西東京市で行われる「防災とボランティア週間イベント」に、
20日、参加協力に行きます。
お近くの方は是非お越しくださいませ![]()
ペットとの同行避難は各市町村で真剣に考えて頂きたいと考えています。
少しずつですがペットとの同行避難を受け入れてくださっている自治体も増えています。
でも、大半はまだまだ渋っているのが現実なのです。
災害が起こったら連れて行けば何とかなる。
そう考えている飼い主様も少なくありません。
本当に何とかなるでしょうか?
他の人に迷惑かけずにペットと避難所に入れるでしょうか?
受け入れ態勢が事前に整っていて、
気兼ねなく一緒に避難できるのが一番望ましい形だと私は思います。
なぜ行政はすんなり受け入れてくれないのでしょうか?
行政にお話を聞くと、
「飼い主のマナーが悪い」
「しつけがなっていない」
「他人に迷惑をかけることになる」
「人命優先」
等々様々な答えが返ってきます。
平常時から飼い主ができることをみなさんと一緒に考えて行ければ幸いです。
下記、イベントの詳細です。
市では、「防災とボランティア週間イベント」を次のとおり開催します。ぜひご参加してください。
防災とボランティア週間とは
阪神・淡路大震災を契機として、全国的に毎年1月15日~21日までは「防災とボランティア週間」と定められています。この週間では、災害時におけるボランティア活動や自主的な防犯活動について認識を深めるとともに、災害への充実強化を図ることを目的としています。
市では、この週間に次のとおりイベントを開催いたします。
開催日時
日程
平成25年1月16日(水曜日)・17日(木曜日)・18日(金曜日)・20日(日曜日)
時間
午前9時00分~午後4時00分(1月16日~18日)
午前9時30分~午後3時00分(1月20日)
場所
防災センター4階 防災展示コーナー 保谷庁舎敷地内
※雨天の場合は一部変更して行います。
イベント内容
防災とボランティア週間 特別展示
過去の災害で活躍した救助犬のパネル展示や東日本大震災に関してのパネル展示等を、防災センター展示室で開催します。(開催期間1月16日~18日、20日 )
捜査救助犬がやってくる!(20日のみ)
NPO法人日本捜査救助犬協会で活躍する救助犬による訓練の様子を公開したり、災害時に役立つ犬のしつけ教室等を行います。
- 捜査救助犬デモンストレーション 午前10時~10時30分、午後2時~午後2時30分
- 災害時のためのしつけ教室 午前10時30分~午前11時、午後2時30分~午後3時
- ふれあい体験+写真撮影 午前11時~午前11時30分
起震車体験(20日のみ 午後1時~午後3時まで)
地震の揺れを体験できる起震車に乗って、実際の揺れの体験ができます。
消防相談コーナー(20日のみ 午前9時30分~午後3時まで)
西東京消防署による家具転倒防止器具に関して、住宅用火災報知器に関してなどの「消防相談コーナー」を開設します。
炊出し体験(20日のみ 午前11時30分頃~ 数量がなくなり次第終了します)
災害対応の一環として、アルファ化米などの炊き出しを試食できます。
講演会【救助犬の救助活動】(20日のみ 午後1時から午後2時)
日本捜査救助犬協会が、実際に現場で体験した救助の様子を元に、災害対策について講演します。
※その他
災害時の緊急連絡方法 「災害用伝言板サービス」や市から防災や防犯に関する情報をメールで配信するサービス「安全・安心いーなメール」等についてのPRコーナーを開設します。
※詳細は添付ファイルのチラシを参照ください。
※1月20日(日曜日)のイベント当日、「スポーツ祭東京2013」のPR活動も、イベント会場で行われます。PR活動ではスポーツ祭のマスコットキャラクター「ゆりーと」のぬいぐるみストラップなどの啓発品の配布もありますので、ご家族、ご近所のみなさまで会場にお越しください。
http://www.city.nishitokyo.lg.jp/event/kikikanri/kikikanri/bousaiborantia.html

