてこそ、ロゴやデザインにも魂が宿り
絶対にいいものを作ってやるという想いがカタチになるのです」

「したがって、ビジネスの概要についてもしっかりと記載してください」


具体的なアドバイスとしては、
・事業内容の詳細がイメージできるよう、もっと具体的な説明を記載する。
・デザイン完成までのスケジュールや選定基準等、「採用までのフロー」を可視化する。


それまでの進め方には、重要な視点が抜け落ちていました。
それは、
「今行おうとしているのは、パートナーと共に、プロジェクトをつくっていくことなのだ」
という認識。
形式上の依頼をして単に「注文する」のではなく、
心から共感を得て、「パートナー」になってもらう。

こうして初めて、社長の言葉にある「魂の宿ったデザイン」が完成するのだと思います。


~パートナーと共に仕事をしていくために~

ロゴ制作においては、修正した資料をもとに
現在多くのデザイナー様からすばらしい提案を多数いただいております。
思い入れを詳細に綴って補足してくださる方や、
プロジェクトへの応援メッセージを添えてくださる方もいらっしゃり、
「共感」の大切さと共に、パートナー様への感謝を身にしみて感じています。
本当にありがとうございます。

アウル新卒のブログ

-事業内容をイメージし、「このプロジェクトを成功させたいな」
と心底ワクワクしてもらえるように。

-決定までのフローに納得して、採用のいかんにかかわらず
すべてのパートナー様が「このプロジェクトを応援したい」と思ってくれるように。

-そんな共感の渦を、
今後デザインやコンテンツを作成する中でも、
産み出していけるように。


そんな志を持って、
プロジェクトチームのメンバーだけではなく、
関わったすべての方と共にメディアをつくっていけたらと思います。




以上、今回得られた大きな学びについてでした!
この気持ちを忘れぬよう、インターン生一同精進してまいります。

さてさて、来週は内定式が行われます!
組織の一員になれる喜びを感じつつ、自分も貢献できる人材となれるよう、
成長への決意を新たにしていきたいと思います!