インターン生のおくらです。
7月にスタートしたインターンも、ちょうど4カ月が過ぎました。
今日の会議は、K社長も、Iさんもほぼ不在。
自分たちで考え、試行錯誤する会議でした。
前回のブログで、メールは相手の顔が見えないから、
丁寧なやりとりが大事、という学びを共有させていただきましたが、
ライターさんとのやりとりから、自分たちの対応がどのようなものか、
反応が見えてきました。
「修正して読み返すと、自分が書いた文章が読みやすくなっていて
より伝わりやすくなっていたので嬉しくなりました。
今までこのように教えてくださったクライアント様は
いらっしゃらなかったので、とても勉強になります。」
「ご連絡の内容がとても細やかで、作業がしやすかったです。
また、ちゃんと人が見てくれてるんだなという気がして、
やりがいを感じました。 」
「最初はかなり修正点が多くて正直とまどいましたが、
ひとつひとつ確認していくと、なるほどおっしゃる通りだと納得が出来て、
終わってみればお金を頂きながら貴重な勉強をさせて頂いた気がします。」
メディアとして良いものを作りたいという思いから、いただいた記事に対し、
厳しいフィードバックを重ねて参りましたが、
ライターさんの気持ちに配慮した対応や、
予めリスクを想定した上で伝え方を工夫すること、
そして何より、一緒に記事を作ってくださるライターさんへの感謝を忘れないことで、
ライターさんもこのプロジェクト自体に思い入れを持って取り組んでくださるのだと思います。
K社長やIさんに頼ってばかりのインターン生ですが、
外部の方とのやりとりを開始し、
コミュニケーションのあり方について実感に根付いた学びが増えてきています。
今後とも、温かくインターン生の成長を見守っていただけると幸いです。
おくら