Heart

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『後悔しない選択、
穏やかに心豊かに生きる。
私を大切にしよう。』
まあまあいい感じだなあと過ごしていたら、アラカンになり『子宮体がん低分化類内膜がん』と診断され、派遣解雇になったおひとり様の現在のブログです。

去年の今日(3/12)、

電話で病院から退職したんだ〜と、偶然😲‼️過去ブログを見て驚いた。


去年の今日、大腸憩室炎でS状結腸切除への第一歩を踏み出していたんだ…。



と、今日はそのことではなく、

もうひとつの区切りの記録。


2022年2月10日に子宮体がんの手術を受けて、3年満期の検診のゴタゴタを経て

2月20日(金)に定期検診に行って来た。細胞診の結果が3月12 日になっても届かないので、

経過観察4年満期を過ぎて5年めになったのだろう。

※細胞診の結果は異状がなければ来ないルール


4年満期の検査

○血液検査・・・腫瘍マーカーとクレアチニン

○内診

○細胞診

この3種類に異状なし

ということ。

S状結腸切除術後の子宮体がん術後と同じピリピリジリジリ感はほとんど消えていた、下肢に浮腫が発症したようにも感じない。

脚が太くなった❓と思うが、体重も増えたので…😨・・・そういうことか~😞とリンパ浮腫発症ではないと思っている。。。太らないでね~😃とがんセンター看護師さんから言われて退院して来たのに…。



3年満期の検診のゴタゴタ

がんセンターの担当医が一人立ち一年目の医師の様な若い医師に変わっていて、意志疎通ができず、診察中に私は本当に涙を流した。おそらく、他病院でS状結腸切除術を受けた私の経過観察処置について、上司医師の指示を頑なに遂行しようとするあまり私の話を正しく聞き取ることができない、がんセンターの医師とがんセンターの患者という関係だということか基本精神にないと患者の私は推測する出来事だった。

そして若さゆえ、経験不足ゆえ…か?言葉のチョイスがあるまじき、だった🥹

本当に心が辛かった…。


医師も経験を積んでベテランに育って行く。でもこの時のことは、私の命をかけて私はあなたを育てる気は無い!と思った。