彼にはあの事件の一件があり、直接お礼を言いたいと、また逢いたいと思っていた。
加えて彼の地元は私のよくつるむ女友達の住む町、加えて彼はよく両親のうちに帰っている様子。
これは友だちの家に行きやすい、そう思った。
彼はあの件のすぐ後に土曜日に逢おうと約束をしていた。
でもその時点では私はカヤックくんにその町で降ろしてもらう予定。
が、前回の記事で書いたように失敗に終わったので、私はまだ自分の家に。
どうしようかなっと思っていた。
そこで私はとりあえず直前まで私は普通に連絡をとる事に。
金曜日彼に「何する?」と聞かれていて「考えておくね!」と伝え、
その後はカヤックの事で正直頭はいっぱい。
ランチぐらいで友だちとすぐ合流するくらいの気持ちでした。
そして返信せずにいると夜11時。
携帯がなる。
「アウトドアな事好き?」
「好きだよ!(そこそこねw)」
すると
「明日することわかった!」
「なにするの?」
「とりあえず動ける格好してね!」
「靴も?」「うん!テニスシューズかな」
「地元を紹介するね」
心の声としては(ちょっとめんどくさいなw)
と、ある程度決まったところで、まだ家にいる事を伝える。
(約束をした時点では彼の地元に金曜の時点でいると伝えていたので)
「実はね、まだ家にいるんだ。やっぱ別の日にしよっか。
ごめんね、言うの遅くなっちゃって(><)」
※ちなみに私がピックアップを異様に心配するのは
私の住んでいるところのせいです。
私の住んでいるところはいつかの記事にも書いたようにバス停も車で20分。
海まで徒歩3分の島のエッジに、林を抜けたとこ。
所謂、車無しじゃ無理な場所で、友だちでもピックアップは頼みにくい。
もちろん彼の答えには期待はしていましたw
あの日送って貰った時に「そんな遠くないね」彼の声を覚えていましたから。
そして、もちろん答えはオッケーヘ(゚∀゚*)ノ
「大丈夫だよ!じゃあ家まで迎えに行くね。」
こうして2回目は成功☆
土曜日当日、無事彼が11時に来てくれました。
そして車を走らせて向ったのは彼の地元にある軍人さん用?のトレイル。
半ば登山とは言わないけど、自然のアスレチック?
すごく健全なデートだな~。と思いながらも久しぶりの体を動かした遊び。
急な下り坂とか、縄一本の吊り橋とか。結構楽しんで、帰りは車道に出て歩いて車に戻りました。
その途中に廃墟なんてあったりして覗いたり。
その後はダウンタウンに戻り、腹ごしらえ。
この時に若干気になっていた事を聞いてみました。
「私の年齢わかってる?」とw
そうこの大学生くんと私は5歳も歳が違います。
もしかして年齢知らずに遊んでんのかなーとふと気になったのです。
まあ、彼の答えはイエスで知ってたみたいですけどね。
そしてその後アイスを食べて、まだ時間もあったので町をブラブラしていると...。
なんと彼のお父さん妹に遭遇w
どうもー!と挨拶するもいきなりでびっくり。
さすが地元を歩いていただけありますね。
妹の可愛さ+ティーネージャーに卒倒しそうになりましたw
その後は彼もバイト、私もお友達が待っているのでバイバイ。
ということで、この日は交通手段、無事にゲット☆
サタデーナイトはしっかり女友達と楽しみました。
月ー金はお仕事なので日曜も足が必要。。。
うーん。がんばります。