週末を楽しんだ後は、お家に帰る足が必要。
この頃はまだオペアしていたので月-金はお仕事。
まだまだ始めたばかりの頃は初めての人に家を教えるのも慎重だったし、
のっぽさんにも誘われていたので、即オッケーの日曜日指定。
夕方にダウンタウンでピックアップしてもらい、
お寿司を食べに♪
この日は初めてアメリカでお刺身にも挑戦!
のっぽさんは新鮮だね!って言っていたけど
海のすぐ側で育ち、漁師の親戚がいる私にはそこそこってのが正直な感想w
そしてアメリカン寿司で一番好きなドラゴンロールを注文!
すると、龍をイメージした形で出て来たー!写メ撮ったので後でのっけたいな。
たらふく食べて、小雨が降る中急ぎ足で彼のお家へ。
夕寝しよーってなって2人でごろん。
何にもしたくない私は顔も埋めてw
彼には芋虫にしか見えなかったんじゃないかしら。
寝たフリかましてると、ふわっと昔の記憶がよみがえった。
それは私の当時忘れられなかった人とのこと。
思ってしまった。
「私は何をしているの?いま側にいるのは彼じゃない」
加えて彼が横にいた時のこと思い出しちゃった。
彼が横にいるなら寝たフリもしない。ずっと顔を見ていたい。
触れていたい。
そう思うと、たちまち涙がこぼれてきてしまった。
ポロポロ涙が落ちる。押し殺していると、鼻水がw
その音でのっぽさんにもバレちゃった。
彼は何も言わずなでてくれて、私を安心させる言葉をいっぱいかけてくれた。
男のとなりで違う男を思い出してる私なんかに優しくしてくれて。
今でもあの時のことは感謝してるし、この生活がなければとっくに彼に惚れていたかもしれない
と思わせる出来事でした。
この後こののっぽさんにはとてつもなくひどい事をしちゃう事になるんだけど。。。
そして落ち着いて、普通に話して笑って。
門限が10時だったので間に合うように送り届けてもらいました。
この日は帰り際に軽くキスだけしました。