伝えること | アウル新卒のブログ

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こんばんは!インターン生のねぎです!

最近は台風が連続で来て荒れた天気となっておりましたが、穏やかな天気になりつつありますね!
ただ、寒い季節が続いていますので、くれぐれもお体にはお気をつけください!!


さて!今日はプロジェクトの進捗の話とここ最近の所感について書き記したいと思います!


■共感を生み出す
プロジェクトもメディアを稼働させる為に必要な、ライター募集・選定、ウェブデザイン、システム構築のフェーズに入ってきました。

それに伴い、外部の方との接触が多くなり、資料作成の機会が増えてきました。
その際に、やはり「共感を生み出す」ということが非常に重要になってきます。

単なる概要説明だけでは、頼まれた側としてもただの業務になってしまうからこそ、共感を生み出し進んで協力できるマインドを持てるような資料を作れるかというのが鍵になってきます。

以前のロゴデザインではかなり上手くいき満足のいくものとなりましたが、記事やウェブデザイン、システムなど複雑なものになってくると、共感を生み出すためには、それ相応の情報量、それを短時間で伝えるための分かりやすさ、いわゆる質が大切になってくるということを感じました。


■要望を伝える
先日、ウェブデザイナー、エンジニアの方とお話する機会がありました。

インターン生「僕らこういうメディアを作ろうと思ってて、ウェブの構想はこのようになっています。」
先方「なるほど、ではこの部分はどうしますか?ここはどういうイメージでしょうか?」

専門用語がたくさん飛び交い、理解できないこともいくつかありました。

そこで社長からのアドバイス。
「頭を揃えるためには知識が必要。同じ頭になるにはなかなか労力がかかることなので、その代わりに『何をどうしたいのか』という要望さえ具体化しておけば、あとは出来るか否かどんどん質問すれば良い!」

というお言葉を頂き、納得しました。

あくまでも目的があっての手段だからこそ、何をどうしたいかという目的をしっかり持ち、それを叶えるために手段の知識がある専門家に要望を伝えることが大事なんだと理解しました。

■所感
インターン生4人でメディアを立ち上げるというのはとても困難な事。
だからこそ外部の方の協力が必須。

質の高い協力を得る為には
・自分たちがどのような思いを持って、どのようなメディアを作りたいのか
・それを通してユーザーにどんな価値を提供したいのか

ということを明確化して、認識のズレなく協力者に伝えることが本当に重要である事を痛感しています。

そのために、「共感を生み出す」「要望を伝える」ことを徹底していきたいと思います!