お久しぶりです。

「このままダラダラ休んではいけないプンプンプンプン」と思いブログを開きました。


下書き保存されていたのですが…

既に公開したブログよりも前の日付なので「説明済みか?」「要らないか?」とも思ったのですが、ダブっても説明不足よりはマシだろうと思い(雑だな…)、投稿します。

・・・・・・・・・


今まで説明したか不明なので、改めて説明します。


「不確定未来」とはなんぞや?


未来形の文

「彼は明日来るでしょう」

で説明します。


一般動詞(「来る」ānā)を未来形にする時に、動詞の語尾を主語の性と数(ここでは男性単数)に合わせて karē としたこの形を「不確定未来形」と呼びました。呼びます。


そしてここに更に主語の性と人称と数(ここでは男性三人称単数)に合わせて hai(※hōnā の現在形単数)の形を変えて gā としたものを先程のkarē に付けて karē gā となってようやく未来形の形になります。

ここまでは以前説明しました。


先程の「不確定未来形」という名称。

何故「未来形」ではなく「不確定未来形」なのか?


それは「〜だろう」という未来形よりもぼんやりした(笑)ものについて言及する時に使うからです。


あと以前説明した主語が一人称の「意思の表現」でも使います。

一人称単数形の場合


一人称複数形の場合


あ…以前も未来形の説明していましたね驚き驚き驚き驚き

繰り返しが多く進みが悪くて済みません。


…そして「もし〜ならば」と確定ではない、「もしそういう場合は」と事実かどうか分からない条件を表現するので「不確定」なのです。


… ごちゃつきますが、この「不確定未来形」は「もし〜ならば」の部分が「もし〜だったならば」と過去であっても使います。


そして「もし〜だったならば」だけでなく「〜だったかも」という場合でも使います。


何故過去に起こった事(=既に確定している事)にも使うのかというと、実際に起こった事を私達が知らない場合もあります。


例えば「あの日彼は連絡が取れなかった」という事実があります。


何か連絡が取れなかった理由があるのだろうが、それは分からない。

その時に

「彼はどうしても連絡が取れない事情があったのかもしれない」

「彼は連絡したくなかったのかもしれない」


と、既に起きた過去の事であっても分からない事があります。その「過去の事であっても分からない部分」について「こうだったのかも」「こうだったんじゃないか」「こうしたかも」と推測することがあります。


なんかとても面倒くさい感じがしますが、理解すると「あぁそうか」と納得できると思います。


日常会話で「不確定未来形」なんて単語は出てきません。私自身「不確定未来形」をウルドゥーで何と言うか知りませんし真顔


しかし文法の説明で簡単に「あぁ、あの形ね」と理解できるように頭の隅に入れておいてくださいにっこり


ウルドゥーとイラストのLINEスタンプ作りました