Heart

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『後悔しない選択、
穏やかに心豊かに生きる。
私を大切にしよう。』
まあまあいい感じだなあと過ごしていたら、アラカンになり『子宮体がん低分化類内膜がん』と診断され、派遣解雇になったおひとり様の現在のブログです。

昨年の3月18日(火)大腸の手術日から一年が経過して、変わったことは⁉️


🍓おへその穴が開いてきた❗

術後、閉じた様になってしまっていて、「へそのゴマの掃除はもうできないのね、しなくていいのね?そもそも開いていない」と



🌱☘️🌸💐🥀🪻🌿

上の文章を書いて保存してそのまま3週間以上経ちました😃


おへそが臍らしく更になって来ました❗


三度目のお腹の手術でしたが腹腔鏡手術で、

臍付近を使って切除した腸を出してくるので、

その辺は表皮からメスを入れて、大きく?開ける様に切ります。創は縫って小さく仕上がり私は臍が塞がれたようになりました。

術後麻酔から覚めて、痛かったところです。

因みに

一度めは開腹(子宮筋腫核出術)

二度めも開腹(子宮体がん全的)

三度めは腹腔鏡(S状結腸切除11㎝)


その痛かったところが…なのか?

そのあたり…

❶臍の上からみぞおちの間が

時々、腹痛を起こします。

夜中に始まるので、チョッとビビリます😰

そして一週間ぐらい、なんとなく痛みが日中続きます。

何なのでしょう…今度の総合病院消化器内科受診時にも話しますが。


❷術後退院時にもあったS状結腸あたりの憩室炎とは違う痛み術後にできた痛み、、、これ、なくなりません😓


❶❷共、総合病院消化器内科に話して来た結果、前回時は、血液検査と腹部エコーをしました。

血液検査は、炎症値や腫瘍マーカーも診て、エコーは膵、肝、胆、等も診て、異状なしでした。


痛くても、

「そうですか」としか言えず、


総合病院の消化器内科先生は、

「AUOA さんのお腹は冷たい。手術をすると血流が悪くなり冷たい人がいる、お腹を冷やさないで」と言う。



また最近❶があったので

「ズキューン❗と痛みが始まり暫く動けず少し吐き気もあり、暫くして動ける様になったらカイロで温めて腹痛が散った様な…でもその後5日ぐらいシクシクしていた」と話します。



近くの開業医は、腸閉塞になっているかどうかのチェックをして、なっていなければ様子をみるようにと帰します。

迅速な検査結果は出せないですからね…


アッ、それから

S状結腸の憩室炎で触診で板状に感じたあたりの現在の腸は、食事等で咀嚼するとそのリズムと同じように、下へ押し進めるような動きをしている様に感じます。

腸が押し出し運動をしている

といつも思います、不思議な感覚です。



食べ物🍚🍳🧅🍑は

年齢相応な物を食べますかね…

ただ、鶏肉(ささみ、むね肉)や魚を摂るようになりました、豚肉の小間切れが苦手になりました🙂


以前にも

小さいカキフライ5個で腹痛&壊してから、やっぱり、

揚げ物と限らず、油&脂の多いものは

口&胃が受け付けなくなりましたね。


多分、私の年齢がアラ還とはいえ60歳を越えたので、段々若い嗜好から胃腸(体力)の老化も伴い、

焼肉バンバン、揚げ物バンバン、ケーキガンガンの嗜好も失くなって来たのかも知れないし、憩室炎再発が恐怖で注意意識も自然に働いているのかもしれません。


そう、私も最近は忘れがちなのですが、

私が大腸を切ったのは

大腸憩室症の炎症部分で内科的処置の効果が出なくなった(私は穿孔経験あり膿瘍形成)ため、ある意味一か八かの運をかけたものだったことです。切ってもまた憩室炎になるかもということが承諾済みで行われる手術。


今、S状結腸あたりに憩室炎とは違う痛みが前屈みになった時か何かで出ます。でもそれはお腹の上から手✋で押してもありません。圧痛はありません。

術後合併症みたいなものなのでしょうか…。


大腸憩室炎の手術も命を救う目的の手術、

子宮体がんの手術も命を救う目的の手術、

正しくは延命術。

命を長らえるためには、何かと引き換えにすることなんだなあと、つくづく思うのです。